小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 若干説明員が替わった方が分かりやすい場合もありますので申し上げますが、例えばお近くに、後藤さんの近くに盲学校があったとしますね。その近くのお住まいの方が肢体不自由のお子さんをお持ちで、肢体不自由についても是非とも預かってほしいということを盲学校の校長先生に何度か陳情に行ったといいますか、要請をされたとしますね。そうすると、今回のこの法律の施行に伴いまして、その学校の校長先生が、じゃ、うちは今度は盲学校だけれども…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 一言だけ。先ほど自立のお話がございました。 私は、障害者の生活面での自立、すなわち自分の身の回りのことができるようになれること。また、精神的な自立、すなわち自分が生きがいを持ってこの世に生まれて良かったと思っていただけるような、そういう自信を持っていただけること。また、社会的な自立ということで、これは職業的な自立かもしれませんが、これは自分の能力で働いて給料を得ることであります。その給料の額が高い少ないではない…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) ただいまの局長、また財務副大臣の方からも答弁ございましたが、やはり特別支援教育というものはこれからの社会の中で避けて通れない問題でございます。根幹的な問題でございます。山下委員が御指摘なさいましたように、本来的にこの問題については学校側、教育側としてどのような形でこれを受け止めるかということを今回の転換とともに私ども真剣に考えなきゃいけない問題だと考えておりまして、今日の課題であります総定員、総人件費削減という…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘の介護を必要とするような障害の程度の重い児童生徒につきましては、現状においては、基本的には盲・聾・養護学校において適切な教育を受けることが適当であると考えられておるわけでございます。 これらの学校へ介助員など教員や児童生徒の支援を行う職員を配置するための経費が地方財政措置をされているところでございまして、ただ、この介助等の支援を必要とするような障害の程度の重い児童生徒等についても、各市町村教育委員会に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 障害のある児童生徒の就学する学校につきましては、度々答弁をさしていただいておりますが、当該児童生徒の自立と社会参加のための適切な教育が行われるように総合的に判断をすべきと考えておるわけでございまして、御指摘の趣旨をしっかり踏まえながらも、保護者の意見を十分に聞くようにしていく方向で今後とも十分な検討を進めていく、すなわち保護者の意見を聞く方向でということで対処をしてまいりたいと存じます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 文部科学省といたしましては、児童生徒が通常の学級に在籍しながら障害に応じた特別の指導を受ける、いわゆる通級による指導の対象障害種別に平成十八年度からLD及びADHDを加えたところでございまして、これは御指摘のとおりでございます。 一方、改正案の第七十五条第一項は、小学校、中学校等において、同条第二項に規定する特別支援学級に在籍する児童生徒、その他通常学級に在籍し通級による指導を受ける児童生徒、また通常の学級のみ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) LD等に対する通級による指導の拡充への対応につきましては、これを含めて第八次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画を策定することといたしておったわけでございますけれども、総人件費改革を進めるとの政府の方針の中で、やむを得ず十八年度からの第八次としての計画の策定は見送ったところでございます。 しかしながら、一方、平成十八年度予算におきましては、大臣折衝におきまして、教職員配置を見直した上で、LD等への対応につきまし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(小坂憲次君) 浮島委員の今お話を聞いておりまして、一言一言私は共感をするところが多いというふうに思って聞いておりました。 やはり、私も就任をいたしましてからいろいろな機会に申し上げておりますけれども、文化力というのは、その国が国際社会にあって評価をされるその基になるものだと、経済力よりも文化力がその国を、国際社会における評価を高めることにつながるというふうにも思っておるわけでございまして、委員が今一言一言おっしゃることが全く…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(小坂憲次君) 今委員の御指摘をいただきましたことは、先ほどの専属のバレエ団をつくるというよりはむしろ現実的にはすぐ対応できることではないかなという気がいたします。 新国立劇場で実施をいたしております実演家の研修につきましては、関係団体の要望、それから外部専門家等の意見などを総合的に勘案して、独立行政法人日本芸術文化振興会の中期計画において人数等が定められているというふうに承知をいたしております。 現在、オペラ、バレエ、演劇の…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(小坂憲次君) ただいま委員が御指摘になりました国立大学法人東京芸術大学でございますけれども、明治二十年に東京美術学校、東京音楽学校として設立をされ、そして昭和二十四年に東京芸術大学、このようになって、平成十六年、国立大学法人というふうな歩みをしてきているわけでございまして、その歩みの経過から音楽と美術を中心としているわけでございまして、かつては舞踊などの舞台芸術分野について舞台運営や演出技術などに関する大学院等の構想がされた…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 ありがとうございます。岡下委員には、文部科学行政、いつも大変御熱心にお取り組みをいただいていることを感謝しております。 御質問賜りました幼児期における教育、保育、これについて基本的にどのように考えているのかということでございますが、まさに、日本のことわざ、三つ子の魂百まで、そのとおりでございまして、人間も動物でございます。動物というのは、生まれてから幼児期と言われるような時期に、その人生全体を通じての生きる力を培っていく…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 岡下委員にもお取り組みをいただいております食育は、児童生徒の発達にとって、それから生活のリズムを正す面においても、そして地域文化の継承、また地産地消の観点から地域の農業に対する理解を促進し、また農業の発展に資するという観点からも、非常に幅広い、有意義な取り組みになると考えておりまして、幼稚園、保育園の取り組みの中からも、幼児期においてもそういった食育の観点からこの運動を進めていくこと、そして生活のリズムのしっかりとしたも…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 山本委員の御指摘の正しい、正しくないという観点もそうでございますけれども、まずもって幼稚園があり、保育園があり、それぞれがそれぞれの機能を発揮しているということについて御認識をいただいていることは、非常に正しいことだと思うわけです。 また同時に、幼保一元化という議論の中からこの認定こども園が出てきたかといえば、ある意味ではその部分もありますが、もう一つは、待機児童というものがあって、保育所に通いたいけれども行けない、そう…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 御指摘のように、保育所のバス、給食費というのは保育費の中に入っておりますから、そういう意味では非課税になっております。幼稚園につきましては、これを徴収して課税扱いになりますので、そういう意味では、御指摘のとおり、本来それを一緒に、同じような保育所、幼稚園、それぞれの取り組みは違いますが、やっている送迎と給食ということについては同じではないか、費用としてかかるなら同じ性質のものではないか、非課税扱いにすべきだという点につい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 笠委員にもこれまでいろいろな形で御質問いただいて、御理解をいただいていると思うわけでございますが、就学前の幼児教育という観点からすると、今の議論で、一元化というようなものが縦割り行政の弊害であってなかなか進まないんだろう、こういった見方も出てくると思うんでございますけれども、実際には、就学前の子供に関する教育、保育につきましては、小学校以上の教育行政、また地域の子育て支援などの福祉行政等、他の福祉行政との関係、また働き方…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 私ども大変真剣でございまして、もっと真剣にと言われても、御理解を賜りたいと言うしかないんですが。 一方では、少子化担当大臣というものも設置をして、小泉内閣としては、そういった子供に、そして少子化問題にも特別に対応する体制もとっておるわけでございまして、先ほど申し上げたように、両省の関係であれば推進室というような形で対応していくことが、将来将来といっても、いつまでも先送りするわけにいきません、現実の問題に的確に対応していか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 笠委員との考え方の若干の相違があるのかもしれませんが、まずこの制度をつくった上で、この制度に乗っかって、認定こども園の認定を受けられようとする施設がどのくらいあるかということを調査の上でこの一千という数字が出てくるわけですね、これはそういった動きを既にしていらっしゃるところがこういう枠組みに入ってくるだろうということで。 しかし、それ以外にどのくらいあるかということについて、全数調査を実施するという必要性及びそのときの回…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 そこが考え方が違うのかもしれませんがと申し上げたところでございまして、未来永劫調査をしないと言っているわけではございませんし、必要が生じれば調査はするわけでございます。 しかし、制度の構築の前の段階ではモデル事業という形で実施をして、それによる制度の枠組みというものを決めさせていただいて、また、その枠組みを決める中で、現在それに類似する取り組みが行われているところの御意見も聞き、また、そういったものをある程度の数を把握し…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小坂国務大臣 先ほど私も申し上げたとおり、笠委員のおっしゃっていることはよくわかりますが、両省の中に推進のために責任を持つ人たちをつくることがまず第一ですね。その人たちが、自分たちが幼保連携を推進するんだ、認定こども園に関しては私どもが窓口になるんだということが一つですね。 そして、おっしゃったように、できれば電話番号は統一して一本にした方がいい。ですけれども、最近電話もいろいろなやり方がありますから、どちらに入ってもどちらに転送する…