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林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
10,113
直近の所属会派
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,113 20 を表示
自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) 旧仏印三国というのは、はなはだ穏当を欠いた呼び方でございまして、インドシナ三国と言うべきでございまして、これは訂正させていただきます。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) さようでございますが、ちょうど国連局長おりますから、詳しく申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) アメリカの態度はアメリカ自身の決定すべき問題でございまするが、わが国が従来国連のユニバーサリティーというものから考えまして、わが国自身も外交関係を有しており、また友好関係にある点からも、わが国としてはベトナム社会主義共和国の国連加盟を歓迎し支持をする、こういう態度はアメリカに従来からよく伝えてございます。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) アメリカに対しまして、日本は加盟を支持しているんですよ、これが日本はいいと思っているんですよということは、それで十分意を通ずるに適当な態度ではなかろうかと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) まず、技術協力の問題があると思うのでございますが、これは外交ルートを通じて具体的な要請がございますれば、個別に検討してやってまいりたいと思います。 次に、無償協力については、これはもう百三十五億円でもって当分考えられないと思うんでございますが、外交ルートを通じまして正式な要請があれば、対日債務継承問題も含めまして、いろいろな問題の解決と見通しとの関連を勘案して検討する用意を持っております。また、これは必要なこ…

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) 私は、ベトナムとの友好というものは非常に大切だと思っているわけでございまして、その関係を前向きに進めることはアジアの平和のためにいいことだと思っているわけでございます。ただ、南ベトナムとの債権債務の継承問題があるわけでございますので、これがやはり解決しませんと後の問題に進みませんですから、やはりその円満な継承、そして双方の満足いく話し合い、これを前提として考えていきたいと申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(小坂善太郎君) いま私は、双方の満足するという言葉を使っているわけでございまして、要するに双方、当方も満足するし先方も満足するということでございますから、全部そのままということでもないし、あるいは廃棄ということが前提でもないし、要するに双方が満足する解決というものがあって初めて後が進んでいくということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 土井さんにお答え申し上げますが、私もいまお述べになりました朝鮮半島に対する考え方、これは土井さんと全く同様に考えるわけでございます。ただ、非常に不幸なことに三十八度線によりまして両地区に分かれておりますので、その双方ができるだけ話し合って、同一民族でございますから、将来のことを考えていくということは望ましいわけだと思うのでございます。しかし現実には非常に厳しく激しく対立しておるのでございます。ただいま御引用になりました総…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国との対話ということも必要であろうということで貿易の点もやっておりまするし、人の往来についてもいままでと比較にならぬほど最近ふえておるわけなんでございます。ところが、体制の相違と申しますか、情報は非常にわが国と比べて少ないようでございまして、そういう点ではおっしゃるとおりのことはあると思うのでございます。しかし、そういう状況の中において事務所を持つとか、あるいは新聞記者交換をするとかいうようなことが、…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 北朝鮮側は韓国の存在というものは認めておらぬわけでございます。そういう点にもいろいろな問題があると思いまするけれども、とにかくただいまの御設問の点、貿易事務所なり記者交換なり、そういう問題につきましては、そういう提案でも具体的にございましたら、その段階において検討したいというふうに思います。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 具体的な提案がございますれば、その提案について検討をいたします。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 実はそういう提案が具体的にございませんものですから、あった段階で検討すると申し上げるよりないわけでございまして、どうも片思いのようにこちらから余り言うこともいかがかと思いますので、具体的な話があれば具体的に検討して、そして結論を出すということしか申し上げられないことを御了承願いたいと存じます。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 ただ、冒頭に申し上げたように非常に情報が局限されておりますから、一体そういう情報を局限されている中でどの程度の好ましいことができるのかということを検討しませんと、余り具体的なことをこの段階で申し上げることは困難ではないかというように思うのでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 土井さんのこの問題に対しての御努力を高く評価をさせていただきます。今後も問題をできるだけ具体的に詰めてまいるというふうな私の考えもお聞き取りいただいたと思うので、さような姿勢でひとつお考えをいただきたい、こう思います。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 土井さん御承知のような経緯でございますが、要するに内閣といたしましては領海は十二海里ということで行こう、ただ、その時期と方法については、経済的にも漁業以外にたとえば海峡の通航権というようなものがいろいろございまして、わが国の死活を制する石油がマラッカ海峡その他を通ってくるという問題もあるし、それからまた非常に大きな非核三原則の関係もある。そういうことで海洋法会議の進行と相まって結論を出そう、こういうことを決めておりますの…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 その御認識は全く違うのでございます。わが国は海洋国家でございますから、海洋の問題に対しましてはどこの国よりも大きな利害関係を持っておるわけで、それなればこそいろいろと苦心をいたしておるというわけでございます。ただいま北の方の沿岸の漁民の方々が非常に困難をしておられるという点については、私も政治家でございますから、よく承知をしておりますし、何とかしてこの苦境を除く措置をとらなければならぬということもよく承知しておるわけでご…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 日韓大陸棚協定に関しましては、この機会にひとつ少し申し上げさせていただきたいと存じますが、これは実は調印をいたしましてから二年半以上、三年近くたっておるわけであります。わが国がバイラテラルな条約ないし協定に調印いたしましてから、このように時間のたったものはほかに一件もないわけでございます。御承知のように、大体調印したその後の国会で御承認をいただくようにやっておるわけでございます。しかし、これが唯一の例外でございます。 そ…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 さようなことは絶対にございません。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 申し上げますが、ここは日本の国会でございまして、われわれは日本の国益を守る日本の国会議員あるいは政府の役人として議論をいたしておるわけでございますから、この点についてはひとつさようなことは絶対にないというふうに、それ以外の、たとえばいまお話があったような、そういうことは絶対ないということを特に申し上げておきたいと思うのでございます。 私、先ほど申し上げたように、この協定が調印され、しかも韓国側が批准してからもう二年半以上…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 お言葉にもございましたように、私の就任以前のことでございますから、ひとつお気の毒だと思っていただいて御勘弁をお願いします。