P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
10,113
直近の所属会派
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,113 20 を表示
自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 条約の問題にお触れになりましたので御説明をしたわけでございます。 なお、小林さんいろいろ仰せられる中に、非常に韓国に対する不信感があるわけでございますが、私は、そういうことは、なるたけ疑惑の点は明らかにして不信をなくせねばならぬと思いまするけれども、ただ、日韓両国というものは隣り合った国でございまして、その間にただでさえいろいろな問題が起きがちであるわけでございます。そこで、大陸だなの条約などというものは、これはやはり一…

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 海洋に関するいろいろな考え方が出てまいりまして、お話にもございましたように、大陸だな資源という考え方、それからまた最近では深海資源という問題も出ているわけでございますが、それをどういうように扱っていったらいいかということは、どうも私も専門でございませんので、その方の村田参事官に答弁させます。

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 御質問の趣旨については傾聴いたしました。

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 私は聞いておりません。ないんじゃないかと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 形式的なことを申し上げると、やはりそういう要請があった時点で考えるということでございましょうけれども、実際問題としては余りないのではないか、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 わが方の態度としては、アメリカにお金を貸していくという考え方はございません。

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの渡部さんのお話は、私もそのように考えます。やはり、どうも国益を守っていかなければならないお互いの立場でございますが、国益とは何ぞや、その国益をいかなる方法において確保するかという手段、方法について、もっともっと深く話し合っていかなければならぬかと思う次第でございます。 そこで、この韓国につきまして申し上げますならば、私の考え方でございますが、私はやはり韓国との関係というのは、非常に長い間わが国が支配をしたという…

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 日韓の関係というのは非常に長い間の関係であり、一面において非常に親しい関係であると同時に、一面において非常に誤解を生じやすい関係であるということが言えると思うのでございます。金大中事件のごときは、やはり韓国側が日本の主権を侵すということについて非常に簡単に考えたような点もございますし、また、われわれが、金大中の問題というものが韓国の中に移ってからも、わが国内における問題のように認識してその解決を考える、こういう二つの非常…

自由民主党外務大臣1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○小坂国務大臣 海洋国といたしましてわが国は、海洋法会議の前途というものに非常に大きな期待を持つ反面、非常に問題意識を持っておるわけでございます。やはり外交というものは、国民の支持なくしては成功し得ないことでございまするので、何としても国会の皆様、先生方の御意向というものを十分背に受けて、外交交渉をするということが必要であると思うのでございますが、何と申しますか、交渉中の事柄を公にできないという、またそのことによって不測の損失を招く場合…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) ブレジネフ演説の全文を承知しておりませんので詳細なコメントはできませんけれども、一般的に申し上げまして、まず第一に、内政関係については特に本年の農業の好調ぶりを強調している点が注目されまするが、対外関係中、いま御質問のございました対日関係、特にミグ25以後の問題について私どもの理解を申し上げますと、まず、アジアの大国たる日本という言葉を初めて使っておられるわけでございます。その関係は、相互尊重と互恵の原則に基…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) 中国に対して言及されております分は、中ソ関係の回復は中国側の出方いかんにかかっておるというふうに言っておるわけでございまして、この点は、本年三月の党大会の報告と路線上には変化がないというふうに見ておるわけでございます。 一方、中国の側におきましては、新しい華国鋒体制というものができたわけでございますが、基本的には対ソ連関係は変わりないというふうに見ております。したがって、この両者の関係は変わりないのではないか…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) 近い将来、私ども考えます限りにおきましては、やはり従来のいろいろないきさつもございまするし、そのいきさつが清算され新たな関係ができるというのには相当の時日を要するのではないかというふうに考えます。

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) 日中平和友好条約を早く結びたいという希望は従前から持っておるわけでございまして、前大臣においてもいろいろ御苦労されたところでございますが、その間にいろいろないきさつ等もできておりまして、なかなか進まないことは御承知のとおりでございます。ただいまのこの政局から見ますと、われわれ選挙をやるわけでございますので、そういう際の日本の政局に対する見方、先方がどう見るかということは、これ私どもの判断以外のものでございます…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) ソ連のようないわゆる超大国、核保有国にして、しかも強力なる軍事的な実力を持つ国が、いろいろ世界平和の問題について考え、私どもの、羽生先生もおっしゃっているような、武力を不行使して、日本国憲法の精神に沿う、国祭紛争を平和的な手段で解決する、そういうことに耳を傾けようとしていることは歓迎したいと思うわけでございます。しかし、核軍縮を含めてこの軍縮を実りあるものにしまするためには、何といってもそうした核兵器を含む軍…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) わが国がNPT条約を批准したということは非常に大きな意味を持つものでございまして、ただいま仰せのような軍縮問題に日本が真正面から取り組んでいける素地ができたというふうに理解いたしておるわけでございます。この考え方の上に立って、核兵器を含む一般軍縮問題に精力的にいかなきゃならぬと思いますし、私自身の言ったことでございますが、通常兵器の輸送の余りに野方図なやり方、これに対して何か問題を国際的規模で考えようじゃない…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) やはりこれは、世界の平和とわが国自身の安全と非常に大きなかかわり合いを持つ問題でございまして、そのためには国連の場も十分利用せにゃならぬわけでございます。しかし、国連の枠の内においても、あるいは国連の枠の外においても、できるだけそういう機会を探し求めるということは必要であると私どもは考えておるわけでございます。ただ、今日の国際社会におきましては、核というもの、核兵器というものが相互の抑止力を持っておる、そして…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) 非常に理論的であり、かつ実際的な御意見と承りますが、この問題についてさらに専門的にやっております国連局長から少し申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) ただいまのコスイギンの演説につきまして、さらにこれを会ってお確かめになったというような御熱意に対しては非常に敬意を表するところでございます。しかし、この演説の出ました後で、中国側といたしましては、核不使用をソ連が言うのは欺瞞だと言っておるのでありますが、それはどういう点かと言うと、結局自衛の場合を除外しているじゃないか、何でも自衛の名のもとにやればやれるという余地を残しておって、何と申しますか、いかなる場合で…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) 先般、皆様方の御努力で軍縮室というものができまして、非常に有能なる室長を置いておるわけでございます。最近、その室長が国連に立ちましたわけでございます。国連で小木曽大使等とも連絡をとりまして、ただいまのようなラインでできるだけの活動をするものと心得ておるわけでございます。実際の活動その他につきまして、私もできるだけ督励して、これは何と言っても国連局と一体になってやっていくのがいいと思いますので、督励しておるわけ…

自由民主党外務大臣1976/10/28

78参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(小坂善太郎君) そのことは私もよく存じません。この人は韓国大使館一等書記官といたしまして昭和四十六年一月二十七日に来日いたしまして、昭和五十年三月二十日付で参事官に昇任し、現在に至っておるという報告をもらっております。