小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘の富岡製糸工場は、明治政府の殖産興業政策の一環として最初に設置をされました直営工場でございます。我が国近代の経済産業史を理解する上で大変重要な史跡であると認識をいたしておりまして、昨年の七月、史跡の指定を受けて、残っております工場及び繭倉等の建物、赤れんがのきれいな建物は重要文化財としての価値があるものと考えておりまして、現在指定のための準備を進めているところでございます。 一方、世界遺産への登録につきま…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘の豊かな体験活動推進事業でございますけれども、この事業は御指摘のように平成十四年度より始まっておりまして、都市と農山漁村の交流にかかわる体験を実施する地域間交流推進校、それから長期にわたる集団宿泊等の体験活動を実施する長期宿泊体験推進校、そして社会奉仕体験や自然体験など様々な体験活動を実施する体験活動推進地域・推進校の指定などから成っておりまして、武蔵野市のセカンドスクールを始めとして、十八年度の予算…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 体験活動というのは、自分の体を通して実際に経験、そして手の感触を始めとして五感を駆使していろいろなものを理解することにつながってまいります。私自身も、子供のころにボーイスカウトの体験の中から、キャンプ活動を通じていろいろなことを学んできた経験がございます。 手で土や水に触れる触覚、目で四季の山々の色を見たり景色を眺める、見るということ、視覚、そして、鼻で草花のにおいをかぐ嗅覚、耳で鳥や虫の鳴き声を聞く聴覚、口で…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員の御指摘、またそれぞれの答弁の中にありましたように、大変教育的効果の高いこの自然体験でございます。今後とも、指定を受けました推進校のモデル事業を通じまして、そこで得た成果を広く全国に普及をさして、そしてこの体験活動を一層推進し、児童の健全な発育、そして高い教育効果を目指して頑張ってまいりたいと存じます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小坂憲次君) お答えいたします。 十年以上停止した後に運転を再開した原子力発電所はまれであることはそのとおりでございますが、「もんじゅ」の安全性につきましては、徹底した原因究明及び設備全体にわたる安全総点検等に基づく改造工事を実施していること、そしてまた、安全規制を担当されます原子力安全・保安院において長期間停止している設備、機器等の健全性を含めた安全確保の全般にわたる検証を実施していること、これらによりまして安全に運転が行…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 藤井委員は薬物に対して大変、この麻薬防止についての活動を通じて大変御尽力をいただいていることに敬意を表したいと思いますが、平成十二年の文部科学省調査、この前には平成九年にもやっておりますが、十二年の、最近の調査としては十二年でございまして、また現在、実は昨年の秋から調査を開始しておりまして、夏ごろまでには取りまとめができると思いますが、喫緊の、十二年の調査の結果で申し上げますと、小中高の児童生徒を対象に薬物に対…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、平成十五年九月二日付けで、スポーツ・青少年局長より各都道府県教育委員会の教育長あてに通達を出しております。 その中で指摘をされております乱用防止教室の開催状況でございますが、小学校におきましては二七・一%、これは十六年、平成十六年の実績でございますが、中学校が五五・五%、高等学校が六二・七%でございまして、私といたしましても、この中学校の開催、高校の開催状況は必ずしも芳しくない、まだまだ周知徹底…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 井上委員にお答え申し上げます。 文部科学省におきましては、新聞等で報道されております国立大学の発注工事における談合の事実や内容については承知をいたしておりません。 しかしながら、この新聞報道を受けまして、平成十二年度から平成十六年度の間に国立大学等が発注をした受電設備工事に係る入札契約の状況、すなわち受注者、入札参加者、入札経過、契約金額等について確認を行いました。この結果、いずれの工事においても入札手続は適切…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) ただいま配付のありました委員の資料にその名がありますが、私としては承知いたしておりません。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) これは文部科学省の組織でもございませんし、委員が御指摘になった会則を見ましてもこれは民間の団体で、文部科学省あるいは文部省に関係した者の組織であることは読み取れますが、その理由について私では申し上げられません。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 私、先ほど申し上げられないというのは、知らないので申し上げる言葉がないという意味でございまして、知らないという趣旨でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) まあ委員はそういうふうにおっしゃいますが、私にはその辺は全く分かりません。この会がどのような会則であり、また、何が理由でそのような会則の変更を行ったか、全く私の知らないところでございまして、申し上げる、また知らないというか、申し上げる言葉がございません。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 学校現場において特に変化があったということはないと思っております。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 詳細、また局長の、担当の方から答弁させていただきたいと思いますが。 懲戒処分等の状況を調べてある数字がここにございます。公立学校の教職員に対する国旗掲揚、それから国歌斉唱の取扱いに係る訓告等を含む懲戒処分の件数は、国旗及び国歌に関する法律の成立前の平成十年には百六十一名であったが、成立した十一年度には九十六名、成立後の平成十二年度には二百六十五名となっております。 また、指導でございますが、教員及び児童生徒に対…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 思想、良心の自由は尊重されるべきと考えますが、先ほど局長が答弁いたしましたように、本件は、学校は児童生徒の発達段階に応じて教育を行うことを目的とするものでございまして、教員は関係の法規や校長等の上司の職務上の命令に従って教育指導を行わなければならない職務上の責務を負っているわけでございます。 したがいまして、公立学校における国旗掲揚、国歌斉唱の取扱いに係る懲戒処分等は、そのほとんどが校長等の職務命令に従わなかっ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) それは、具体的な場合が、どのような条件でどのような行為が行われ、それを侵した人がですね、人である場合、まあ組織である場合とあるんだと思いますが、人がどういう方であるか等によってその違いが生じるものと思っております。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 手を挙げる状況がどのような状況かによると思います。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) 福島委員の御質問が、手を挙げるということを命じられる等のことについてどうかと、こういうことでございましたので、その手を挙げるといった状況がどういう状況か分からないと判断できないと申し上げたわけでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小坂憲次君) いえ、ただいまの御質問はそういう問題ではございませんでした。
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(小坂憲次君) 今局長の方から状況について御説明申し上げたとおりでありまして、二〇〇四年度で十一人に一人すなわち八・八%、また大阪が最も高くて二四・六、最低は静岡の二・〇と、こういう状況だと、また学校間でも格差があるという状況だということは私どもも認識をいたしております。 それぞれ県が基準を作って減免措置を講じているわけでございますし、また地域においての減免を受けるそれぞれの方々の事由も、保護者のリストラあるいは別の事情、いろ…