小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員から各種の御指摘がございました。 全国学力調査に関しましては、ゆとり教育に対するいろいろな御意見、またPISAの調査に現れている読解力及び理数系の学力の低下という指摘、こういったものを踏まえながら、現状がどこにあるのかということをしっかり把握する意味で、是非とも実施させていただきたいと、こう考えております。 その実施に当たりましては、専門家による検討会議を設けてそこで検討していただいておりますけれども、単に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 水岡委員の外国人児童生徒の教育に着眼をしていただいていることは大変有り難いことだと思っております。私も海外駐在経験等を踏まえますと、やはり親はその赴任地においてどのような教育を子供に受けさせられるかということは大変に重大な関心事でございます。 これからの日本が海外の研究者やあるいは留学生を大幅に受け入れて、そういった海外の皆さんの力もやはりかりながら、日本の科学技術の振興、そしてまた国全体の安定的な発展をこうい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のような外国人児童生徒に対しては、学校の生活面や学習面での指導において特段の配慮が必要と考えておりますが、そのための教師用の指導資料や会議の場において外国人児童生徒が温かく受け入れられる配慮がなされるように指導も行っているところでございまして、今御指摘のマイノリティーという形でいいますと、マイノリティーの皆さんの言語は多様でございますが、その言語に特化した指導員の養成というのは、今の現状ではなかなか対応し…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のように、外国人の子弟でありましても、国際人権規約、そしてまた児童の権利に関する条約等を踏まえまして、日本人と同一の教育を受ける機会を保障すべきだと、こう考えております。 総括的に申し上げますと、外国人児童生徒が公立の義務教育諸学校へ就学を希望する場合には、これらの条約、規約を踏まえて、無償で受け入れ、そして就学の機会を保障するということにしておりますけれども、一方、憲法及び教育基本法は、国民はその保…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 浮島委員が今言葉には温度があるとおっしゃいました。いい言葉だと思います。情熱とかあるいは熱意と言われるように、感情にやはり熱がこもっているかどうかということが人に訴える力を持つんだと思いますから、御指摘のとおりだなと感じて聞いておりました。 文化芸術の振興に関する基本的な方針は、文化芸術振興基本法に基づきまして、文化芸術の振興に関する施策の総合的な推進を図るために平成十四年十二月に閣議決定されたものでございます…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) いろいろな方面からの考察を加えて御質問賜りました。 文化芸術の振興は、国民の心を豊かにし、社会に活力を与えるとともに、世界に日本の魅力を発信して我が国のアイデンティティーを高めるとともに、外国の皆さんに日本人が誇りを持って評価されるその基準にもなるものだと考えておりまして、我が国の地位向上に寄与する意味から、予算を含めて文化政策の一層の充実を図ることは重要な課題と認識をしているわけでございます。 しかしながら、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のように、障害者やそして高齢者に優しい社会を実現するという観点において、とりわけ今のエスカレーターのお話に関して言えば、高齢者の皆さんが上向き、下向きそれぞれのエスカレーターに乗って移動できるということは大変重要なことだと思いますし、障害者のためのエレベーターの設置推進ということも同様でございます。 それらの観点を踏まえまして、この御指摘の国立劇場、国立博物館及び国立美術館等の各施設において文化芸術を…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘の英語教育に関しましては、私も過去の海外駐在経験等々を踏まえながら、今日のインターネット社会において、日本人がインターネットで見ておりますのは日本語に変換されたウエブページばかりでございまして、それ以外に世界には多くのウエブページがあるわけでございます。やはり外国の英語を使える国々と同等にそういった情報が駆使できる日本人の活動環境というものを整備していく必要があると、こういう認識も併せて持っておるとこ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 放送大学は、委員御指摘のようにいつでもどこでもだれでも学習できる、そういう放送の機能を生かした学習の場として二十代から八十代までの幅広い国民の皆さんに御活用いただける、このように考えておりまして、過日私も放送大学の卒業式に伺いましたけれども、それぞれの年代の皆さんが意欲的に取り組んで、そして卒業式に、修了証の授与式においでになった様子は大変ほほ笑ましい、また私どもに感動とまた勇気を与えていただける雰囲気でござい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 今、特殊指定についていろいろ述べていただきましたが、仮に現時点で特殊指定が廃止された場合、これまで長年にわたりまして運用され、またその中で蓄積してまいりました運用に関する細部の考え方等もあるわけでございまして、規制が急に廃止されたことによりまして採択の関係者の間に混乱を招かないか、そういうことが若干懸念をされておるわけでございます。 現在、公正取引委員会において特殊指定の廃止に関する意見募集を行っているところと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、地域における医師不足、とりわけ診療科の偏在というような問題が大きく指摘をされておりまして、私どもも、ただいま御指摘のように、厚生労働省、文部科学省、総務省の三省で検討を進めておるわけでございますが、現在、厚生労働省におきまして医師需要の見通しの見直しについて先ほどのお話のように検討をされております。医学部の入学定員の在り方については、その検討結果を十分に踏まえることが必要だと考えております。 そ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) 今答弁させていただきましたように、文部科学省といたしましては、厚生労働省、総務省ともしっかり連携を取りながら、適正な医師配置について更に努力を重ねてまいります。
第164回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(小坂憲次君) このたび、政府から提出いたしました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 資源の少ない我が国にとって、人材育成こそ国家の存立の基盤であります。特に義務教育は、子供たちが社会の一員として将来の日本を支えていくための基礎的資質を培うものであり、政府としては、その充実を目指し、義務教育の構造改革を推進しているところ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 山本委員が御指摘のように、平成八年に設置されました総理大臣の直属機関であります行政改革会議の最終報告、これは平成九年の十二月に提出されたわけでございますが、ここにおいて提言された独立行政法人制度、これに基づいて独立行政法人というものを創設したわけでございますが、今、委員御自身がおっしゃったように、国が実施すべき事務事業のうち、一定のものを国とは別の法人格を有する独立行政法人にゆだねることによって、機動的、弾力的な組織、業…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 従来公務員であった者を非公務員化することによりましてのインセンティブはいかなるものかという御質問でございますけれども、例えば成果主義を導入することができるわけでございまして、成果主義の観点から、賃金制度や労働条件を大胆に見直し、柔軟性を持たせることができる。また、法人の独自の判断でこういったことが可能になるほか、職員の側から見ても、自分が努力すればそれに応じた報酬が得られる、いわゆる公務員横並びではない、そういったことが…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 井脇委員の御指摘、なかなかポイントをついていると思います。 やはり、体験学習というものを学校の教育の現場でもどんどん取り入れるべきだという御意見はございまして、総合学習の時間を設けたのもその一つでございます。例えば、福祉の勉強あるいは環境についての勉強というのは、教科にとらわれずに、教科横断的な取り組みが必要でございますし、また、その中においては、実際に福祉施設に行ってみるとか、あるいは環境問題を、校外に出て実際にそうい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 委員が御指摘の問題意識は、すべての施策は一定の期間たったら見直して、その施策の正当性についての評価をすべきだという観点だと思います。そういった意味からは、私どもは、独立行政法人通則法で定められました中で中期目標を定めてきたわけでございますが、平成十七年度末にこの中期目標の期間が終了する文部科学省所管の独立行政法人について、その組織及び業務のあり方に関する検討結果を踏まえて、一括して関係法律の整備に関する所要の措置を講ずる…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 委員が懸念されている、実態として何も変わらないんじゃないか、単に公務員という名前が非公務員に変わっただけじゃないか、そういう意味での懸念であれば、それは無用なといいますか、そういった懸念は当たらないと申し上げたいわけです。 それは、まず、非公務員化することによりまして、営利企業との兼職制限というものがなくなりますので、法人独自の判断でそれを行うことができるようになりますし、国家公務員試験によらない採用へ転換することによっ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいま官房長の説明しましたような実情でございまして、役員の選任に当たりまして、文部科学省及び各独立行政法人におきましては、それぞれの法人の目的及び業務等に即してふさわしい役員の人事の起用を図っている、こういうことでございまして、今委員いろいろ御指摘ございましたけれども、文部科学省所管の独立行政法人の役員の人事については、先ほどおっしゃっていただきましたように、官民の出身者をいずれに偏ることなくバランスよく適材適所で登用…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○小坂国務大臣 チェックすることを否定はいたしません。今後とも努力すると先ほど申し上げましたように、今後とも努力をさせていただきたい、こう考えております。 運営交付金は変わらないとおっしゃるけれども、百億程度ずつ毎年下がっております。これはそれなりの数字だと思っておりますので、これも一つ御認識をいただきたい、こう思っております。