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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員の御指摘、私も聞いておりまして、なかなか難しい問題でありますので理解していただくまでには十分な説明を繰り返さなきゃいかぬと、こう思っております。 もう今更述べるまでもなく、義務教育は国民一人一人の人格の形成と国家社会を担う形成者の育成を行うわけでございますので、その役割は大変に重いものであります。国は憲法二十六条によって、国民が、すべての国民が無償で一定の水準の教育を、機会を均等に受ける権利を有するとともに…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員の御紹介をいただきました民主党の御提案の教育一括交付金というその内容につきましては、詳細を十分には承知していないわけでございまして、コメントは控えさせていただきますが、今委員がおっしゃったように、今後とも義務教育費の国庫負担制度、その制度の根幹、私はこれは国と地方で全額保障するということだと思っておりますが、これはしっかりと維持をし、また人確法、また義務標準法、これらと相まって教育の水準の低下を来さないよう…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 公立小中学校の施設の耐震化診断につきましては、平成十五年度を初年度とする三か年計画を策定いたしまして、これに基づいて実施されてきたところでございますけれども、しかしながら、十七年四月に文部科学省において実施した調査結果によりますと、昭和五十六年以前の旧耐震基準で建てられた建物の耐震診断は五六・三%が実施ということになっておりまして、対前年でいうと一一%増えてはいるものの、まだまだ半分ちょっとということでございま…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) この耐震改修につきましては、改築が迫っているので建物そのものを改築したいという要望もあるわけでございます。しかしながら、今委員が御指摘なさいましたように、学校が応急避難場所に指定されているケースも多いわけでございまして、そのような意味から早急の耐震化が必要と、このように判断をいたしまして、建て替え方式から耐震補強改修方式に重点を移していただくということで効率的な耐震化の推進に一つは努めてまいりたい。 また、時期…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 学校選択制につきましては、私としては、原則は従来の形を守りつつも、近時、課外活動といいますか部活動とか、あるいはそれぞれの学校の距離的な、位置的な問題とか、そういった関係からいろいろな事情で指定校以外の学校を選択したいという要求も増えてきております。その辺にも配慮する必要があると考えておる一方で、今委員が御指摘のように、いわゆるコミュニティ・スクールの普及のように、地域と学校との連携が非常に重要になってきている…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員の御指摘のその準要保護の実態の中に、認定基準を引き下げているものがあるということは承知をいたしております。 昨年の十七年の四月一日に、各都道府県知事並びに各都道府県の教育委員会あてに国の補助金等の整理及び合理化に伴う義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律の施行についてという通知を出しておるわけでございますが、この通知の中において、委員が御指摘の基準について、基準財政需要額に算入されることとされているものが…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘ではございますけれども、義務教育費の国庫負担制度は、度重なる答弁になりますけれども、地方公共団体の財政力の差にかかわらず、全国すべての地域において優れた教職員を必要数確保すると、そして義務教育の機会均等と水準の維持を図る、そういった観点から大変重要な制度でありまして、今回の措置は、政府・与党として、昨年十月の中教審答申を踏まえて、また同時に三位一体の改革を進める中にあって、広く国民の意見も慎重に聞きながら…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 先ほどと似たような答弁になるわけでございますけれども、義務教育費の国庫負担制度そのものは堅持すると申し上げたわけでございまして、国が義務標準法により標準的な規模の教員数を定めて、また、国と都道府県の負担によってこの全額が保障される、給与費の全額が保障される、そういうことから基本的な制度そのものが維持されている。 また、こういう状況の中において都道府県は少人数学級などの取組を進めていただいておりますし、そういう形…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 河合委員が御指摘なさいましたように、今回のワールド・ベースボール・クラシック、WBCのジャパンチームの活躍ぶりは、王監督率いる中で、終始ジャパンということを我々に意識させるようなすばらしい試合ぶりだったと思います。その試合の経過もあって大変に盛り上がりを見せて、最後は国民の五〇%近く、半数近くがテレビの前にかじり付くと、大変な感動の世界一位であったわけでございます。 王監督始めコーチの皆さん、そして三十名の選手…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいま馳副大臣が申し上げたように、私ども文部科学省といたしましても、JOCと、日本オリンピック委員会とともに、荻原議員がIOCアスリート委員として当選ができますように、側面から全力で支援をしてきたところでございます。 また、今回のトリノ・オリンピックも、できれば私も現地に赴きたいと思ったんでございますが、どうも私どもの役所も含めて、環境としては、まあ大臣会合というようなときにはそれは堂々と行ける環境がすぐに整…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員は地方自治の御経験がおありでございますので、地方自治体がいろいろなことを考えて財源を求め、またその活用を図るだろうと、その中で本来使われるべき財源が流用される懸念はないのかと、こういう御指摘だと思っております。 私ども、調査に基づきまして的確に指導するとともに、先ほどの公表という手段もございますし、また公表と同時に、私どもからより一層強く指導をするということにおいて、最終的に交付税は国の方から配賦をするわけ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) まずもって、河合委員が御提示をなさいましたボーイスカウトやガールスカウトのような自然活動を重視する、そして部活動の中にも取り入れていったらどうだろうというお話でございます。 私も実はボーイスカウトでございました。ボーイスカウトとして、自転車で百五十キロぐらいのところの都市を往復したり、あるいはキャンプを毎週やったり、いろんなことをしてまいりました。私の今人生を振り返りますと、その自然体験活動が大きく私の人生に役…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) これからの義務教育においては、国が共通の目標をしっかりと定める。しかし、それを実施する都道府県、市町村の現場が、特に市町村、学校現場が創意工夫を生かして、その郷土に根差した豊かな創意工夫の教育活動を行うということが大変重要だろうと思っております。 そういった現場の創意工夫を促しながらも、義務教育段階から各学校段階に応じた体験的なキャリア教育や職業教育を充実し、そして勤労観、職業観をしっかり育成するような、そして…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 荻原委員には、ただいま御本人の方からお話がございましたけれども、今回のIOCのアスリート委員選挙、本当に御苦労さまでございました。前回よりも大幅な得票が増えております。今後、更に御努力いただく中で、是非ともアスリートの代表としてIOCの委員になっていただきたいなと、こう思っております。 また、お話しのように、オリンピックが終わり、そしてパラリンピックが終わってしまいました。これらオリンピック、パラリンピックは、…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいま総務省の方から答弁がありましたように、十八年度において所得譲与税として地方に税源移譲される、しかし不足分は地方交付税でしっかり算定して措置をいたしますと、こういうお話がございました。 文部科学省においては、義務教育の水準が維持されますように、必要な教職員の給与費を確実に予算措置すること、標準法を踏まえた適正な教職員の配置を行うこと、これらについて都道府県に対して周知、指導しているところでございまして、こ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 荻原委員も長野県連でいらっしゃいまして、また委員長も長野県連であるということで、我々の力で指導力不足教員がなくなればそれにこしたことはないんでございますが、残念ながらそういうわけではございませんで、長野県の教育委員会によりますと、平成十五年九月の指導力不足教員への対応のシステム整備以降、平成十六年度末までは、校長又は保護者から指導力不足教員の疑いがある者についての申請がなかったために認定がなかったということでご…

自由民主党文部科学大臣2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員が御指摘をいただきましたように、学習指導要領の記述、その多くはスポーツマンシップという言葉で言い換えられるとおっしゃいましたが、私も、そのような形で正々堂々と、公明正大に勝負を競って、敗者、勝者、いずれもともにたたえ合う精神、そうした態度がスポーツマンシップであると思っておりますので、そういったことは大変重要で、御指摘の理念は教育において極めて重要な御指摘であると思っております。 教育の諸課題に対しましては…

自由民主党文部科学大臣2006/03/22

164参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小坂憲次君) 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 資源の少ない我が国にとって、人材育成こそ国家の存立の基盤であります。特に義務教育は、子供たちが社会の一員として将来の日本を支えていくための基礎的資質を培うものであり、政府といたしましては、その充実を目指し、義務教育の構造改革を推進しているところでございます。 また、国及び地方を通じた行財…

自由民主党文部科学大臣2006/03/22

164参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小坂憲次君) 那谷屋議員にお答えを申し上げます。 議員が冒頭御発言をなさいました王監督率いるジャパンチームのWBC世界一の快挙は、スポーツが国民に勇気と希望を与えるという健全な影響力の大きさを改めて認識させる出来事でございました。 さて、議員からは四点、御質問がございました。 最初に、義務教育費にかかわる文部科学大臣としての責任についてのお尋ねがございました。 今回の措置は、政府・与党として、昨年十月二十六日の中央教育審議会…

自由民主党文部科学大臣2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(小坂憲次君) 今委員が御指摘なさいましたように、現下の教育の必要性、改善の必要性というものは、非常に皆さんの要望、現場の要望も強いわけでございます。そういった中で、一方では、財政再建を始めとした経済・財政面での改革、そしてまた政府の方針でございます総人件費改革というものを踏まえまして、私といたしましては、現場の声をしっかりと聞きながら、こういったものに対応するにはどのようにしたらいいかと大変に苦慮したことは事実でございます。…