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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 教科書の特殊指定は、昭和三十一年の告示以来、これまで長年にわたり運用されてまいりまして、教科書採択の公正確保を図るための重要な役割を果たしてきた規制であります。急に廃止されることによりまして採択関係者の間に混乱を招かないかということについて強い懸念を持っております。 この特殊指定の廃止につきましては、現在、公正取引委員会におきまして意見募集を行っているところと承知いたしておりますが、関係者においてもさまざまな御意見がある…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 田中委員がおっしゃったように、大臣という仕事についたからには、自分がそこに存在した足跡を一つはしっかりと残したい。恐らく田中大臣もそう思われたと思いますし、私どももそう思うわけでございますけれども、おっしゃるように、文部行政と科学技術という大きな二つの領域が合体をして今日の文部科学省があるわけでございます。したがって、それを一つにと言っても、なかなか一つにし切れないというところが、この立場上難しいところでございます。 私…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 この教育基本法の改正につきましては、やはり私の立場からは、中教審からの答申というものをしっかり踏まえていくことが必要でございます。また同時に、議院内閣制ということを踏まえる中で、与党での議論というものもしっかり踏まえていかなきゃいけない。 やはり、肉声、大臣としての個人的見解というものは、それぞれが持っているべきだと思いますが、委員会という立場で申し上げるということも考えますと、やはりそこには、今日議論をいただいているそ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 今の委員の御指摘の観点からいえば、義務標準法とか人材確保法とか、そういった法律を初めといたしまして、学習指導要領も含めて、教育の現場に影響を及ぼすような法律はかなりたくさんございますけれども、それらが相互に関連し合って今日の教育の体制をつくっているわけでございますが、委員の御指摘の部分を踏まえますと、義務教育費国庫負担制度、この負担法も、そういった意味では人材をしっかり確保できるというその根拠になるものだと思っております…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 幾つかの御質問をいただきましたので、一部答えまして、また事務方からの補足もさせていただきたいと思います。 先ほど委員が御指摘になりました小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律というのが正しい名前でございますが、私ども、通称介護等体験特例法と呼んでおります。田中委員及び私の先輩であります河村元文部大臣ほかの皆さんが提案者になられましてつくられた、教員に社会福祉施設あるいは特殊教育諸学…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 委員が御指摘になった数字ですけれども、私も、質問通告でもあればそういった数字をちゃんと用意して、そして、問題点を自分なりに把握をして念入りに答弁することができるんですが、残念ながらそういった意味での御通告がございませんでしたので、概括的な考え方は、もしそういった無駄遣いと言われるようなのが本当にあるならば、それはしっかり是正していきたい、こう思います。それについては、事務方の方で数字は多分持っていると思いますので、答弁す…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 大臣この会議とおっしゃった、その意味をもう一度おっしゃっていただけますか。

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 科学技術会議、第三期の策定に当たりましては、出ております。 それから、この機会に、先ほどのことでございますけれども、委員の方から無駄遣いその他の御指摘がありましたのは、委員が数字を挙げられましたので、そういう数字を挙げての議論をされるのであれば、事前に通告いただければ数字の議論ができると申し上げたのでありまして、会計検査院が、不適切な使用あるいは施設の活用が十分されていない、教員宿舎等ですね、そういったものがあるという指…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 一期十七兆、二期二十四兆、そして三期が二十五兆と、おかげさまで順調に伸ばさせていただきました。今回、重点項目として採用させていただくのが六十二の項目がございますが、そのほか二百七十三の課題がございまして、それらを含めて、この第三期は全体として二十五兆円の規模で。 今委員がおっしゃいましたように、科学技術の振興というのは、基礎研究をただただ続けていればノーベル賞がとれるというものではございませんし、やはりそこにはひらめきと…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 今の最終処分地だけの回答をするのは簡単なんですが、その前に、せっかくの機会ですから、先ほど委員が地震のこともおっしゃっていただきましたけれども、地震調査研究推進本部というのは初代の本部長が田中委員でいらっしゃるということから、その後の進捗状況についても若干報告したいなと思って用意しておったんですよ。ですから、こういう機会でございますので簡単に申し上げます。 今では高感度の地震計の観測点も、四百七十三、これが平成六年度末、…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 私の部屋には、今飾っておりますのは宇宙ステーションでございまして、科学技術の方は河本副大臣の部屋に飾ってあると思っております。

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 市村委員もいろいろ調査をされた上での御意見だと思います。 いずれにしましても、副大臣が答弁させていただきましたように、スポーツはルールにのっとって行われるものでございますし、また、教育の一環である学校体育大会において、主催者が出場資格として年齢制限を定めている場合に、その年齢を超える者が出場することは、学校体育大会の意義を損なうというふうにも考えます。 そういった意味で、年齢制限を設けるスポーツ大会を開催する場合には、ス…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 奥村委員にも御支援をいただいておりますスポーツ振興くじでございますけれども、だれもが身近にスポーツに親しむことができる環境の整備、そしてまた、グラウンドの芝生をしっかりと張っていこうとか、夢を描いてみんなで支援してきたわけでございます。世界の第一線で活躍する選手の育成などを目的としたスポーツ振興のための財源確保、この企画でございましたけれども、平成十四年から十七年までにスポーツ団体に対して約九十億円の助成を行ってきた。し…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 委員が御指摘のように、私も、この任に当たりまして、今日までの第一期のtotoのあり方、そして残された債務、また、その債務を持った上で第二期をどのようにするかということについては非常に懸念を持っておったわけでございますが、私としては、就任したときにはもう方向が決まっておりますので、そういう意味で、これからのサッカーくじの運営に当たっては、何としても、国会でのいろいろな御審議を踏まえた上で、それをしっかりと認識しつつも、皆さ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 スポーツの果たす役割というのは非常に大きいです。おっしゃるように、元気が出ますしね。そして、国際大会で目覚ましい活躍をすれば、国民全部が誇りと自信を持つことができます。そういう意味で、地域スポーツの振興、地域のスポーツクラブをしっかり根づかせて、そして、そこにみんなが楽しめるグラウンドを整備していく、そういったスポーツ環境の整備、また、ナショナルトレーニングセンターの整備等を通じて、競技スポーツの育成に努める、こういうこ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 少年野球に私も取り組んでおりまして、私が地元に帰りました昭和五十九年にスタートしまして、そのときは五チームだった。二十年たちまして、今、大会の出場者が五十六チームという大会に育ちました。それらの子供たちは学校のグラウンドとそれから河川敷のグラウンドで練習をしております。 私は、過日、もしかしたら、もしかしたら甲子園へ始球式に行けるかもしれないと思ったものですから、では、まずピッチングを練習しようと思って近くの公園へ行きま…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 今御指摘の食事バランスガイドでございますけれども、食育基本法を成立させた後に、厚労省と農水省、それぞれ話し合っていただく中で、昨年の六月だったと思いますが、こまのような形をした食事バランスガイドというものをつくっていただきまして、それをいろいろな場を通じて普及させていこうということで、食育運動の各現場でこれを提示することにしたわけでございますが、基本的にはこれは大人の体に合わせた摂取量としてバランスを計算しておりますので…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 先ほど他の委員の御質問に対して答弁したときも、宗教的な情操についてはあえて、あえてといいますか、実際には触れておらなかったと思います。人間の力を超えたものに対する畏敬の念というような表現と、それの周辺からそういったものを想起するようなお話はしたかもしれませんが、そのときは具体的には申し上げておりません。 教育基本法の第九条の現行の規定の中に、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなけ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 今局長の答弁にありましたように、ゆとり教育の本来の目的としたところはそれなりに理解をいただいていたはずなんでございますが、実際の取り組みの中で、具体的な手段が確立していなかったためにいろいろな迷いが現場にあったと思います。 したがって、期待したような成果があらわれなかった部分がありまして、私どもとしては、ゆとりの教育の時間を使って、例えば総合学習の時間を使って、いろいろな取り組みの中ですばらしい体験学習をしている事例はた…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 その後、連盟の方に進捗状況を問い合わせておりまして、それで、三月十五日に調査委員会が開かれましたけれども、第二回目が三月の二十七日月曜日に開催をされたということでございます。 また、この調査委員会の構成員も外部の第三者を、弁護士、公認会計士を入れておるということを確認いたしましたし、当時、馳副大臣が答弁したと思いますが、専務理事の名前も挙がっておりました。専務理事が入っていないことも確認しておりまして、そのような中で、自…