小坂善太郎
会議録に記録された「小坂善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 日本の新聞にもそのルイジアナ州の知事の金をもらったという話が出ておりまして、どうもえらいこっちゃなと思ったわけです。どうも外国のことですから、私の立場で余りコメントすることは差し控えたいと存じます。
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) トランスカイ問題は、これはただいま仰せのような趣旨でございますので、われわれとしては終始反対でございます。そういうものは好ましくないから反対であるという態度をきわめて明白にとっております。
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 中国の政情につきましては、ただいま矢追さん仰せられましたように、華国鋒主席を中心といたしまして大体安定してきておるということでございますし、それから貿易面におきましても、鉄鋼あるいは肥料等の受注もだんだん緒についてくるという状況で、非常に平静に推移してまいったわけだと思うんでございます。この際に、私どもも懸案である日中平和友好条約をできるだけ早期に締結したいという希望はございまするが、御指摘のように、目下総選…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 覇権に反対であるということは共同声明でも申しておるわけでございますし、それに対して平和友好条約の中においてどういう扱いにしていくかということについては、目下のところ、非常に抽象的なことでございますが、双方の満足するようなものをできるだけ早期につくるにはどうしたらいいかと、そういう線で検討しているとしかただいまのところ申し上げる段階でございません。
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 日中共同声明が発出せられましてからもう四年近くになるわけでございます。あの当時考えておったこと、またあの共同声明なり、今後の平和友好条約が共同声明の精神と原則に沿うたものであるというものである限りにおきましては、問題は日中間のものであるという考えでおるわけでございます。ただ、あの共同声明の第七項に、これは第三国に関するものでないということも書いてあるわけでございますし、当然に日中間の平和友好条約である限りにお…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) ブレジネフ書記長演説の中に、帝国主義者が留意せざるを得ないような最も近代的な兵器を有し、わが国の軍事力を今後も高い水準に維持していくということを言っておるわけでございまして、帝国主義者ということを片一方に言っているとはいいながら、彼ら自身の国防力強化の方針を明確にしておるわけでございまして、この点でどうもデタントとは言いがたいように思うわけでございます。 さらにまた、米ソ間のSALT交渉が停滞しているという点…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) まあソ連の言っておりますシーパワー、海軍力のほかにいろいろな海に関連するパワーをまとめていくという考え方は、非常な大きな伸びを示しているようでございます。私どものところへいろいろ外国の大臣が参りますと、一様にその点の脅威を訴えておるということでございまして、隣国である日本といたしましては、ソ連ができるだけそういう脅威を与えるような政策をとらないようにしてもらいたいという気持ちを強く持つわけでございます。
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 非常にむずかしい問題でございまして、何しろ軍事力、防衛力という点から見ますと、もう格段の相違であるわけでございまして、わが国は専守防衛、何かございますればこれを防衛するが、あとは集団自衛権の発動を期待するということで安保条約を持っているわけでございますが、片方は、いま矢追さんがよく御承知のような非常な強力なものを持っているわけでございます。しかし、われわれシベリアを中心としての従来のソ連になかった開発について…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 私から概括的な話を申し上げまして、あと経済局長がおりますから少し詳しく申し上げさせていただきたいと思います。 わが国の最近の輸出が各国に対して非常に伸びまして、その面でインバランスを生じている、ことに品物によりましては、フラッドという言葉か使われておりますように、非常に洪水のごとく出ていると先方は言うわけでございます。それに対してどうするか。わが方にいたしますと、いわゆる景気の落ち込みでございますね、そういう…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) ただいま御指摘の三点は、まことに正鵠を得た御指摘だと私ども思うわけでございまして、役所が実はいろいろ考えましても、わが国の体制というのは、これを経済民間主導型でございますので、実際その経済の担当者がどのように外国で思っているかということを自分で行ってはだに感じてもらうことは大変いいことだと思うんでございますが、その意味で、行った方には多少お気の毒だったような気がするくらい、いいところへ来てくれたというので言い…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) 旧安保は、先ほど局長申しましたように、もはや歴史の中の出来事と言っていいわけでございまして、あれは日本が講和会議に参りまして無条件降伏を受諾して、その後始末にあの講和条約ができたわけでございます。その日を同じゅうしてできたものでございまして、その内容というものは、まだ独立していない日本に対して独立後どういう扱いをするかということでございますので、いろいろこの安保条約についても申すべき点がたくさんあったわけでご…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(小坂善太郎君) まあ立場が違うが国を守ることが必要であるという御意見は私も賛成でございます。ぜひそういう点では一致してお願いしたいと思うんですが、ただまもる方法等について随時、常に事あるごとに全部内容を公開しろという御意見は私は賛成できませんです。その点はひとつ見解の相違と申し上げておきます。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 私、先般外務大臣を拝命いたしまして以来、当委員会で御答弁をさせていただきますのは初めてでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、上原さんの御質問でございまするが、私といたしましては、沖繩が非常に基地の密度が高いということにかんがみまして、種々問題があることはよく承知しておるつもりでございます。その意味において、沖繩県民の要望にもこたえなければならぬし、また、わが国として日米安保条約の適正なる運営をやっていき…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 この二十五日のブレジネフ書記長の演説につきましては、全般的な部分を見まして、そのトーンはこの三月の演説と余り変わっていないというふうに思われるのでございます。すなわち、相互尊重と互恵の原則に基づく日本との広範かっ強固な関係の発展が可能であると申しておるわけでございます。特に、経済面での日ソ協力の展望につきましては、土光経団連会長の名前を挙げまして、そのプレーアップに努めておるわけでございます。ミグ事件によりまする両国関係…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 北海道沖におきます漁船の操業の問題につきましては、私ども沿岸漁民の方々の立場になって非常に心痛をいたしておるわけでございます。これは御承知のように、近海漁業の操業に関しまする協定というのがあるわけでございまして、これは標識を掲げて、これ以内には入っては困るということを言っておるにかかわらず、いまお話しのような大型の漁船が非常なスピードで突っ込んでくる、非常に危険を感ずるという問題であるわけでございます。そこで、領海十二海…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 実はこの領海十二海里を宣言することによりまして……(安井委員「十二海里じゃなくて、それは後で聞きますけれども、いまのこの問題」と呼ぶ)いまのその問題に関連するのでございますが、宣言いたしますことによりまして、実は海峡通航の問題も出てまいりまして、電力の基礎である油を持ってきているマラッカ海峡の通航というような問題もあるわけなんでございます。そこで、やはりワンパッケージで問題を解決するということが必要だという考えに立たざる…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 さようでございます。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 わが権限の及ぶ限りにおいて、非核三原則を堅持するという方針を不動のものにしていっておるわけでございます。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 非核三原則の原則は、あくまでもさようでございます。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 大変御理解のあるお言葉でございますが、漁民の立場に立って何とかしてあげなければいかぬということは、私も大石農林大臣も同じであると思っておるわけでございます。ただ、日本は海洋国でございまして、海洋問題というのは非常に大きな広範な影響があるわけでございます。御承知のように、現在、アメリカもイギリスもまた日本も、海洋におきましては領海三海里ということを言っておるわけでございます。しかし、世界の大勢でもありますし、われわれとして…