小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 谷垣大臣から御説明いただきましたように、この話はそもそも平成十四年末の総務、財務、文科の三大臣合意におきまして、「改革と展望」の期間中、すなわち十八年度末までに国庫負担金全額の一般財源化についての所要の検討を行うということがございました。 議論が重ねられたわけでございますけれども、累次の基本方針や政府・与党の合意においても、義務教育費の国庫負担制度の取扱いについてはあくまでも検討するとされておりました。教育界か…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 二分の一から三分の一に負担率を、負担割合を引き下げたことによりまして、減額分の八千四百六十七億円につきましては、十八年度において所得譲与税として地方に税源が移譲されるわけでございます。また、各道府県ごとに見ますと、三十九道府県でこの不足が生じるわけでございますが、これにつきましては地方交付税により措置されると、このように理解をいたしておりまして、必要な教職員給与費を確実に予算措置すること、また義務標準法を踏まえ…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 結論から申し上げれば、そういった懸念のないように措置をするということでございますけれども、御指摘のように、義務教育費の国庫負担制度はシャウプ勧告によりまして昭和二十五年にいったん廃止をされました。地方財政の平衡交付金と、地方交付税の前身に当たるものでございますが、これに吸収をされたわけでございます。この制度の下では、都道府県は必要な財源を十分に確保することが困難なため、財政状況によりまして教育格差、あるいはこう…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 委員がおっしゃるように、今日の学力の低下の原因というのはいろいろ言われますけれども、やはり一番の問題は、学ぶ子供たちが、何のために自分は毎日勉強しているのか、これが将来どのように自分の身に付いたことによって役に立つのかということを実感できないこと、そしてまた今日の生活環境その他から好奇心がなかなか育ちにくい状況にあって、そしてこの勉学の意欲というものがなかなかわいてこないと、こういったことに原因があるように思い…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) 御存じのように、ダウン症は染色体異常による知的発達の遅れなどの障害でございますし、自閉症は中枢神経系の何らかの要因による機能障害が発生しているということからの症状でございますので、本質的には違うわけでございますが、いずれにいたしましても、今日、自閉症あるいはダウン症のお子さんの児童生徒につきましては、障害の状況やあるいは発達段階に応じて、主として養護学校が中心になり、また小中学校の特殊学級又は通級指導教室・学級…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小坂憲次君) ただいまの川崎厚生労働大臣から御説明をいただきました厚労省の取組に加えまして、私ども文部科学省といたしましても、海外に感染症研究拠点を設けることは、発生国とともに我が国が発生国において感染症の研究に取り組むことによりまして、病原体に関する科学的知見の取得、蓄積ができるということ。それから、国際的な情報交換を可能とする研究者のネットワークを構築することができるだろうと、こういうこと。また、人材の、我が国の人材の養…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 佐藤委員の御指摘のとおりでありまして、義務教育は、一人一人の人格形成と国家社会の形成者である有為な人材の育成、それを担うものでありまして、国家社会の存立基盤とも言えるものであります。 したがいまして、義務教育は、その水準を確保し、機会の均等、無償制を保障することが国の大きな役割でありますが、その実施に当たって、いわゆる目標設定に当たりますプラン、この部分をしっかりと国が担い、そしておっしゃるように、ドゥーの部分は、それぞ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 佐藤委員の御指摘の部分は、今日的な教育現場の課題として、やはりシステムを確立しながら、保護者、生徒の意見も踏まえた上で、それぞれの学校に対して評価を下し、また学校評価とともに教員に対して評価をしていく、そういった一つの枠組みをつくっていくことが必要ではないか、こういう御指摘だと思っております。 それは極めて重要なことでありまして、外国においては、ただいま御指摘のように、イギリスにおいて学校評価というのは大変厳しい標準を課…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 先ほど申し上げましたように、機会均等、水準確保、無償制という義務教育の根幹をしっかりと守って頑張ってまいります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 前段は抜きとおっしゃいましたけれども、この問題は、平成十四年末の総務、財務、文部科学、三大臣の合意において「改革と展望」の期間中、十八年度末までに国庫負担金の全額の一般財源化について所要の検討を行うとされて以来、ずっと続いてきた問題でございまして、この間、池坊委員におかれましては、ただいま御自身でおっしゃったように、大変真摯にお取り組みをいただいて、また、御熱心な議論に参加をしていただく中で、信念を貫いて御主張賜りました…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 本年度、十七年度を最終年度とした第七次の定数改善計画、これを踏まえて、公明党さんの方からは次期定数改善計画を策定すべしという御提案もいただき、また、中央教育審議会答申におきましても、早急に次期定数改善計画を策定する必要があると。これによって、少数指導あるいは学習、特別支援教育、養護教諭の充実、また栄養教諭、外国人児童生徒への支援等々御指摘がありまして、その意味からも策定せよというお話でございましたけれども、今回、十二月の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 池坊委員御指摘のとおりでありまして、地域住民の応急避難場所にもなる学校というのは、子供たちがその生活の大半を過ごすだけでなく、大変重要な拠点でございますから、この耐震化促進につきましては最優先で取り組んできたところでございます。そういった意味で、予算の確保につきましても、公立文教施設整備費の、このうち、十七年度におきましては、五百八十八億のうちの二百七十七億を耐震化関連として確保し、また、十八年度におきましては、千百三十…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 北橋委員がただいま御指摘をいただきましたとおり、昨年の中央教育審議会の答申におきましては、国が目標を設定するんだということを明確にしていただいております。 申すまでもなく、義務教育においては、水準の確保、そして、これを地域にそれぞれ、機会の均等を図っていくこと、そしてまた無償制を保障するということが言われているわけでございますが、これを実現するために、その財源を保障し、そして、今インフラとおっしゃっていただきましたその基…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 御指摘のことを踏まえて、私の今後の取り組みについても、今述べたつもりでございますが、御指摘のように、近いところで監視の目が光っているということは、迅速な対応にも資するでしょうし、また方針が民意とずれたときにそれを是正する力にもなると思うわけでございますけれども、しかし、義務教育は、先ほど申し上げたように、国としてその目標設定をし、そして機会の均等と水準の維持というものがありますから、これはやはり国が俯瞰的に全国を見て調整…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 ただいま委員の御指摘は、学校選択制の自由度をもっと増すべきだという観点において、地域の要望も強く、また、今回の規制改革の意見としても、私ども文部科学省に寄せられているところでございます。 私はこれに対して、まずは、弾力的運用というものを行う場合に、一回、それぞれの地域の保護者の皆さん、すなわち児童がどういう権限を持っているかということを知らす必要がある。すなわち、皆さんが特別な事情があって学校選択をしたい場合には、原則と…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 まずもって、先ほど政治家の言葉でというお話もありましたので、前の御質問についてもあわせて答え、そして、体育の問題につきましては、馳副大臣の方からしっかりと答弁をさせていただきたいと思います。 先ほどおっしゃったように、教育立国、科学技術立国の実現を目指す上で、資源の少ない我が国が、人材は国の宝だ、すなわち国家社会存立の基盤であるということにおいては、私も全く同感でございます。そういった意味で、人格形成、人材を育成するとい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 私も私学のよさというものは身をもって体験したものでございますし、これからの私学の助成についてもしっかりと取り組みたいと思います。また、そういった観点におきまして、公私の格差是正ということについて、委員の御指摘も踏まえまして、決意を持ってしっかり努力したい、こう思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 教育予算の充実については今後ともしっかりと取り組んでまいりたい、そう思っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 穏やかにお願いしたいと思いますが。 数字が減っていることは事実でございます。そこの中には、今申し上げたように、NTTの資金の投入という部分があったり、あるいは少子化という一つの大きな数字の変化があって、そういう中で予算の配分というものが変わってくるということはあります。 また、それぞれの教育の全体の中での投資というものが、先ほども耐震化のところで申し上げましたけれども、できれば建てかえをしたいというようなものが、財政的に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小坂国務大臣 山口委員のおっしゃりたいところ、すなわち、役人がわたりであちこち行って、そして税金の無駄遣いが起こっている。こういうことがもしあるとすれば、それは私も直していかにゃいかぬと思うし、そういう点においては与党も野党もありません。我々政治家は、今日的課題としてのそういった問題に一緒になって取り組んでいるわけですよね。ただ、残念ながら、私がちょっと勘が鈍いのか理解が不足しているのか、山口委員が今御指摘をされましたその問題について…