小坂善太郎
会議録に記録された「小坂善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 1986/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小坂(善)委員 最後に一問。食管の経費というものは、食管制度を維持するということを鉄則にしているわけですし、私もぜひそうしてもらいたいと思うのだけれども、その経費はどうなっているかということについては随分巷間にいろいろ問題が言われておるのですね。これはどんなふうになっておるか、またこれを洗い直してみる気はないかどうか、それをお伺いします。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小坂(善)委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、どうしても私がわからないのは、米審に政府は諮問しているわけでしょう。ところが、政府は与党の支えの上に成り立っておるわけですね。その政府が米審に諮問しておいて、この出てくるものについてこれをさらにいじるということは、大臣は先ほどそんな意味のことを言われたけれども、そうすると大臣は一体どういうものなのか。同一人格者が、米価についてこれこれが適切であると言って学識経験者に諮問しながら、その…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小坂(善)委員 あなたと理解が違いますけれども、時間の関係でこれで打ちやめます。どうもありがとうございました。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいま議題となりました千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の第三次延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 千九百七十一年の国際小麦協定は、本年六月三十日まで有効期間が延長されていましたが、この議定書は、同協定の有効期間をさらに二年間延長するもので、本年二月ロンドンで開催された関係国政府間会議において採択されたものであります。 〔委…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘の点は、安倍農林大臣が、日本がアメリカから大量の穀物及び大豆の輸入を必要としている点を指摘いたしまして、これらの産品について今後三年間、すなわち昨年の八月以降三年間にわたりまして、その間の取引目標を設けてはどうかと提案いたしまして、おおよその年間数量として小麦三百万トン、飼料作物八百万トン、大豆三百万トンというのを示したわけでございます。これに対してアメリカのバッツ農務長官は、アメリカが日本をその農産物の市…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 ジミー・カーター氏、正確に言うとジェームス・E・カーター氏でありますが、この人が今度大統領になられたということにつきまして、わが国としては総理大臣の名前をもちまして祝電を発しておるわけでございます。 カーター氏につきましては新聞等において非常に詳しく報道されておるわけでございますが、非常に純粋な正直なりっぱなお人柄のようでございまして、特に道義を重んずるということを大変強調しておるようであります。日本との関係につきまして…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 これは本来農林省の守備範囲だと思うのでございますが、国務大臣の立場で申し上げますならば、わが国の米の自給度というものは一〇〇%であるわけでございます。小麦の場合、四%内外かと思うのでございます。大豆が二%程度、これはしかしいかにも少ないのでございまして、これをもう少し上げていかなければならぬ。そこで、いまお言葉がございましたように、アメリカに依存する分が非常に多いわけでございますけれども、しかし日本でできるだけ自給する方…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 御承知のように、今日国連全体で二千六百名職員総数があるわけでございますが、それから見ますと、望ましい数と申しますか、それは百六十二名ないし百十七名、そのくらいの職員を出すことが、わが国のような分担率を持った国から見ると望ましい形じゃないかというのでありますが、実際出ておる職員数は七十名でございます。これはいろいろな障害がありまして、語学上のハンディキャップあるいは労働慣行の相違とか、あるいは大体国連に入るスタートがおくれ…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 LDCの国々が自分の国の産品を一次産品から加工度の高いものにしていく。すなわち付加価値の高いものを重点に変えていこうという気持ちは、われわれとしても十分理解できるところでございまして、そういう意味で、できるだけ経済協力もいたし、技術協力もいたして、それらの国の要望にこたえるような姿勢をとっておるわけでございます。しかしながら、やはり何と申しましても一次産品国に共通する問題は、人材不足の問題もございますし、技術協力をやるに…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 仰せのとおり、開発途上国との貿易は非常に大切でございまして、ことに日本は石油の大きな輸入国でございます。また、農産品につきましてもさようでございますが、そういう点がことごとく資源のないわが国といたしまして、この資源が輸入され、そしてそれが輸出されるということにおいて国民のなりわいが向上しているわけでありますので、基本的に開発途上国との関係は重要であるということでございます。したがいまして、われわれとしてはあらゆる問題を考…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 私のところにあります資料で申し上げまするが、コーヒーを生産している国はいま四十五カ国ということになっています。そして、その輸出の額は七五年に約四十億ドルでございまして、その国はほとんど発展途上国でございますが、その途上国の輸出収入に占めるコーヒーの割合は非常に高いわけでございまして、たとえばブラジルが七八%、ウガンダが六〇%、コロンビアが五二%、エチオピアが五〇%などが大きなものでございます。ただ、いまの御質問はわが国に…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 この協定に参加すること自体は一つの協力であるわけでございますが、しかし、いま永末さんのおっしゃいました、パプア・ニューギニアとの間に少し経済技術協力をして、先方のコーヒー生産も助けるし、そして一種の開発輸入のようなことでわが国の増大するコーヒーの需要にこたえるということは、非常に結構な意義のある御提案だと思いまして、研究をさせていただきたいと存じます。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 国連でも私はキキ外務大臣とも非常に意義の深い話し合いをいろいろいたしたようなわけでございまして、ただいまの永末さんの御提案は非常に私も同感でございますので、せいぜい研究をし実りあるようにさせていただきたいと思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 四十八年のソ連の不作が原因となってのわれわれの食糧関係の高騰による被害、これはもう非常に深刻なものでございまして、ああいう点は何とかして避けられねばならぬということから、先ほども議題になりました安倍・バッツの合意というようなものもなされたのだというふうに思うのであります。あの点にかんがみまして、アメリカの方は、ああいうことはもう二度としないようにうまい方法を考えよう、こう言っているわけでございまして、アメリカと日本との間…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 まことに仰せのとおりでございまして、さように努力してまいりたいと存じます。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいま参事官が答弁申し上げましたとおりの方針でまいりますことを確認いたしたく存じます。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 やはり需給状況を見まして、供給国と需要国との利害を調整するということが必要であると思うのでございますが、さしあたり価格帯というものが設けられぬものだろうかということで、価格帯を設けて、それに対して供給国と輸入国との間の権利義務の関係をバランスさせてはどうかというようなことをわが方としては考えまして、さような線で努力をしたいと考えております。しかし、一般的に、また、いろいろ生産費も上がっておるというようなこともございまして…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいまのお話はよく傾聴をいたしまするが、ただ御承知のように、今日のこの資本主義体制下におきましては、やはり価格の問題というのが常について回るわけでございまして、幾ばくの備蓄をいずこの国かが要請する、それに対して供給はこういうことであるということになると、その関係で価格が非常に上がったりするわけでございますので、そういう点はなかなか公開の問題として論議ができない点があろうかと思うのでございます。しかし御要望の点は十分大事…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 御承知のように、コーヒーは発展途上国にとりまして非常に大きな財源であるわけでございまして、コーヒーの輸出額は一九七五年で言いますと年間四十億ドルと言われております。途上国の収入に占めるコーヒーの割合、すなわち輸出依存度は、たとえばブルンジは七八%、ウガンダは六〇%、コロンビアは五二%、エチオピアは五〇%と非常に大きな割合を占めておるわけでございまして、コーヒーの消費を振興することがLDCの国に対する一つのわれわれの行き方…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいま国際小麦協定の第三次延長議定書及び国際コーヒー協定の締結につきまして、本委員会の御承認を得ましたことは、小麦及びコーヒーの国際貿易の安定並びに開発途上国への協力の観点から喜ばしい次第でございまして、また、このような商品協定の締結手続を完了して、暫定適用をできる限り短期間にとどめるという趣旨にも合致いたすものであります。 他方、かねてより御審議をお願いいたしておりました日韓大陸棚協定につきましては、残念ながら今国会…