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林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
10,113
直近の所属会派
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,113 20 を表示
自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 私は、非核三原則のみならず、核兵器というものは全廃させたい、地球上からなくさせたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 御承知のように、従来から私どもは南アのアパルトヘイト政策に対しましては基本的に反対である。すなわち南アの人種差別反対という国連の決議は基本的に賛成だという立場をとっておるわけでございます。しかし、南アに対する憲章第七十条に基づく行政的な経済措置やわが国を名指しで非難するものにつきましては、こういうことはむしろ問題の建設的な解決には役に立たないという立場から留保しているのであります。国連におきましてアパルトヘイト特別委員会…

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 日本がこういうアパルトヘイト政策のごときものに反対である、貿易も漸次縮小していくというような行動を通じまして、だんだん理解も深まっていくわけでございますし、先ほど加賀美局長からも申し上げましたように、まず貿易が他のアフリカ諸国に比べて非常に伸び率が低くなっているという現状もございますのですから、余り急激なドラスチックな態度をとるよりも、漸次理解を深めて円満に事を解決するという方を私としてはとりたいと考えております。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 この問題について大平大臣が答弁しておられますが、わが国ではできるだけ自由な無差別貿易政策を展開していきたいが、アパルトヘイト反対との立場から、少なくとも投資とか経済協力という面については遠慮している。通常貿易については注意を喚起して節度を求めているが、法制的手段あるいは強制的手段を通じてまでやるつもりはないという答弁を大平君がやっておるわけでございます。私どもそういう趣旨で、御承知のような経済協力であるとか、あるいは投資…

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 私ども先ほど来いろいろ申し上げましたような基本的な立場をとっておるわけでございますが、それと実態との対比でいろいろ研究すべしという御趣旨と承りまして、さような点をいろいろと研究、調査したいと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 先般の委員会におきまして渡部一郎議員から御質疑がございまして、その中で領海十二海里問題について政府の見解はどうであるか、また国際海峡における通航制度と非核三原則の関係について政府はどう考えるかという御趣旨の御質問がございました。 そこでお答えを申し上げるわけでございますが、領海十二海里問題につきましての政府の見解は、かねて表明いたしておりますとおり、具体的な実施時期、態様の問題は別として、領海幅員を十二海里とすることが適…

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 さようでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 漁民の皆様のいろいろな困難も考えまして、できるだけ早くこの困難を除く方法を考えたいというふうに思っておるわけでございます。ただ申し上げましたようないろいろな国益がございますので、その国益を踏まえまして、できるだけ速やかにそういう領海十二海里の問題を決めたいというふうに思っておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 この問題は、ソ連の漁船が日本近海における操業をするために、沿岸漁民が困難に直面しているということからきているわけでございまして、その困難を解決いたしまするには何としても対ソ外交努力をしなければならぬわけでございますが、それと同時に、沿岸の十二海里以内における漁業を何らかの形で沿岸漁民に安定した操業ができるようにしてあげる、その操業を確保するという諸方策を含めて、領海の問題ももちろんございますが、ただいまお言葉にございまし…

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 十二海里の領海が設定されるという前提で、それに至るまでの間、これは国連海洋法会議との関連がございますので、それに至りまするまでの間、この漁業専管水域であるとかあるいは経済水域であるとかというような、その間に工夫をこらすという意味で渡部さんも仰せられましたので、私は非常に貴重な御示唆と承っておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 少し長くなりますが、申し上げますが、よろしゅうございますか。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 インドネシアにおきまする北スマトラのアルン及び東カリマンタンのバダックから得られる天然ガスを利用しまして、年産、計千二百六十万トンの液化ガス設備を建設するもので、生産されたLNGは、プルタミナにより年間平均、少なくとも七百五十万トンが日本へ、四百五十万トンがアメリカへ供給されることになっておるようでございます。アメリカは現在仮契約と聞いております。 このプロジェクトに対しまして、わが国政府より五百六十億円の円借款が供与さ…

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 すぐ終わりますから。八〇%輸銀資金が融資されたということを聞いております。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 その問題でございましたら、ある新聞社で報道されましたので、私はその事実関係を調査するようにということは申しております。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 この点に関しましては、私の受けておる話は、米国政府及びその議会関係機関の調査でございまして、日本に関しましての話はない。どうも何か報道は、輸送契約者であるバーマスト・イースト・シッピング社から収賄したという報道がなされておるのでございまして、これは第三国たるわが国とは直接関連はなく、事実関係も明らかでございません。わが国からの融資に関しては、融資の窓口である、先ほど申し上げましたJILCOや興銀が事務的に厳重なチェックを…

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 概括的なお話は申し上げたとおりでございますが、いまの朴なる人物、そういう者に対しての、もう少し知識を得るようにいたしましょう。

自由民主党外務大臣1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○小坂国務大臣 私の立場としてこの段階で申し上げることは、米国の仲裁裁判所では問題になったような証言が行われた事実はないということが判明いたしたわけでございまして、どうもそれ以上あるだろうというほどのこともないものでございますから、このような態度をとっておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) お答え申し上げます。 これは両国政府間の問題でございますから、この話し合いは当然有効でございます。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) インドシナ三国に関しまする分析は仰せのようなことが一般的だと思います。ただ、われわれの立場から申し上げますと、やはりインドシナ三国については、それぞれ長い混乱の状態から脱しまして建設に向かっておる。その建設の方法手段等につきましては、やはりそれぞれの自主性によって国をつくっていこうという機運が非常に顕著に出てきておると思うんでございます。仰せのように中ソ米という影は、投影はございますけれども、それにもかかわら…

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) ベトナムは、特にあの三国の中で非常に力を持った国であるというふうに言われております。このベトナムが、いま田さんの仰せのように非常に建設を必要としている。そこで、私どももその気持ちについてできるだけの同情を持って協力をしていきたいと考えておるわけでございます。何といいましても日本は野心を持たない、経済協力をしてもそれによって副次的なものを得ようとしているわけじゃないというその気持ちをよく理解させねばなりませんが…