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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 政府開発援助につきましては、五十四年度におきまして約七千二百十七億円のわれわれは支出を考えておりまして、これは先ほどお示しのありました五十二年の実績十四億二千四百万ドルの三年間倍増という計画のラインでは、十分この数字でまず対応できるわけであります。ただいまおっしゃいましたような、さらにこれを短期に詰めろということでありますが、私はやはりこうした問題につきましては、なお政府部内でよく検討しなきゃなりませんが、同…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 いま大蔵大臣からお答えしたのが一般論でございまして、私は、現在経企庁としましては物価の抑制には全力を挙げておるところでございますが、この一般消費税というものがどういう形で、どの時点で、そして具体的にどのようになるのかということがまだはっきりと決定をされてない。先ほど総理からも御答弁申し上げたように、これから大いに議論をしよう、こういうところでございますので、いまの時点で私はこれが物価政策…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) まず私は、物価への影響ということは現在は試算も何もできないわけですけれども、どうせ税がかかるなら上げてもいいじゃないかという一般心理の方がむしろ私は非常にこわいと思っております。しかし、これも今年度ではないので——今年度といっても五十四年度ではないので五十五年度でございますから、それまでの間にそうした問題に対する理解その他が国民の間でいただけるように努力をするということの中から、いわゆる税が上がるから売り値を…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) マクロで見ます十月−十二月などのいわゆるGNPの伸びは、年率にすると、七%に来ているわけです。これは私ら少し大き過ぎるじゃないかとさえ思うくらいなんですが、いま福間委員の御指摘のように、諸指標は大変堅実に上昇に向かっております。 一方、減量経営の問題でございますけれども、これは前々からいろんな面で問題になっておって、これは一番大きなショックが、結局、円高に対応したことで、特に大企業がそうだと思いますが、そうし…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大建(小坂徳三郎君) これはつい最近日銀で短観と称する経営者の景気感を聞いたのでございますが、それによりますと、景気回復よくなってきたというのが過去数年来なかったさま変わりを示しておりまして、こうした雰囲気の中で当然また設備投資も起こると思うんですが、現時点では、まだ在庫積み増しという段階が経済界では全般的にいま行われているところだと思います。これが次に設備投資に移行する時点は、われわれとしましては、これも余り早くあってはならない…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/10

87参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私も宮崎局長の考え方に賛成しておるわけでございますが、やはりそうした可能性は幾らでも現在のいろんな情勢からは推測はできるわけでありますから、実は、この物価政策というのは決め手がなかなかないのは御承知のとおりであります。したがいまして、こういう問題に対処しては、大きな問題の把握も十分大事でございますが、きめ細かく、細かい問題についても、適時、早目早目に手を打っていくということが必要だと考えておりまして、そうした…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 四・九%の消費者物価上昇、これはわれわれの非常に大きな政策目標でございますし、また同時に、失業の数を減らしていくということ、あるいは対外調整をもう少しうまくやっていくというようなことが五十四年度における経済政策の基本でございますが、いまお尋ねの四・九%という数字は現時点において、やはりこれが世界的な情勢の変化等もございますから、これに対応してわれわれはやはりこれを守る努力をしなくちゃいけ…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり第一に挙げるのは円高でございます。それから第二点には野菜が非常に豊作であったと申しましょうか、これが暴落したこと。三番目にやはり一般の消費者物価が安定したためにいわゆるサービス料金等がきわめて安定した。われわれはこの三つを基盤にして、原因と考えておるわけです。

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 確かに、御指摘のように円高のメリットが五十三年度の消費者物価の上昇を大いに食いとめたことは事実でございますが、しかしやはりこれも一つのタイムラグがあると考えております。大体われわれの試算でございますが、五十三年度の円高差益と称するものは四兆二千億程度ではないかと思うんでございますが、これが実際に物価の面にまでずうっと浸透するのには相当タイムラグがございますから、今年の前半はいろいろの事態の変化がありましても、…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 五十四年度におきまして政府が予算面でお願いをしておるものは、タバコ、国鉄、健保の改正は御審議いただいているのですが、それが通ればということと、国立大学の授業料の問題、これが前半でございまして、これが大体〇・八%の消費者物価への影響を考えられるもの。それから、またもう一つは電力・ガス料金でございますが、もちろんOPECの値上げ等がございまして、これの影響は直ちに相当なものがあるかもしれないと思うのでございますが…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) いまわれわれが非常に関心を持っておりますことは、五十三年度末における日本のGNPの伸び率でございますが、これが七%と言っていたものを、円高その他によりまして、円高によりまして特に貿易収支関係、輸出の減少、そうしたことに妨げられて六%程度に見込まざるを得ないというわけでございます。しかし、実体的に見ますと、国内における経済の伸びは大体八%近くなる予測でございまして、これが昨年の十月ごろからそうしたことが一応見と…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 総理のお答えになる前に私からちょっと申し上げておきたいと思いますが、結局物価を上げていこうということは、ある場合には企業が収益を大いに享受したいという意味もございましょう。それからまた、そうした物価高による利益を享受する国民層もたくさんあると思います。しかし私は、物価というものが結局はある一定限度を超して上昇することはすべての面で非常にマイナスだということをこの前の四十八、九年のいわゆるオイルショックの時代か…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 労働大臣からお答え申し上げる方が適当かもしれませんが、私が見ているところは、現状においてだんだんと有効求人倍率が全国的にレベルアップしておるわけでございまして、まだそれは少しもいい徴候ではない。〇・六二、三というところでございますから、それでも〇・五の水準から少なくとも〇・一上がってきているということは全体の状態から見ると徐々に動き始めてきている。私、先ほどから繰り返し申し上げますが、やはりこういう非常に日本…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 数字の、いわゆる消費者物価指数は決して勝手につくったものでないことは委員も御承知のとおりでございます。国際的にも十分基礎のある関連の中でつくっておるものでございますから、その表示された額が必ずしも国民の生活実感とどうもそぐわないという点はこれは往々にしてあることでもございますし、また、やはりその原因と申しましょうか、特に、何が国民にとって、生活面から見て物価が下がったと言ってもそうは思わないというポイントは何…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私の手元にございますので比較しますと、前年同月比においての消費者物価でございますが、ドイツがやはりきわめて安定的な状態でございます。特に五十三年のいわゆる十二月までのデータを見ましても、五十年が六%、五十一年が四・五、五十二年が三・九、五十三年が二・六でございます。わが国は五十年が一一・八、五十一年が九・三、五十二年が八・一、五十三年が三・八でございますが、あと米国は五十年が九・一、五十一年が五・八、五十二年…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 委員の御指摘のとおりではないかと私も実感として思っております。したがいまして、こうした食料品、特に牛肉でございますが、これにつきましては、今回の「物価対策の総合的推進」の中におきましても特段の配慮を行い、農林省ではさらに下半期に五千トンの輸入を増枠するということを実践してもらっておりますが、しかし鶏卵とか、鳥、豚などはそれほど高くはないというところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 五十三年度は一二・三%でございまして、六十年度の一四・五%、二・二%の上昇でございますが、四十五年度から五十二年度までの増加分と申しましょうか、われわれ七年で計算しておりますが、五・二%の増分になっております。

自由民主党経済企画庁長官1979/03/09

87参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 実質で五十年が三・二、五十一年が五・九、五十二年が五・六、五十三年が見込みでございますが、六%程度、この平均が五・二%程度でございますが、一方名目の四カ年の平均が一一・一%程度であります。

自由民主党経済企画庁長官1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 現時点ではなかなか今後の数年間の見通しがまだつかないわけです。いま、イランの問題だけでも相当な混乱が起こっているわけでありますから。したがいまして、同時に、石油エネルギーに依存することはもちろんでありますが、しかし価格の問題がございまして、価格がむちゃくちゃに高くなれば、これはやっぱり使いたくても使えないという状態でございますし、また、今日までの日本の石油消費量をずっと見ておりますと、必ずしもGNPの増大に比…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂徳三郎君) われわれとしましては、やはり国民総生産――GNPが大体年間六%弱の程度でスムトズに上昇することが、五千七百万以上の就業労働が食べていくということ、また同時に世界の経済に果たす役割りから見て必要なんでありますが、いまここで非常に大事なことは、日本の産業構造そのものが、素材を、原材料を入れて、それを加工して、それをまた加工していくという二段階をとっておりますが、われわれはいまここで石油あるいはエネルギーで非常にシ…