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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 特区事業を行ったことによりまして、市町村費の負担教職員任用事業は、少人数教育の充実や、地域の特色を生かした教育活動の展開、こういったことによりまして、市町村のみずからの判断と責任を入れた創意工夫ある教育の充実ということを私どもは意図したわけでございますが、それなりの効果を上げているということがございます。 一月の十日に、どのぐらいのところが実施しているかを把握してみたわけでございますが、市町村費の負担教職員任用事業を行っ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 委員が御指摘になりましたこの評価でございますが、構造改革特区推進本部の評価委員会の評価意見でございますけれども、ここで示されたものは、それぞれの監督官庁、主管官庁の方から、例えば総務省のようなところから、こういったことが懸念されるという懸念の指摘がございました。 それにつきましては、今読み上げられましたところにございますように、これは本来地方公共団体において、都道府県と市町村との間で協議をすることによって解決できる問題で…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 まさに、そこが競争原理導入あるいは自由裁量を拡大することによるメリットをどう評価するかという部分にかかわってくる問題だと思うんですね。 要するに、ナショナルミニマムというものがあって、その上積み部分を、市町村の創意工夫等があって、それから今の任用制の導入によって、このレベルがミニマムよりも上に行く市町村ができる。それは、下に向かっての格差が生じれば問題でありますけれども、上に向かっての差が生じることは、これは創意工夫の中…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 牧委員のお話を聞きながら、何か自分の学生時代を思い出しました。確かに今ごろの時期はだるまストーブがありまして、コークスを、木で囲った大きなところに、リヤカーであけたようなコークスが山積みになっているところへ行って、バケツにあけてきて、教室へ一生懸命持って帰ってきて、じゅうのうというんでしょうか、スコップの小さいようなので一生懸命入れて、お弁当を温めた覚えがありますが、そういったとき、また学校の休み時間やいろいろなときに、…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 その今日的役割を何か規定しろという御趣旨なんでしょうか。 先ほど申し上げたように、用務員さんの職務の範囲というのは、学校の環境の整備等に従事するということで、かなり広範な部分を担当しているんですね。ですから、それを校長が具体的な指示等によってお願いをするわけでしょうけれども、学校の安全というところからすれば、このシルバーの人材センターの活用がどの範囲かというのは、契約の内容が包括的であっても実際に担当しているのは校庭の草…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 元気の塊のような奥村委員の御質問で、元気を出せと言われますと、本当に私も元気を出すという気になるわけでございますが。 御指摘のように、私もいろいろな分野、いろいろな仕事を見て、また自分でも体験してまいりました。そういう中で、外国での生活及び外国を見て回る機会に大変恵まれた過去の仕事環境でございました。 そういう中で、アメリカに駐在をし、またイギリスで駐在をし、ヨーロッパ、アフリカ、中近東が担当という地域の中を旅してまいり…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 委員御指摘のように、資源のない我が国において人材こそ最大の資源だ、こういう認識は持っておりますし、また小泉総理が述べられた米百俵の精神、小林虎三郎の故事に基づくこの精神は小泉内閣発足とともにこの内閣の理念となっておりまして、私自身も、その意味において、教育において人材育成にしっかり取り組んでいく。大変財政的には厳しい折だけれども、その中で必要な予算はしっかりと確保して取り組んでいくという姿勢でやっておるわけでございます。…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 御指摘のとおり、幼児期において、命の大切さ、他人を思いやる心、こういったものが育つような環境を提供することが必要でありますし、また、教育的な分野においても、そのことを目標として掲げていくことが必要だと思っております。 幼児期は人間形成の基礎が培われる重要な時期でもあります。この時期に命の大切さや他人を思いやる心、規範意識などの芽生えを培い、生きる力をはぐくんでいくことは極めて重要であり、このために、幼稚園教育要領において…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 今奥村委員から、家庭、学校、地域、そして職場が一体となって子供たちの安全を守り、また教育環境を整備していくということをおっしゃっていただきました。まずその点については、職場の役割というのはおっしゃるとおり本当に大きいですね。 職業教育ということを考えて、今、五日間の中学校におけるキャリア・スタート・ウイークというような形で職場体験教育をやっていますけれども、これも職場との連携ですよね。 行く生徒は、一日目は緊張して、二日…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 これは藤村委員、もう御専門であられるし、よく御存じの上での御質問と思うわけです。 事業間の経費流用が可能になるということは、事業それぞれの進みぐあいというのは、いざ地方の事業を実施する段階になるとそれぞれの権利者の調整とかそういうものが出てきて、速度が入れかわってまいります。それを国の方で全部握っていますと、地方の事情がそう変わっても対応できない。しかしこれを一括して、ポットが大きくなりますと、パイが大きくなれば、その中…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 もし疑問が残れば担当の方から答弁させますが、基本的には、事業量というのは、事業がなされれば必要がなくなるので減ってくる。すなわち、課題があるうちは事業量は多いですけれども、課題が一つ一つ解決されていくと右肩下がりに事業量そのものも減っていくということも一つあります。それから、十七年、十八年の単年度の比較で見ると、これはもう御存じのとおり、一般財源化したことによって補助金の改革の中でその部分が右肩下がりという形になりますか…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 前提を設けなければ一言ですぱっと言いたいところですが、やはり私は、決して財務省の人間ではないので、そういった意味の財源的な話を余り細かくする必要はないんだと思うんです。しかし、やはりどの時代も、一つ予算というものがあって、その中での政策実施という大きな制約があるわけでございます。したがって、財源としてのものをどこに求めるかということも常に関係してまいります。 ただ、考え方として、委員がおっしゃった、現在、十兆円の内訳はい…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 私も、潤沢に予算をとって理想的なものをつくるというような、そういうことが許されればどんどんどんどんやりたいと思いますが、やはり現実は国の財政状況が極めて厳しい中で対応していかないかぬということであります。したがって優先順位をつけて、そして、それぞれの地域の中での要望の強いものから実施していかざるを得ない。そういうところに、新たな要請としての耐震化というようなものも最近は加わってきているわけでございますし、アスベストの問題…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 基本的には都道府県、市町村の間で調整を図っていただくというのが基本でございます。それに対して、国としては助言指導を行っていくという立場で今後ともやっていきたいと思うわけでございます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、委員も御心配の部分でもあろうと思いますけれども、そういった状況が固定化してしまうとか、あるいは、ナショナルミニマムを設定してあるわけですけれども、それを下回る方向に行くような変化が見られる。あるいは…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 まず、保坂委員にお願いしたいのは、これから採決があるというときに、ぜひとも御理解を賜って、賛成をしていただきたい。それが共通の基盤づくりの第一歩だと思うわけでございます。 教育は人なりと言われますように、教育の成否は資質、能力を備えた教職員による充実した教育の実施でありますし、そういった意味では、教員の給与費をしっかり守っていくということが必要でございまして、それの長期的な算定をいたしておりますが、その中におきましては、…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164衆議院 文部科学委員会 第7号

○小坂国務大臣 このたび、政府から提出をいたしました独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、これまで小さくて効率的な政府の実現を図る観点から、行政改革を積極的に推進してきたところであります。この一環として、平成十七年度末に中期目標期間が終了する独立行政法人について、独立行政法人通則法第三十五条に基づく検討を行い、組織・業務全般…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) ユニセフの英語のホームページにおきまして、子供に対する差別の事例として六つの事例が挙がり、その中にバースステータスという形で、日本の嫡出でない子供の相続分が嫡出である子供の半分しか認めてないというようなことが記述されていることは承知をいたしております。 この民法における嫡出でない子の法定相続分の問題につきましては、現在、法務省において検討がなされていると承知をいたしておりまして、教育の現場におきましては、人権の…

自由民主党文部科学大臣2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 法務省におきましては、世論等の動向も踏まえ、適切に対処していただけるものと考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 大仁田委員から御指摘をいただきましたように、義務教育は一人一人の人格形成と国と社会の形成者である人材の育成を行うものでございまして、極めて重要なものであるという認識を持って、憲法二十六条に保障された義務教育の機会均等、水準確保、そして無償制という、この根幹を維持するために義務教育国庫負担法というものがあってこの制度があるわけでございますので、昨年の十一月末の政府・与党合意のように、今後ともしっかり堅持をしてまい…

自由民主党文部科学大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 先ほどの答弁と若干重複することもあるかと思いますけれども、今委員御自身がおっしゃいましたように、機会均等、水準の確保、そして無償制というこの義務教育の根幹を制度的に担保するために義務教育費国庫負担制度というものがあるわけでございまして、国と地方の負担によりまして義務教育費の全額を、給与費の全額を国と地方の負担で確保する、これが正に根幹であると、このように考えておりまして、この流れの中で、負担率は二分の一から三分…