小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(小坂憲次君) 浮島委員が御指摘のように、学校施設等の耐震化は喫緊の課題でありまして、国の財政状況が極めて厳しい中にあっても耐震関連予算の確保に最優先で取り組む必要があると、このように認識し取り組んでまいりました。 十七年度の補正予算におきまして二百七十七億円を獲得したところでございますが、平成十八年度の当初予算におきまして一千九億円の予算をいただきまして、この結果として耐震化を促進したいと思っておりますが、まず私どもとしては…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(小坂憲次君) やはり、動物飼育を学校で行うということの精神的な効果ということについては、委員が御指摘なさいましたとおりでございますし、やはり人間として優しさというものがなければいかぬ、私はそう思うわけで、そういう優しい心の涵養には動物飼育等を通じてこれを取り組んでいくことが必要だと考えております。その観点から、今御指摘をいただきましたように、今日の動物飼育にかかわる各学校現場における問題点を解決していくその一つの方法として、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(小坂憲次君) 教材費につきましては、毎年予算措置状況調査を行いまして、小中学校の設置者である市町村における教材費の措置状況を把握しているところでございますけれども、先日申し上げましたように、私としても、例えば、具体的に申し上げれば、学校現場において大きな世界地図があって、それをまだきれいだから使えるじゃないかといっても、実際に内容が、国名等が変わっていて陳腐化しているということがございます。そういった状況では困るわけでござい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(小坂憲次君) このたび、政府から提出いたしました独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、これまで小さくて効率的な政府の実現を図る観点から、行政改革を積極的に推進してきたところであります。この一環として、平成十七年度末に中期目標期間が終了する独立行政法人について、独立行政法人通則法第三十五条に基づく検討を行い、組織・…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小坂憲次君) 以前にも平野委員から御質問をいただいておりますけれども、今回の義務教育費の国庫負担制度の変更は、そもそも義務教育費の国庫負担制度そのものが、平成十六年末に政府・与党の合意におきまして、中教審の答申を得て十八年度に恒久措置を講ずるとされていたところでございます。これを踏まえまして、昨年末の政府・与党合意では、義務教育費の国庫負担制度はこれを堅持すると、このようにしておりまして、これを確認し、したがって今回の措置は…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小坂憲次君) 加藤委員には、この問題を通じて日ごろから御関心をお持ちいただくことに感謝を申し上げたいと思っております。 国連持続可能な開発のための教育の十年の取組は、我が国の提案により始まったものでございまして、我が国が率先して実施していくべきものと考えております。二〇〇二年のヨハネスブルグ・サミットで小泉総理が御提案をされたものでございます。 現在、関係省庁連絡会議におきまして、国連持続可能な開発のための教育の十年を政府や…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 末松委員御指摘のように、教科書も特殊指定が行われているわけでございますけれども、文部科学省といたしましては、教科書の採択について、教科書の内容についての十分な調査研究によって適切な手続により行うように各都道府県教育委員会に対して指導をしてきているところでございまして、仮に現時点で特殊指定が廃止された場合、これまでの長年にわたり運用されてきた規制が急に廃止されるということによりまして、採択関係者の間に混乱を招くの…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 関口委員の御意見承っておりまして、確かに最近そういった御意見が多くなってきたなということも感ずるわけでございまして、いずれの時代も子供たちに自立する強さ、命の大切さや人を思いやる優しさというものが大切なことだと思いますし、最近はどうも規範意識や公徳心というものが薄れてきたような感触を私も持っております。そういった規範意識、公徳心を培うことは大変教育においては重要なことだと思っております。 子供たちが教科書の学習…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 関口委員が今御紹介なさいましたWBCにおける王ジャパンの優勝というのは、本当に国民に大きな勇気と希望を与えてくれたように思いました。ああいったスポーツの持つ大きな力を私も大切にしてまいりたいと思っております。 昭和二十二年の基本法制定以来、今日まで改正がされておらないこの教育基本法でございますけれども、平成十五年三月の中央教育審議会答申におきまして、従来から大切にして、普遍的な理念と言われておる人格の完成や個人…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 前田委員がしっかりとお述べになりました日本の国宝であり文化財としての高松塚のこの価値というものは本当に大切なものでございますから、国民の資産としても、また世界人類の歩んできた道と、こういった文化的な価値からしても、今後の、後世に伝えていくべきものと、そういう重要性をしっかり認識をいたしております。 そういう意味で、今御指摘がありましたように、平成十三年のカビの大量発生以降の保存対策の会議は公開をされておりますけ…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 小泉委員が御指摘されましたように、義務教育は、この国に生まれて、そして生きる力を養っていく、人格を形成し、そして国と社会を担う人材の育成という大変重要な役割を担っているわけでございますが、その基本になります教育基本法は、昭和の二十二年に制定されて以来、今日まで改正をされずに来ておるわけでございますが、その間に社会の状況は大きく変化をしておりますし、こういった変化に対応できる人材の育成という観点からしても、また道…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員が御指摘なさいましたように、やはり人間はその生まれ育った家庭の環境、そしてふるさと、そして国、今日的に言えばさらに世界、そして地球への慈しみというような心が必要とされていると思うわけでございます。 そういった意味で、今日の教育基本法の改正、そしてそれを踏まえた上での学習指導要領の見直し等にあっては、やはり豊かな心を醸成するということをその中でしっかりとらえていきたい、私はそのように考えております。また併せて…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 時間が参っておりますので、端的に申し上げます。 ただいま中馬大臣の御報告がありましたように、三月十七日に呼びまして、五月十五日までの期限を切って是正を求めております。 そしてまた、今後につきましては、七年ごとに大学基準協会等の認証評価制度を導入したと、こういうようなことも踏まえまして、新設及び既存の大学に対して、規制緩和は踏まえつつもしっかりと対応してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 義務教育は、一人一人の人格形成と国家社会の形成者としての育成を図るものでございまして、極めて重要なものであり、また、このために憲法二十六条では、機会の均等、水準の確保、そして無償制という義務教育の根幹を定めているわけでございます。 憲法の要請に従ってこれらの根幹を定めて、私どもはその責任を担っているわけでございますが、この義務教育の根幹を制度的に担保するために義務教育費国庫負担制度があり、これによりまして、国と…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 英語のヒアリングテストの実施に際しましては、今おっしゃったような一斉方式あるいは個別音源方式等が検討されました。一斉方式は各会場のスピーカーを使ってやるわけでございますけれども、そのスピーカー、新しいスピーカーを全部供給するというようなわけにいきませんので、備付けのスピーカーが、まあその会場によっては音が割れたり、あるいは窓際に座っている人とスピーカーに近い人で音の状況が違う。特に、窓際の人の外を大きな音をした…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) そのことにつきましてはいろいろ検討されたようでございますけれども、持ち帰って、そして検証するということも踏まえて持ち帰りということを考えて、そのような方式を取ったということでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 仮に次年度使うといたしますと、一年間保管をするわけでございます。約五十万台のものを保管して、電池を全部交換して、その不具合を全部チェックして、メモリーとの整合性等も全部チェックしなきゃなりません。その費用は製作の費用よりもはるかに上回るというふうに計算されたというふうに聞いております。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 物を大切にするということは大変重要なことでございますから、私も物を大切にする心というものは尊重いたしたいと思います。 しかしながら、その保管の結果、また新たな不具合が発生するという危険性を考えますと、新たな機器を生産して、それを十分にチェックをして、そして試験に適用するという方が現実的という判断があったというふうに私は考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) お答え申し上げます。 文部科学省では、従来より、教職員を対象といたしまして心肺蘇生法の実習、講習会などを実施しておりまして、心肺蘇生法を含む応急手当に関する教職員の資質の向上に努めてきたところでございます。また、中学校や高等学校の保健体育の学習指導要領におきまして応急手当について盛り込んでおりまして、心肺蘇生法を含めた指導を進めているところでございます。 今後とも、心肺蘇生法を含めた応急手当の重要性にかんがみま…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 学校におきましては、すべての県立学校に設置済みの県といたしまして福井県あるいは愛知県、愛知県は百八十二校全部に設置をしております。平成十八年度よりすべての県立学校に設置予定の県が青森県、鳥取県、広島県、福岡県等でございます。また、すべての市立の中学校、高等学校、養護学校に設置済みの例としては仙台市等がございます。 いずれにいたしましても、AEDが大変有効でございますし、また、学校が応急避難場所に指定される場所で…