小坂善太郎
会議録に記録された「小坂善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 この問題については従来官房副長官がやっておられますので、この調整は内閣官房で梅本副長官のところでやってもらうという従来の経緯になると思うのですが、この十月二十五日の報道は、内閣、外務省、通産省の間で官房副長官が主になって意見を調整したということではなくて、従来の経過がいろいろ交わされた、こういう程度で、意見調整ができたということではございません。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 この北方領土問題は、まず北方領土とはいかなるものか、これは四つの島であるということを私は明確にしておきたいと思うのでございます。 われわれは戦争に負けることを無条件に認めまして、無条件に降伏したわけでございます。それに基づきまして、サンフランシスコの講和会議で千島を放棄したわけです。しかし、その放棄した千島の中に歯舞、色丹、国後、択捉は入っていない、そういうことを明確にしてソ連にいろいろお話をするという立場をとるのがいい…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 実は、この九月二十九日にニューヨークでグロムイコ外務大臣と会ったときにそれを申し上げたわけでございますが、これはやはり国民的なレベルで考えている。ソ連の方は、何か復讐主義者が領土の拡張を要求する一つの手だてであるというような、非常な誤解があるようでございますから、やはり全国民の理解のもとにこれを強く主張していくというキャンペーンが非常に必要なのではないかと思います。宮部金吾先生という北大の植物学の先生も、あそこの四つの島…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 先ほど山崎局長から申し上げましたように、やはり米軍の各位が非常に有効に任務に従事するために、リラックスした気分を得るためにある程度の娯楽を持つということは、これは世界各国で認めておることだと思うのでございます。そういう趣旨で、米軍との間にいろいろこの基地の有効使用について相談をするということは常にやっておるわけでございますから、そういうような御意見もあるということを頭に置いて山崎局長においても先ほど御答弁したようなわけで…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 私もまたこの日ソ間の友好というものは大変大切なものであると思いますので、何かこの問題をめぐりまして、反ソ運動というようなものになることは不本意なことと考えております。この点、渡部さんの御意見と全く同様でございます。 ただ、われわれとしては、この問題が解決すれば平和条約が結べるというふうに思っておるわけでございますが、ソ連の方は、それじゃこの問題を解決して平和条約を結ぼうというところになっていない。ソ連の方は、すぐに平和条…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 ミグの関係につきましては、しばしばここで申し上げているようなことでございますが、私どももああいう不幸な事件はできるだけ早くぬぐい去りまして、日ソ間の善隣友好の関係を立てたいというふうに考えておるわけでございます。 そこで、ただいまの二十五日のブレジネフ演説でございますが、ただいまのミグ関係の分を除きましては、日本関係全体に対するトーンは三月の第二十五回大会におきまする演説と変わりはございませんで、相互尊重と互恵の原則に基…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 いま私が申し述べたようなことでございまして、いまおっしゃられる点は、そういうふうに思うという程度の観測といいますか、若干希望も含めてそう言ったのではないかと思うのですが、あの字面から見るとどうも刺激的なような気もいたします。その点は私は土井さんとも同じような気持ちを持つわけであります。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 あれは外務省筋ということで、だれかがそう言ったという断定ではなくて、イット・イズ・セッド、と言われておるというようなことであると思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 外務省が外部に対してそういうアナウンスメントをしたということではございませんで、他国の権威者の申したことについていろいろコメントをすることは非常に慎重でなければならぬと私は思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 グロムイコ外務大臣とニューヨークでお会いしましたときは、先方にも非常に誤解があるようでございましたし、私も誤解を解かねばならぬと思いましたから、結果的には両方がいろいろ自説を主張し合ったという形になったわけでございます。しかし、いろいろ議論することがすなわち仲が悪いということではございませんわけで、正しい議論をし合ってそこに友好を見出していくことがいいのだ、私はそういうように思っておりますから、いま申し上げたように、でき…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 私は四つの島とミグ25とは全く関係をつけておらないのです。この前から申し上げておりますように、あれは全くハプニングでございまして、われわれは国際法及び国際慣例に基づいて調査をいたしましたけれども、もう調査も終わったものですから、今月の十五日をめどとしまして、いつでも返せる状況になっておりますということを先方に申し伝えまして、先方もわれわれの意図は了解されて、それではどこから返すかということで、大体日立港というふうに合意し…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 こちらの欧亜局の関係と先方の在日ソ連大使館の関係、事によってはこちらの大使館とソ連の外務省ということでいろいろ話し合いが続けられておるわけでございます。 ただ、いま言った、こちらの大使館とソ連の外務省との関係はどの程度か、いま欧亜局長がいればあれですが、ちょっと正確を欠きますから、もし間違っていたら訂正させます。——訂正の必要はないようでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 先ほどの答弁、ちょっと補足いたしますと、やはりメインは外交ルートでございますが、こちらにあるソ連大使館と外務省の担当局というのがメインのルートでございます。そのことだけちょっと補足させていただきます。 それからただいまの決議の問題でありますが、農林水産委員会の決議は、外国漁船のわが国近海操業によりまして、困難に当面している沿岸漁民の要望とわが国の国益に配慮すべきことを述べておりますが、私といたしましても、沿岸漁民の困難の…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 領海を十二海里にするということは、政府として結論づけておるわけです。ただ、いつするかということにつきまして、日本の国益を勘案いたしましてやっていこう、こういうことでございます。 わが国は海洋国家でございまして、いろいろ海洋の問題を抱えております。そういう点からいたしまして、十分わが国が国益上これでいいという見きわめをつけたいというふうに私は考えているわけでございますが、もちろん沿岸漁民の方々が生活上非常に脅威を受けるとい…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 まあ悩んでいるということは全く悩んでいるのでございまして、そのとおりなんですが、避けて通ろうなどとは考えておりません。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 わが国は平和国家として世界に旗幟を鮮明にいたしているわけであります。あらゆる紛争を武力に訴えて解決しない、戦争を永遠に放棄しているということでございますが、なかんずく核兵器のごときものは絶対に自分は持たない、つくらない、そして人が持ち込む場合でもこれは許さないということはもうわれわれの不動の決意であって、そのことは平和国家としての日本のプリンシプルである、主たる原則である。同時にそのことが、わが国が平和国家であるというこ…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 私も、このことは日本のとった非常に大きな行動であると考えまして、過般の国連の私の演説の中でも相当の大きな部分を占めて、わが国はNPT条約に加盟しかつ批准をした、しかし、その中においてはいろいろな議論があって、一体この条約は横の拡散を防止しているが縦の拡散を防止していないじゃないかというような意見まであって、大国の責任においてこういう核の使用というようなことについてはどうしても考えてもらわなければならぬと、非常にこの部分を…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 海洋法会議の結果、領海の幅員が十二海里に拡大されることになりましても、非核三原則はわが国の権限の及ぶ限りにおいてこれを堅持するという政府の方針には変わりはございません。これは、非核三原則によりましてその中に核を持ったものは入ってこられない、無害通航とは認められないということでございましょう。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 いまの点は、わが国の権限の及ぶ限りにおいて非核三原則を堅持するということでございまするから、わが国としては権限の及ぶ限りにおいてはこれを認めないということだと思うのです。ただ、非常に力の強いものは構わず入ってくるという問題は、また別の問題としてございますね。その場合わが国はどうするかという非常に厄介な問題はあるわけでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○小坂国務大臣 いま条約局の方からお答えしたようなことでございまして……(土井委員「よくわかりませんから」と呼ぶ)それでは私からまたコメントいたしますが、国際海洋法会議で、領海を十二海里にする、あるいは経済水域を二百海里にする、あるいは深海の開発をどういうふうなファンクションでやる、そういうようなことを全部パッケージにして決めます場合には、領海十二海里というものが本当に全世界的なものになるわけです。ただ、いま御承知のように領海十二海里と…