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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) このたび、政府から提出いたしました就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化に伴い、保護者の就労の有無等にかかわらず、小学校就学前の子供の教育及び保育に関する多様な需要に適切、柔軟に対応できる新たな枠組みが求められているところであります。 この法律案は、こう…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員から秋田県藤里町の例もお話がございましたけれども、まず初めに、五月十七日に秋田県藤里町で事件が起こり、幼い命が奪われることになってしまいました。命を奪われたお子さんの御冥福をお祈りするとともに、その無念な思いを思い、また残された御家族の皆さんのお気持ちを推察するに、もう何と申し上げてよいやら、絶対にあってはならないこのような事件のために御家族が本当に悲しみの底に打ちひしがれていらっしゃる状況を思えば、何とし…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) 今回の認定こども園制度につきましては、ただいま御指摘のように、文部科学省と厚生労働省がしっかり連携をしていくということでスタートをさせていただくわけでございます。多様化する就学前の子供の教育及び保育のニーズに適切かつ柔軟に対応できるように、新たな枠組みとしてこのような制度を設けさせていただくことにつきまして、文部科学省と厚生労働省が連携協力して教育行政と福祉行政、そして総合的な展開を図っていくことが必要だと思っ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) 子供の安全を守るためにいろいろな知恵を出して皆さんが協力していくことが必要だと考えております。夜間や雨の日に自動車やバイクから視認されやすい努力をするということも子供たちを守ることにつながってまいると存じます。 外国で私も生活いたしましたけれども、反射のベルトをたすきと帯のようにして、ベルトのようにして装着をしなければ自転車に乗ってはいけないというような地域もありました。いろいろなそういった自己防衛の努力という…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいまの局長の答弁に加えまして、食育の問題につきましては、食育というのは、従来、知育、徳育、体育と、この形で教育というのは進めてまいりましたけれども、昨今、食物の安全性というのが一つは問題になってまいりました。それから、食習慣の乱れが子供の発育に大きな影響を及ぼすということにもなっておりますし、また、食習慣というものと地域の文化との密接な結び付きというものも昨今いろいろな意味で指摘をされております。 こういっ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員が御指摘のように、近年の急激な少子化、また家庭、地域を取り巻く環境の変化、すなわち核家族化や、あるいは御近所と余り付き合いをしないとか、近所に子供たちがいなくなってしまったという、こういう環境の変化によりまして、就学前の子供の教育、保育に関するニーズが、要求が非常に多様化しておりまして、そういった要求に対応するために今回の認定こども園制度というものを提案さしていただくわけでございます。 保護者が働いていれば…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) 子供の健やかな育ちを支える基盤となる家庭における教育を社会全体で支えるために、幼稚園や保育所などの施設、ファミリー・サポート・センターや地域のNPO等がその機能を活用して保護者の子育て相談、そして支援を行っていくことが必要と考えております。保育所につきましては厚生労働省の方からお答えをいただくといたしまして、文部科学省においても未就園児の親子登園や子育て相談など、幼稚園における子育て支援機能の強化に取り組んでい…

自由民主党文部科学大臣2006/05/23

164参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員が御指摘のとおり、地域の子育てニーズというのは多様化をいたしているわけでございまして、今回の認定こども園は、幼児期の多様化する教育、保育のそういった要請に対して、地域の実情に応じた対応が可能となるように利用者のための新たな選択肢を提供しようとするものでありまして、認定こども園制度は地域の実情に応じて活用されるものであり、また認定の申請を行うかどうか、各施設の判断によるところでございます。 制度の趣旨をしっか…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 本会議 第26号

○国務大臣(小坂憲次君) 山本議員から、医師不足と医師の偏在問題についてお尋ねがございました。 大学の医学部教育におきましては、家庭医に必要な幅広い知識、技能、態度を身に付けるための教育とともに、地域医療に関する教育が実施をされております。また、大学病院における卒後臨床研修におきましても、家庭医として必要な幅広く基本的な診療能力を修得するため、主要な診療科についてスーパーローテート方式により研修を行っておるところであります。今後とも、こ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 本会議 第26号

○国務大臣(小坂憲次君) 渡辺議員から地域医療を担う医師の確保についてお尋ねがございました。 地域において産婦人科医がいないため、お産すら安心してできないと、こういった医師不足や医師の偏在は深刻な問題となっており、厚生労働委員会において、大学における地域枠の充実等について川崎労働大臣からも要望をいただいておるところでございます。 私といたしましても、この機会に、地域医療における医師確保の観点から、例えば、卒後臨床研修を含めた十年間のうち…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 神本委員には、文科委員会でも度々公教育、とりわけ義務教育段階における公立学校等の役割について御質問をいただいているところでございますが、ただいま御指摘がありましたように、憲法二十六条の規定も踏まえまして、公教育とりわけ義務教育段階の学校において公立学校が占める割合というものは、平成十七年五月現在、小学校では九八・八%、中学校では九二・八%となっておりまして、そのほとんどが公立学校となっているところでございます。…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員お話をいただきましたように、教育の機会均等を図ることは重要な課題でございます。親の所得など、家庭の経済状況によりまして就学の機会が奪われないようにしっかりと手を差し伸べていくことは必要だと考えておりまして、全国的な教育の機会均等を図るために、学習指導要領により全国的な教育内容の基準を定めた上で、義務教育について国は、義務標準法、人材確保法、また義務教育費国庫負担法による仕組みや教員免許制度、また法定研修など…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 義務標準法は、公立の小中学校等に対しまして義務教育水準の維持向上を図るために、学級規模と教職員配置の適正化を図るための根拠としての意義を有しているわけでございます。これによりまして全国的に必要な教職員が一定数確保され、このことによりまして水準を維持するということで、これまで七次にわたりまして改善が行われ、教育環境の維持を図ってきたところでございます。 具体的には、第一次改善計画、三十四年からの五年間におきまして…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員、先ほど来OECDを引いていらっしゃいましたんでその辺で答弁させていただきますが、欧米諸国と日本の教員数や学級数を比較する際には、学校の数、それから学校の規模や児童生徒の数など様々な点が異なっておりますので、単純にその数の多少を比較することは困難な面もありますけれども、OECDの調査によりますと、二〇〇三年における国公私立学校で校長、教頭を除く教員一人当たりの児童生徒数は、初等教育で日本が十九・九人、OEC…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 我が国の義務教育は、関係者の御努力によりまして機会均等、そして水準維持向上を図ることによりまして、社会発展の原動力となってきたところでございます。 一方で、今日、幾つかの課題があるわけでございまして、その課題を御質問いただきましたが、具体的に申し上げますと、例えば読解力の低下など子供の学力が低下傾向にあって、学んだことを実社会で生かす力が必ずしも十分身に付いていないのではないかという御指摘、また不登校、いじめ、…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 今委員から御指摘のございました十八年度から二十二年度までの五か年における第八次定数改善計画でございますけれども、これは決してとんざしたわけではございませんで、この改善計画案では習熟度別指導などの少人数教育の推進、また特別支援教育などの充実、こういった今日的な教育課題に対応するための定数改善によりまして一層の義務教育の水準維持、向上を図ることとしておったわけでございます。しかしながら、総人件費改革を進めるとの政府…

自由民主党文部科学大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 今、戦後の混乱期の中においても、未来投資である教育に議院を挙げて、また文科省の担当者を始め教育現場の皆さんが必死の思いでそれを構築し、制度として立ち上げたい、その思いを伝えていただきました。私も、今教育現場を担当する大臣として、そのころの状況を常に忘れることなく、学校現場においての崇高な使命感を持った教員の皆さんと手を携えながら教育の充実に図っていきたいと、そう思っております。 そういう意味で、定数改善計画とい…

自由民主党文部科学大臣2006/05/19

164参議院 本会議 第25号

○国務大臣(小坂憲次君) 就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国における急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化に伴い、保護者の就労の有無等にかかわらず、小学校就学前の子供の教育及び保育に関する多様な需要に、適切・柔軟に対応できる新たな枠組みが求められているところでございます。 この法律案は、こうした状況にかんがみ、認定こども園に係る制度を設け…

自由民主党文部科学大臣2006/05/19

164参議院 本会議 第25号

○国務大臣(小坂憲次君) 林議員から五点の質問がございました。 最初に、幼保一元化が実現されていない要因についてのお尋ねでございますが、幼稚園は満三歳児からの学校でありまして、また、保育所はゼロ歳からの児童福祉施設であるというように、幼稚園と保育所は異なる目的、役割を持つ施設でありまして、それぞれの社会的ニーズにこたえてきたものでございます。しかしながら、両施設とも就学前の子供を対象としていることから、教育、保育内容の整合性の確保など、…

自由民主党文部科学大臣2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(小坂憲次君) 前川委員の御指摘に従って、私どものやっていることも御理解いただきたいと思ったわけでございます。 小泉内閣の方針に従いまして、私、また川崎厚生労働大臣、厚生労働省では児童館を中心にしまして学童保育をやっております。私どもは子どもの居場所というものをやっておりまして、放課後の空き教室等を使っておるわけでございますが、これらの事業を一体的に運営をして、学びの居場所と言われるような、仮称でございますが、こういったものを…