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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 オリンピックは、まず国内候補地の選定があり、また国際の舞台での候補地としての決定のステップを踏んでいくわけでございます。 オリンピックの憲章にのっとりまして、IOCの規定に基づいた、許された範囲内での招致活動ということでございますが、いずれにしても、経理上の不正というのはどのような場合であってもあってはならないことでございますし、そういったものに注意しながらそれぞれの候補地が選定に向けて最大限の努力をしていただいて、候補…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 それぞれのときのそれぞれの事情で組織というものは構成されてきたと思います。 私も長野でございますから、当時を振り返りますと、私どもはもう本当に自腹自腹の連続でございました、海外に応援に行くにしても全部自腹でございますから。そういう意味で、本当に純粋な気持ちで、市民はみんな、何とかオリンピックを呼びたい。自分は踊りができるから踊りを披露して、IOCの人を初め、その地域のそれぞれの国の応援団の中で日本を目立たせたいとか、では…

自由民主党文部科学大臣2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○小坂国務大臣 私もIOCの規定とかそういうものは余り詳しくないので、いいかげんなことをこの立場で申し上げるのは控えたいと思いますが、当時いろいろな活動があって、そして長野オリンピックも終わって、その後のIOCの総会等でいろいろな問題が指摘されて、IOCの規定が整備されて、贈り物は幾らぐらいを限度とするとか、その後でいろいろなことが決まってきたように、印象は、私としては持っているんですね。 したがって、その後、その規定が整備されて、そう…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 地方自治に精通をされております中川委員の御指摘でございますし、今それぞれの質問の中で明らかにされましたように、いろいろな現象が生じていることは私も認識をいたしております。そういった中で、三位一体の改革を進めることが小泉内閣としての命題であり、それを進めながらも、今憲法二十六条をお引きになりましたように、憲法の要請に基づいて教育の機会均等、無償制、そして水準の確保ということについては、これは根幹でありますから、こ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 後藤委員には、これまでのいろいろな御経験の中から、国際協力事業団としてブラジルに赴任をされる、いろいろな形で日本を外から中からごらんになり、また、子育てを通じて教育に対しても強い関心をお持ちの上で御指摘をいただいたことと受け止めておるわけでございますが、そういった中から今日の義務教育に対する懸念を今表明をされました。 やはり、ただいま中川委員の方にもお答えを申し上げたわけでございますけれども、憲法二十六条の要請…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 今委員の御指摘になりました、それでは義務教育費の国庫負担金の一般財源化問題はこれで決着するのかという御質問についてお答えをしたいと思っておりますが、この点につきましては若干経緯も踏まえて御説明を申し上げた方がよろしいと思うわけでございますが、改めて確認をいたしますと、平成十四年末の総務、財務、文部の、文部科学の三大臣合意におきまして、「改革と展望」の期間中、すなわち十八年度末までに国庫負担金全額の一般財源化につ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、私の方におきまして施設整備基本方針を定めるわけでございますが、現下の最大の課題であります耐震化の推進に重点を置くと、このように定めさせていただく予定でございます。 地方公共団体が交付金の交付を受けるに当たっては、この施設整備基本方針に従いまして耐震化の目標等を記載した施設整備計画を作成することが必要となります。そのため、地方公共団体における計画的な耐震化の取組が一層促進されることになると、このよ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 大変大きな質問でございます。 私は、やはり日本が二十一世紀に世界の中にあって尊敬され、そしてまた産業面においても、また科学技術においても、あるいは文化芸術においても世界から尊敬され、リーダーとして認識されるようなそういう国づくりをしていくためには、先ほど最初に申し上げたように、資源のない我が国としては人づくりが大切でございます。そして、目指す国家というものは、最近、品格のある国家論というものがよく言われますけれ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 失礼しました。 御指摘のように、やはり母国語をしっかりやるということは大切なことであります。したがって、読み書きなどの国語力は学習や生活の基盤でありまして、その育成は極めて重要なものと認識をいたしておりますし、これまでも国語力の向上のモデル事業などを実施いたしまして子供たちの国語力を高める取組を支援してまいりました。また、中央教育審議会でも、学習指導要領の改訂に当たっては、音読や、そして朗読、暗唱、古典や名作に…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 後藤委員が御指摘なさいましたように、幼児、生まれて母と認識するのは十一時間と、そして日本には三つ子の魂百までということわざもございます。幼児期において人間の形成の基礎が形成されるわけでございますので、この時期に豊かな教育が提供されるということは極めて重要なことだと思っております。 そういった意味で、希望するすべての幼児に対して質の高い幼児教育の機会が提供されるようにしっかりと取り組んでまいりたい。そしてまた、た…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 三位一体改革の結果として準要保護者への国庫補助が一般財源化されたしわ寄せが出てくるといたしましたら、これは非常に問題であろうと思います。 準要保護の認定基準は従来から各市町村が地域の実情に応じて定めているものでございます。認定基準に該当するにもかかわらず、その者からの申請に対して就学援助が行われなかった例は承知しておりませんけれども、各市町村が就学援助を必要と認める者について就学援助が行われないということになり…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 今委員の総括的なお話の中で、要保護、準要保護の話も出ましたけれども、先ほどの例に従って申し上げるならば、要保護というのは、生活保護の基準が変わらない限り変わらないはずでございますし、準要保護が厳しくされるということになりますと、生活保護に対して一・一とか一・二とか、それぞれの割合が余り悪化するようであればこれは市民が許さないはずでございます。ですから、そういった意味で、極端な準要保護の切捨てということは起こらな…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) いわゆる自校方式、すなわち単独調理場方式につきましては、これは財政負担が大きく、また作業上の合理化が図りにくいという面はあるものの、今紹介していただきましたように、児童生徒が学校周辺で見る農産物がその日の給食の食卓に出てくるというような意味で、学校行事と関連した献立の工夫が容易にできるという点において優れた利点を持っていると思っております。 そういう意味で、食育の観点からすると自校方式というのは非常に優れた方法…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 学校における食育の推進という観点からしますと、栄養教諭制度を活用した指導体制の整備を図ることが極めて重要であると考えております。また、学校栄養職員についても、学校給食の管理を担う重要な職であると認識をいたしております。 そういった観点から、栄養教諭の配置促進のために、文部科学省では平成十七年度に全都道府県において栄養教諭の免許状取得のための講習会を開催するとともに、様々な機会をとらえて栄養教諭の配置に向けた働き…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 基本的に申し上げますが、前中山大臣と認識は一致しております。 学校の事務職員につきましては、学校教育法の二十八条の第九項によりまして学校の事務に従事する者とされておりまして、学校運営上必要欠くべからざる重要な職であると考えております。このことから、義務標準法によりまして国庫負担の対象とされる基幹的な職員とされていると考えております。 これからの学校運営におきましては、学校の自主性あるいは自律性ということが求めら…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) また、一〇〇%にする実施体制についてでございますけれども、当初の計画でございますと多少時間が掛かってしまうと考えまして、私、就任後、国土交通大臣と協議をさせていただきまして、国土交通省が持っております補助事業であります住宅建物耐震改修等事業の活用をさせていただくことに合意をいたしまして、これを自治体に対して通知をいたしまして、私ども文科省だけでなく国土交通省とも連絡を取る中で、早期に一〇〇%実施に向けた体制を組…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) まず基本的に、義務教育というのは国家、社会の形成者たる人材の育成に資するものでございますから、極めてそういった意味で重要なものだという認識を持っているわけでございますが、現代は大変変化の激しい時代でございますし、またそういった意味で混迷の時代とも言われ、また国際化の時代でもございます。 このような時代にありましては、世界的に水準の高い義務教育を実現することは国政の最重要課題であると、このように認識しているわけで…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、都道府県等が独自に実施している学力調査というものもあるわけでございますし、また、地域の特色や工夫を生かしつつ、全国的な学力調査とは異なった視点に立って実施されることを私どもも期待をしているわけでございます。 私どもが行おうとしている全国的な学力調査につきましては、国として全国的に児童生徒の学習到達度を把握、検証いたしまして、一定水準以上の教育を確保するということ、また各教育委員会及び学校に対して…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) これまでの国庫補助制度では、離島や豪雪地帯など特定の地域における小中学校の改築事業などについて、その特殊事情を踏まえまして従前より補助率のかさ上げ等の措置が講じられてまいりました。今回の交付金化に当たりましては、その算定に際しましてこれらの補助率のかさ上げ等を参酌するということになっておりまして、引き続きかさ上げ措置を行うことになるわけでございます。 今後とも、文部科学省といたしましては、離島などの特定地域にお…

自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように避難場所にも指定される重要な場所でございますから、一日も早くという形で努力をさしていただきたいと思っております。 現状でございますけれども、十七年四月に実施した公立小中学校施設の耐震改修状況によりますと、五十六年以前の旧耐震基準で建てられた建物の耐震診断の実施率は五六・三%、対前年度で一一%増という状況でございまして、まだまだのろいと、こういう認識でございまして、今年の四月に進捗状況につきまして自…