小坂善太郎
会議録に記録された「小坂善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) 私の不注意からかぜを引きまして大変に御迷惑をかけておりますことを、まずおわびを申し上げたいと存じます。 ただいまの御意見はまことに傾聴いたしますわけでございまして、何と申しましても外交権は政府にあるのだから独断専行しかるべしというふうには毛頭私は考えないつもりでございます。のみならず、国民を代表される皆様の御意見をよく承りまして、その中に十分真心を持ち、また愛情を持って、外交の方向を定めていかなければならぬと…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) ただいまの御意見もまことに傾聴をいたしました次第でございまして、理論はもとより必要でございます。しかしながら、現実をいかに見るかということも必要でございまして、その間に調和をとっていくということが高度の常識ではないかというふうに私も常々考えておるのでございまして、常識に沿うて事柄を円満に運ぶべしと、そのことは日本のみならず、世界の平和のために通じるような、そうした考え方を打ち出して、そして日本外交のために大い…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) 問題は金大中氏の健康でございますので、いろいろと手を回しましてその健康について情報を得たわけでございますが、その情報につきましては、いまアジア局長が申し上げましたように、どうも思わしくないという情報もございますし、それから、健康人の非常によい健康状態にあるというふうには言えないけれども、別に特段の異状はないという話もございますし、すべてのそういう情報が金大中氏夫人から出ているんだ、だからあまりそれにどうも日本…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) 返書を出す方がいいか悪いか、忠告するに由なしという状態でございます。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) まあいろいろな御意見があると思うのでございますが、われわれといたしましては、やはり、この事件に関連して金東雲の指絞があったというわけであるけれども、金東雲は韓国へ行ってしまった。そこで、われわれは韓国にいる金東雲をいろいろ取り調べる権限はないわけでございますね。そこで、韓国に依頼をいたしまして調べてもらった結果がどうもはっきりしたものがない。したがって、われわれは主権を侵害されたということに足る確証が得られな…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) いや、どの点がどう十分でないというよりも、ある程度やむを得ないという問題があろうかと思うんです。いま和田さんの御質疑されている立場に立てば、指紋があるんだから完全に犯人を割り出したらいいじゃないか、そしてもっと快刀乱麻を断つごとく解決したらいいじゃないかという御意見かと思うんでございますけれども、とにかく本人は韓国にいるわけでございまして、われわれはこれを調べるに由なしということでございますので、どうもこれは…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) 私の立場からは、批判を控えさせていただきます。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) 従来四次防までやってきたわけでございまするが、回を重ねるごとに非常に量的にはふくらんでまいる。しかし、質的な点でもう少し細部の検討が行われるべきではないかというような考えから防衛庁長官が提案されたのでございまするが、いまわが国をめぐる国際社会の現状から見まして、単独でもってその国の防衛力を確保するということはむずかしい。やはり国連憲章にございまする集団自衛権を発動することがどうしても必要である。そういう点から…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(小坂善太郎君) アメリカの要望あるなしにかかわらず、わが国としてはやはり防衛力を国力に相応して強化していく必要があるというふうに考えるわけでございます。特に近代兵器がいろいろ改良進歩いたしておるわけでございますから、その線に沿いまして、量をいたずらに害えるよりも、質の拡充といいますか、質的な進歩を十分取り入れていく必要がある、かように思っているわけでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 担当局長から答弁させます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 金東雲の問題については、当時大平外務大臣でございましたが、非常に苦心をされたと思うのでございます。すなわち、おっしゃるように指紋はあるということでありますが、本人がすでにもう韓国へ行っておるということで、韓国側をして調査してもらう以外にない。ところが、調査の結果、先ほどアジア局長が答弁いたしましたような結果であったわけでございまするので、わが方としては捜査を継続するということになっておるわけでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 これはアメリカという他国の中におきます問題でございまするが、目下、わが方は情報入手に努めておるわけでございます。いままでの報道等によりまする情報については、関係局長から答弁申し上げます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 御説はいろいろ拝聴いたしましたが、政府といたしましては当協定を批准願いたいということで提案いたしておるわけでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 いろいろ御指摘の点につきましてはそれぞれまた政府から御答弁をいたしておるわけでございますし、政府といたしましてこの協定を結びましたる理由は、資源問題といたしまして日本のエネルギー資源をここに求めるということは必要である、しこうしてこれが協定ができましてからすでに二年半以上も経過しておるのでございまして、やはりこういうものは決着をつけるべき性質のものである、バイラテラルの協定におきまして、かような長い期間放置してあるという…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 尊敬する小林さんに申し上げたいと存じますが、まず第一の点でございまするが、この協定は調印されてから二年半そのままになっておりまして、国会の御審議を煩わすこともなかなか少ないという状況のままでまいりましたので、政府といたしましてはこれを提案して御賛成を得たいということで出しておるわけでございます。ただし姿勢といたしまして、この委員会においてはできる限り審議を尽くす、そういう御方針のようでございますから、私ども十分審議をして…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 お話しのように、この問題につきましては、金大中氏の身柄は出国を含めて一般本国人と同様であるということにおきまして政治的な決着がついておるわけでございます。われわれは、あの金東雲氏の残した指紋の問題等につきましてはなお捜査は続けるという考えでおりまするが、政治的な決着がついたということでございますので、それをまた改めて問題にするということは不適当であると考えております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 小林さんのお気持ちはよく理解いたしまするが、先ほど警察庁の三井局長の方から申し上げましたように、この事件は韓国の中で起きた事件になっております。さようなことで、われわれの捜査し得る範囲がおのずからあるものでございまするから、その範囲内においてできるだけのことをいたしたというように申し上げるほかはないと思うのでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 言論が自由であるということは、それに対してやはり言った者は責任を持つということだと言うのです。そこで、その言われた方がそれに対してどういう態度をとるかということによるものであって、その本人が何も言われないのをまたいろいろするということもいかがかという考慮もあったのでございましょう。いずれにしてもこれは過去の問題でございます。(小林(進)委員「過去じゃありません」と呼ぶ)いや、過去です。あったのは過去です。そこで、私がやっ…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 私の申し上げたことを理解していただけないのでそういう御発言だと思いますが、私は、そのコーエンなる者が何を言ったか知らぬけれども、言ったら、そのコーエンは自分の言論に対して責任を持つべきであろう、そういうことを言っているつもりです。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいまの協定の問題でございまするが、大陸だなの自然延長論という議論と中間線論という議論があるわけでございますが、わが方の沖繩海溝というものがございますので、両方とも同じような大陸だなでございますれば話は簡単でございまするが、その間の折衷説と申しますか妥協と申しますか、そういうものをとった結果があの共同開発ということになっておる点を御指摘申し上げたいと思います。