小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 大変根幹的な問題意識だと思いますが、今回、ここに豊かな心という表現を使っていることについて、国民の皆さんまた教育の現場の皆さんにとって非常に抽象的な表現になるかもしれませんが、ある意味で今日的な問題意識をうまく表した言葉であることも事実じゃないかなと思うんですね。それを解説して、今局長が申し上げたようなこと、それを一つ一つ取ってみて、いや、それはごもっともだとおっしゃっていただけるように、そういったものの大切さ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 今の委員のお話、結論から申し上げれば、国がしっかりと目標、指針を定めて、そして現場にお願いをし、現場は創意工夫を凝らしてそれぞれの目標に従って進む、そして国は更にそれがちゃんとその線、指針、目標に向かっているかどうか、それをはっきりと確認するチェックをして、そしてそれに必要なアクションを取るという、PDCAの、プラン・ドゥー・チェック・アクションのサイクルを確立することだと思うんですね。そのために、今申し上げた…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) これはずっと文教に携わっていらっしゃる委員はよく御理解をいただいているところだと思いますが、義務教育の根幹であります、国は機会の均等、水準の確保、無償制というものを、義務教育の実施に当たってそれを保障し、そして責任を持っていくという立場であります。また、都道府県は域内の広域的な市町村現場での物事を調整をしていく立場でございますから、そういった中にあって、その機能を十分に果たしながら、市町村はそれぞれの義務教育の…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) また担当の局長からも答弁させたいと思いますが、私は、今委員が御指摘になりましたように、地方制度調査会あるいは規制改革・民間開放推進会議等で指摘をされている教育委員会の見直しの議論にあって、私は、教育委員会というのは非常に重要なものであって、委員が御指摘のように、教育委員会が十分に機能すれば今の教育のいろんな問題の解決に大きな力が発揮できる。そこにおける役割分担としての合議体である教育委員会とそれから教育長という…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 北岡委員御指摘のとおり、資源のない我が国にとって技術開発というのが産業の源泉でありまして、新たな技術開発によって世界のデファクトスタンダードを構築する、あるいは先端的な取組によりまして、宇宙開発技術、宇宙輸送技術を始めとしたこういった新たな分野について、日本としての商業ベースに乗るような力を付けていく、また同時に、そこから得た知見によって新たな科学技術分野を創造していく、そういったことが重要だろうと思っておりま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 余りに根本的なことで、突然の御質問でございますが、私としては、やはりこの世の中に生まれてまいりました。自分がこの世に生を受けた以上、何か形を残せるものを残していきたい、そう思っておりますが、基本、端的に言えば、私は政治家の家系に生まれたということで、常にあなたは将来政治家になるんだろうと言われてまいりました。当初、私はそれに反発をし、そうとは違う道で何とか身を立てていきたいと、こう思って会社に就職をし、その道で…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 人生、それぞれ目標を定めて進みますが、だれもがその目標に必ず到達するということ、チャンスに恵まれる世の中ではないかもしれません。しかし、一人でも多くの人がその目標に近づけるようにみんなが努力していると思います。私は、今与えられた立場をしっかりと守って、その中でベストを尽くすと、それが今、私の考え方です。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 私は、たまたま何度か事故に遭っているんですね。高校生のときに自動車事故に遭いまして、また、当選して一年目に、四十メーター、がけから、後ろの座席に乗っていたんですが、転落をいたしまして、同じ場所で事故に遭った人たちがみんな死んでいる中で自分は生き残った。そのことを時々振り返りまして、まあ生きているだけましだと、常にそう思って、そこが原点になっております。 何か、当然、人生の中でみんなが行き詰まることがあると思いま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 現代における教育観というのは余りに大きなテーマでございまして、手短には申し上げることができません。この委員会を通じていろいろ御答弁申し上げたり、また、そういう中で委員の御質問を通じて明らかにしてまいりたいと存じますが、教育は国家百年の大計と言われるように、国家を、国とか社会をつくるその基盤でございますし、資源のない我が国にとって人材というのは、正に国家をこれから発展させていく上でしっかりと育成をし、そしてそれを…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、子どもが動くすべての場所に目を光らせるということは難しいということからすれば、子ども自身のそういった危機回避能力を養うこと、また、そういった危機、危険の予測能力を身に付けさせることが必要だということになります。 そういった点で、子どもが自ら参加することによってそういった認識を高めることができるように、通学安全マップを作成する際にも、通学路を子どもたちが自分たちで歩いた中でどういうところが危険だと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員からボランティアの、無償ボランティアの好意に頼っていては長続きしないという御指摘がありました。基本的にはそういった面があると思うんですが、逆に言うと、金の切れ目が縁の切れ目ということがあって、予算面で文部科学省が用意できる予算の限度額というのはあります。 一方で、犯罪のような所を選ばない危険というものが拡散をしているという社会情勢がありますと、やはり私は、地域の防犯といいますか、犯罪に対する抵抗力を醸成する…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 広中委員には日ごろから教育行政に大変関心をお持ちいただきまして、以前にともにICTの推進を図ったこともありましたし、いろんな活動をともにさしていただきました。この文部科学行政、この委員会を通じての中でもまた引き続き御指導賜りたいと存じます。 私の所信に対しての考え方といいますか、まず、この大臣になって取り組みたいこと等については午前中の委員の質問に答えたことで御理解をいただいたということでございますが、その中で…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 今回、中教審の答申を十五年に賜りまして、以来、教育基本法の改正についての議論を、政府内においてもまた与党及び野党の皆さんの中においても、議論をされているわけでございます。 現行の教育基本法について、それではなぜ改正を必要とするのか、何が欠けているのか、また何をより強めて強調すべきものなのか。それは今日的な課題として指摘をされておりますのは、一つは、制定以来半世紀が経過をして、その間に社会情勢は大きく変貌を遂げて…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 現在、与党の中においては協議会、検討会という形でこの問題について取り組んでいただいております。また、各党の中における議論も進行していると聞いております。これらの環境の変化をしっかりと受け止め、そして議論の深まりというものを認識した上で、私どもとしてはできるだけ早い時期に国会に提出したいと考えておりまして、皆さんの議論の進捗状況をしっかりと見極めて、その中で私ども準備を進め、提出に至るように努力をいたしたいと存じ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 現在、教育基本法の改正を検討していただいておりますが、それでは指摘された課題をそのままにしていいかといえば、そうではございません。それぞれに指摘された課題にはそれぞれの形の中でそれに取り組んでいくことが必要でございますが、教育振興基本計画というのは、いわゆる中教審答申において、教育の目標とその目標を達成するための教育改革の基本的方向を明らかにした上で具体的な政策目標を設定し、施策の総合化、体系化と重点化を行うと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) スポーツ振興のこれからの取組については、まず予算面の問題が大きな問題だと認識をいたしておりますが、これにつきましては十分な振興策が実施できるような予算を確保したいと考えておりまして、生涯スポーツの普及振興、そして世界のひのき舞台で活躍できるトップレベルの競技者の育成など、スポーツ振興のために平成十八年度の予算においては百六十七億円をまず計上いたしております。また、こうした取組の中で、ナショナルトレーニングセンタ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) ただいま答弁させていただきましたように、これは経営のまずプランニングの段階から厳正な審査を行うことが必要だと。経営の計画が甘いようなものであってはならないということと、それから学生の需要というものの変化というものを的確に見極める中で、地域社会との結び付きというものも考え、そして資金的な需要についての正しい認識と、それに対しての手だてというものを立てて経営というものに参加していただけるように、この計画段階でのより…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のように、公教育の果たす役割として、公教育のみで学力がしっかり付いて、そして親の経済的な事情にかかわりなく、だれもがひとしく同等の水準の教育を受けられる、それが無償で行われるということが義務教育を通じて、またその先の公教育の使命であろうと考えております。そういった意味からすると、今日の塾に依存をしているような実情というものが決して好ましい状況ではないと思いますが、しかし、一方では、親が学力、子どもの学…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) またこの後、局長から答弁させますけれども、基本的には、第八次の定数改善計画を策定しなかったということは定数改善計画自体が要らないというわけではございませんで、この第八次という名前を冠した長期的な視野に立った定数改善計画は今後ともその方向を検討していくといたしまして、単年度の問題として十八年度どうするかという中で、当面の課題であります少人数教育、それから特別支援教育、そして食育教育と、こういった課題に対応できるよ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、フィンランドにおいては少人数教育を実施するとともに、教育の時間そのものも短い中で効率よくやっているように見受けられます。そういった外国の例も参考にしながら我が国の効率化を図ってまいりたいと存じますが、一方においては、現場の教員に課せられるいろいろなレポート、それから新たな教育の取組に対する資料の作成等非常に大きな負担が掛かってきておりまして、教員の皆さんも必死の努力をされていると認識をいたしてお…