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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいままで大変示唆に富んだことを伺いまして、われわれといたしましても大変裨益いたしております。ただいま御主張のように、消費者行政そのものにより幅と深さをつけることが現時点においてさらに重要であるという認識をわれわれ持っておりまして、御趣旨に対しましても十分今後検討させていただきたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 現時点で、われわれはやはりいわゆるM2とかマーシャルのKとか、こうしたものを大蔵省、日銀等とも連絡しながら注視をしているところです。いまのような現状が即インフレであるとはわれわれは認識をしておりませんし、また、これがインフレになる最も重要なものであるとも思っておりません。しかし、注視をして、この動向をきわめて慎重に見ながら、危険であるというような、多少物価がさらに上昇が強まるというような事態が予見される場合に…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私は、基本的に吉田委員の言われた杞憂と申しますか御懸念に対して別に否定は申し上げません。やはりそうしたことをわれわれは一つの大きな前提とも考えておりますが、やはり日本の経済がようやく昨年末から少しずつ上昇して、われわれ一番この中で期待しますことは、結局、失業の減少と申しましょうか、これ以上拡大しないということ、これを政策の最大の眼目にしております。幸いなことに多少有効求人倍率も上昇しておりますし、これが一倍に…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 私は、日本の現在の産業構造から考えますと、依然として日本は原料がない、資源のない国でございますから、多量の原料を輸入して、それを加工していくという製造工業の部面においては、そうした形が根強く定着しておりますし、また従来、日本の貿易政策と申しますか、産業構造ということから考えますと、そうした方向をさらに強化していくことが、日本の経済社会の安全につながるという考え方で来たわけであります。したがいまして、…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 ただいま委員の仰せられたことが私は真相だと思っております。と申しますのは、日本のODA、政府開発協力でございますね、これなども、GNPに対してつい最近までは〇・二程度であって、今年度ずいぶん勉強さしてもらってもまだ〇・三ちょっとでございますから。これが〇・二とか三とかいう程度であっては、やはり十分に説得力のある協力援助とは言えないと私も思います。しかし、こうした努力を続けておるということが、五十二年、五十三年、五十四年と…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 もちろん委員の仰せられるように、私も確実にそういくというふうには考えません。努力をしなければならぬと思うのでありますが、幸いなことに、今国会に基金法の改正等も出して、ただいま委員からも仰せられましたように、審議を急いでやっていただけるというようなこと、こうした一つの具体的な行動そのものが、一つの説得力になるということを私は考えます。と同時に、いままでとはまるっきり考え方の違うことを言ってもなかなか通らないわけでございます…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 五十三年度の成長率でございますが、初め七%、その後修正がされて、われわれの見通しでは六%程度というふうになったわけでありますが、これで一番大きな変化は、円高によって輸入が非常にふえたこと、そしてまた円高によって輸出が減ったことで、この全体としてのGNPの伸び率を低目に抑えたわけであります。国内だけ見ますると、特に五十三年も半ばを過ぎてからは、だんだんと景気も好転してまいりまして、最近われわれは、国内需要だけは七%を多少超…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 確信を持つかどうかということでございますが、われわれとしましては、ぜひそうした努力を、全力をふるってやるしかないと思います。 もう一つは、私は、政府の施策以上に重要なことは、国民の気持ちであるし、また民間の活力ではないかと思うのであります。私は、政府としての景気振興のために出し得る財源というものは、完全にこれ以上はもう出せないものだというふうに観念しておりますから、これ以上のことはできないのだということを、国民によく理解…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 ただいま委員からお示しになりました過去の動向、私もそのとおりの動きであったと認識しております。したがいまして、現在のような情勢下において卸売物価を、五十四年度において前年比一・六%程度の上昇にとどめたいということは、これはやはり並々ならぬ努力も要りますし、また同時に、こうした卸売物価に直接、間接関連する方々が、こうした物価の上昇ということが及ぼすマイナス効果というものについて、十分な御認識をいただいて、なるべく卸売物価の…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 五十三年度の消費者物価の動向というものは、見方によれば非常な円高ということにより、あるいはまた前半の非常な国内経済の不振等、いろいろな問題との絡み合いの中で、今日見ますると、四%程度の消費者物価の上昇を見込んでおったわけでありますが、大体この線におさまるというふうに見ておるわけでございます。しかし、先ほどの、卸売物価の上昇機運が出てきておると同じような理由におきまして、消費者物価も、今後はその動向を、非常に厳重に見守らな…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 物価動向は、私は、経済、社会の複合的な、いろいろな原因等の絡み合いの中から、生まれてくるものだと考えております。特に需給関係の逼迫が最も困るのでございますから、こうした供給が不足して需要が強くなるという事態は、一義的にこれを避けるという努力をいたさなければならぬと思います。 それからもう一つは、円高によるメリットが、これはきわめて概算でございますが、先般の予算委員会におきましても、五十三年度においては大体四兆六千億くらい…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 ただいま通産大臣からお答え申し上げたとおりなんでありますが、私はもう一つ、われわれの経済企画庁といたしましてきわめて重視していることは、消費者行政の徹底でございます。これは、特にわれわれが痛感いたしておりますことは、中央におきましてはわりあいに消費者行政に対する認識が行き届いていると思いますが、問題は、地方における消費者行政の実態というものが、非常にこれはウイークであると考えております。 先般来われわれはこうした問題に着…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 IMFのこのシナリオでございますが、世界経済の望ましい姿を描いた、一つの試算であるというふうにわれわれは考えておりますが、この暫定委員会で合意されたというようなものではないと承知しておりますので、経済企画庁といたしまして、正式なコメントをこれにいたすことは、この際控えさせていただきたいと思っております。 ただ問題は、日本の経済成長のみを、各国の成長率に比べて倍あるいは六割高ということを常に言うておるのは、やはりこれは一種…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 私は、まだアメリカ政府当局者あるいはまたEC諸国の担当者と、直接会って話しておりませんが、しかし政府といたしましては、安川代表をアメリカ並びにECに派遣いたしまして、われわれの今年度の計画あるいはまた将来展望等につきましても、大体六%程度の成長ということを基盤にしての、これからの日本の国づくりの方向を、十分説明して回っております。けさほども、安川大使が帰国されたので報告を受けましたが、EC諸国におきましても、また先般の、…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 まだわれわれとしましては、計画の全く初期の段階でございまして、五十四年度の実態がどうなるかということも、十分踏まえていかなければならぬと思っております。 われわれとしましては、基本的に、この七カ年間の日本の全体の姿というものを想定したわけでございますから、各単年度別に、たとえば物価騰貴が非常に進む場合には、成長率をスローダウンするということもあるでしょう。あるいはまた、そうした事態の中では金融の引き締めをやらなければなら…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○小坂国務大臣 まず最初に、五十三年度の実績についての御報告をいたしたいと思うのでありますが、最初に七%、それが修正されまして六%というふうにしたわけでありますが、やはりその間における最大の問題点は、非常な円高であったわけであります。したがいまして、円高によって輸入が非常にふえたこと、そしてまた輸出が相当予定より大幅に減少したこと、これが六%台に対してもやや不安を抱かせる原因でございます。事実、国内需要は八%近くにまで伸びておるわけであ…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 ただいま下条委員の御指摘のとおりの情勢をわれわれも認識しておりまして、特に日本は石油に対しては非常に弱い国であります。こうしたことが、特にイランの動乱等、またようやくおさまり つつありますがベトナムにおける中国との戦闘等の事情から、世界的な基礎物資あるいは戦略物資の値上がりがあったことも事実でございます。また、OPECが先般年平均で一〇%の値上げをいたしましたが、その後の情勢に踏まえて、…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり物価を昨今いろいろな意味で重点政策としていくべきだと私は思います。しかし、一方において、われわれも同時に経済的要求としましては雇用の拡大を考えなくちゃいけない。もう一つは、対外調整もしていかなくちゃいけない。要するに、ある程度の経済成長がなけりゃだめだということでありまして、経済成長と物価の安定ということを同時的に二つの目的を遂行していかなくちゃならぬ。そこにいま非常に苦心があるわけでございますが、御指…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) いま委員の仰せられたような情勢でございますが、またわれわれの予測もその程度ということに考えております。特に一-三月の情勢をまだ明確につかんでおりませんが、二月は多少生産の方はそう大きな伸びは示しておらないのでその点を心配しておるわけでありますが、したがいまして、先般もこの委員会で申し上げましたように、まあ数字で言うのもどうかと思いますけれども、五・七%から五・八%くらい、そして六%に行くということは、まあ行っ…

自由民主党経済企画庁長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) いま私たちは上期と下期というふうに明確に日本の経済の動向を分けて把握することを考えておりません。また、そういたしますと、やはり上期に上昇をもたらし下期には緩やかになるとかいろいろな政策の展開があると思いますが、いま現状から申し上げますと、日本経済は先ほどから申し上げておるとおりに緩やかな上昇という傾向をとるのが一番いい。これがソフトランディングではないか。また、対外的に申しますと、最近の日本の貿易の状態を見て…