小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小坂徳三郎君) われわれは、五十四年度の計画の中では、年間平均一〇%の油の値上げを前提にして計画をしておるわけですが、いま、イランの情勢、あるいはまた中近東の情勢、またアジアにおける中国とベトナムの紛争等、そういった問題以来、石油についての動向が雲行きが怪しくなっていることは御承知のとおりでございまして、その中からスポット的に非常に高い値段が出ておる。われわれはいま世界じゅうでこうした高いスポットも一のを買わないような運動と…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 六・二%程度と申しておるのは、われわれとしましては、国内、国際関係の必要量を満たすための成長のいわゆるぎりぎりのところだと思っております。一つには、失業率をこれ以上ふやさないという大きな目標、それから景気回復を順調に進めるということ、それからもう一つは、先ほど来御議論にありましたような国際的な経常収支の削減と申しましょうか、こうした三つの問題を追求するための目標でございまして、これをどうしてもぜひ達成したいと…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 端的に結論だけを申し上げますと、やはり円高によりまして日本の輸出が非常に減ったことと、逆に輸入が非常にふえたこと、これで七%目標の修正をせざるを得なかったわけでありますが、一方国内の方の国内需要を見ますと八%程度にいくという見通しでありまして、そのようなことでございますが、結局貿易関係から見ての全体のGNPの成長は六%ぎりぎりか、あるいはまた五・七、八%ぐらいかというふうに考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり石油の安定供給と安定価格、私はこれが一番重要なことだと思います。 それからまたもう一つは、六・三%程度ということを諸外国に対して私は公約する必要は全くないことだと思うのです。自由主義経済でございますし、そしてまた日本の経済自体も二百二、三十兆円の大変大きなものでございますから、これが何%というような形で表現することは非常に不適当だと私は思っておりまして、問題は、外国に対しては、日本の政策目標、つまり経常…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○小坂国務大臣 海外経済協力基金法の一部を改正する法律案について、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、開発途上国に対する経済協力は、ますますその重要性を増してきており、さきの主要国首脳会議等におきましても、経済協力の積極的な推進を図ることが、先進諸国にとっても不可欠であるという、共通の認識が明らかにされました。わが国といたしましても、昭和五十二年の政府開発援助実績を、三年間で倍増することを目標とする等、その積極的な拡充を…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 今年度、五十四年度の経済運営の基本に、雇用の拡大並びに安定ということを、経済成長と申しますか、緩やかな成長と同時に、第一の目標に掲げております。ただいま遠藤委員のおっしゃったような傾向はなきにしもあらずであったのでありますが、昨今の情勢を見まして、やはり百二十万、三十万という失業は、特に昨今におきましてはそれが家計の中心者であるとかいうことがきわめてわれわれにとりましては社会的に重要な問…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま委員の御指摘の一・七%でもなお低過ぎるではないかという御所論につきましては、やはり、私は、現在の経済運営そのものが民間経済主体の運営でございますし、また予測できないような事態が非常に起こっておりますから、そうしたことを考えますると、なるべく低目の数字の方がいいんであろうとは思いますが、しかし、六十年までの七カ年計画の最終の姿を一応描いた場合に、労働力人口を五千八百三十万人と計算しております。現時点では…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 個別企業にわたるものまでというのは私はまだなかなかむずかしい面もあると思いますが、いわゆる全体のトレンドと申しましょうか方向と、成長とかあるいはその業種の発展というものとにらみ合わせて、ある程度の雇用数というものを概定していく作業を、いま委員がお示しになりました方法は私は非常にユニークであるし、またそれが一つの行政としての具体的な対応にも通じるようにも考えまして、これは関係省庁ともよく話し合ってみたいと思いま…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 東南アジア地域に対する円借款の実績につきまして、ただいま委員の御指摘のような数字になっていると思いますが、全体として総額の四八%に達しておるわけでありまして、いま御指摘のインドネシアにわれわれの方の今日までの実績が六千九百九十五億円となっておりまして、これは確かに御指摘のように、フィリピンあるいはタイに比べて五倍程度になっております。 いまお話しのように、これが日本のエネルギー資源に対する開発協力というような…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 基金法の改正は、ただいま大蔵大臣から御説明した内容でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小坂徳三郎君) いま秦野委員からの仰せの大都市に対する投資の問題は、これは非常に重要な問題であるし、投資効果ということだけでなしに、特に東京などの過密、密集、そしてまた生活環境の改善の問題、山のようにあるわけでございまして、こうしたことがまずその突破口として湾岸道路というものが計画されたということは、私は大変意義のあることだし、特にまた、後ほども各省大臣からお答えがあると思いますが、私といたしましては、この湾岸道路というもの…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 いまわれわれが非常に注目しておりますことは、委員の御承知のように、卸売物価の最近の動向がやや急激であるということでありまして、消費者物価はまだ依然としてきわめて安定をしております。また、消費者物価も現状程度の上昇であるならば、われわれが昨年来企図しております水準以内に落ちつくであろうということを期待しておりますが、しかし全体の経済がだんだんといま上昇機運を十二月以来相当強く示し始めており…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 現在の各国の日本に対する批判、EC及びアメリカから寄せられている経常収支の問題もございますが、われわれがこの五十四年度に目指している方向というものは、御承知のような景気の回復を図って失業を食いとめること、そしてまた景気の拡大によるいわゆる輸入の増大、それによる経常収支の改善ということ、大きく申すならば世界経済に対する日本の役割りを果たそうということでございまして、私はこれを一番端的に申し上げたいのは、今年度の…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり日本の経済力が非常に大きくなったということ、特に五十三年度でも二百十兆円、五十四年度のわれわれの計画だと二百三十兆円、全世界の八分の一程度の国民総生産になるわけでございますから、非常に巨大な力になったということ、その一番端的に今日まで指摘されたのは、五十二年度における経常収支であったと思うんです。これは、五十二年度におきましては三兆五千億の経常収支の黒字、それに端を発しましたいわゆるいろいろな諸外国から…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 国鉄運賃の値上げにつきましては、これはすでに法律に決まっておる事態でございまして、国鉄自体の企業努力がどうであるかこうであるかということは別にしまして、五十四年度の予算においての四月一日からこれを埋め合わせると総額一千九百億円になるわけであります。しかし、この千九百億円をそのままというわけにはいかないというので、運輸大臣ともお話をいたしまして、予算の期日を五月二十日まで延長してもらいまして、これもこれによりま…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま委員の仰せられましたことは、われわれ物価をフォローしておりますと、やはり非常に値の下がっているものと、むしろ値が非常に上がっているもの、しかもこの最近の一、二月においてやはりそうした値の上がっているものも多数あるわけでございますので、こうした面からいま通産大臣ともお話をしておるところでありますが、委員の御提案についてまともにそれを推進してまいりたい、そのように思っております。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 ソロモン次官とは四十分程度のきわめて短時間な話でございました。全般的に日米関係、それから世界経済等につきましてのグローバルな意見の交換はいたしました。その中で、日本の経済成長に関連してソロモン次官から、金融引き締めあるいは金利の引き上げ等による、いまここでブレーキをかけることは経済成長に影響が多いのではないかというような発言があったことは事実でございます。私といたしましては、現在の日本が…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) アメリカと日本の関係でございますが、やはりこれは日本の経常収支が非常に大幅な黒字になっているということに一番問題が集中しておりますが、やはりこれに対して前内閣以来、また現内閣も引き続いて輸入の増大を一生懸命努力しておりまして、このところだんだんと輸入が、製品輸入もふえておりますし、経常収支の方も幅が縮まっております。しかし、五十三年という一つの期間をとりますると、やはり経常収支の幅は相当に大きいわけでありまし…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) EC関係も、やはり同じように非常に強く日本の経常収支問題を先般来言っております。しかし、これもだんだんと同じような日本の努力が実ってきつつあります。われわれはやはり、こうした非常に大きな日本の経済体質そのものに関する問題でございますから、そう一朝一夕に、早急にこの改善を図るということは本来きわめて至難なことでございますので、こうした事態をさらによく説明をしていくことを中心にして、先方の理解を得る努力を続けてお…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 先ほど五十三年度の経済成長率の問題でお尋ねがございましたけれども、われわれは七%というラインで進んでまいりましたけれども、御承知のように異常な円高に見舞われまして、この影響が大きく貿易には影響しました。輸出と同時にまた、これは多少違いますが、やはり円高を反映しての輸入の増大ということで、いずれもGNPに対してはマイナスに働いたわけでありまして、その限りにおいて六%程度ということに一時考えたわけでありますが、そ…