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林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
10,113
直近の所属会派
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 10,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,113 20 を表示
自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 一般論として申し上げまするが、政府並びに政府委員は誠意を尽くしてお答えをするという立場に立つべきものと心得ております。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 お聞き取りいただきましたように、この七鉱区、八鉱区あたりは一応中国と韓国の間には無関係というふうにわれわれは考えておるわけでございます。いま、御承知のように中国は韓国の存在を認めていないわけでございます。そこで、この間の問題は、われわれとしては知るによしないわけでございます。そこで、この問題については日韓の間の大陸棚協定においては支障がないように、中国側に関係ないようにわれわれとしては配慮しているわけでございます。しかし…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 だれとだれがだれに会ってということになりますと、私は全く存じません。 そこで全般論でありますが、定期閣僚会議の議題というのはそれぞれ前もってございましたのでありましょう。したがって、コミュニケにはその議題についてこうなったということが書かれたのだと思います。一方、この大陸だなの主張は双方平行線であったものが妥協に達した、そこで、それはその問題として扱ったということではなかろうかと存じます。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 だれと会っては私存じませんから後で事務当局から答えさせますが、全体としてとにかくだれもわからぬうちにやったとおっしゃいますけれども、このように国会の御審議を経るわけなんでございまして、これで何も秘密協定というようなものではございませんで、われわれはそういうものをつくる意思ももちろんありませんし、この協定については国会で十分御審議を願っておるということでございますから、その点はどうも私、おっしゃることがよく理解できぬ。私と…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 永末さんの御質問の趣旨は、そろそろ考えたらいいじゃないか、来年の五月まで海洋法会議が開かれないのだからと、こういうことであろうかと思うのでございますが、 〔石井委員長代理退席、委員長着席〕 それが開かれるまでの間もいろいろと折衝いたしまして、一つの見通しをつけたいというのが外務省の考えでございますので、今後少し精力的にこの問題を詰めてみたい、こう思っております。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 一つは非核三原則の問題であり、一つは海峡の自由通航の問題でございます。まだ他にもございますが、これはこの二つに比べればややマイナーな問題であります。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 やはり海峡通航の問題などはもう申し上げるまでもないことでありますが、マラッカ海峡、これが自由に通航できるようになっておりませんと、わがエネルギーの問題に非常に大きな影響があるわけでございます。これについては十分通航できるという、そういう形の見きわめの上においてやるべきである、さように私は考えておるわけであります。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 それがまさに海洋法会議の結論を待ってといういままでの方針であったわけです。いまもその方針を変えておるわけではございません。ただ、来年の五月までの間に、ソ連が沿岸漁民に不安を与えている問題を何とかしなければならぬということが非常に喫緊の問題としてあるわけでございます。ただ、それをやりますには、やはりソ連との間にもある程度の話をしておいてやりませんと、いままで話をしておるわけで、御承知のように何か標識をつけたものがあって、そ…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 これは各省にわたる問題でございますから、従来から内閣の官房で副長官が統一見解を出して、そしてその方針で海洋法会議の結論待ち、しかし十二海里を領海とする点は問題はないということにしておるわけでございますが、いまこういう問題が起きまして、内閣の官房の方にさらにこの検討を依頼しておるようなわけでございます。もうしばらくお待ちをいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 まさにこの大陸棚協定は、あの地帯をエカフェが調査をしてみたら石油があるように思われるということで、両方からその部分についていろいろな話が行われたものでございまして、やはり安全保障上の問題になりますると、日本は安保条約をアメリカとの間に持っております。それから、韓国も米国との間にそういうものを持っているということで、ただいまお話しのような趣旨の点が双方の関心の外にありまして、これは当然、お互いにそういういま申し上げたような…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 ただいまの山口県と韓国の間の海峡、これもやはり領海十二海里の問題と関係してくるわけだと思うのでございますが、そういう点につきまして非常にいままでケアレスであったといいますか、関心がその点に集中していなかったといいますか、そういう点はあろうかと思うのでございます。しかし、ただいま永末さんの御指摘のように、非常に今後大切な問題であるという認識を私も持っておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 私の言葉が足りなかったと思いますが、非常に必要なことだと考えるというのは、したがいましてその必要なことに対していかにすべきかという措置を含めて検討していくということでございます。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 この点に関しましては、大平外務大臣時代に姫鵬飛中国外務大臣と接触をされまして、この問題について報告をされたというふうに聞いております。その後も外務省のアジア局を中心にいたしまして、先方としばしばこの話をしておるという報告を受けております。 私になりましてからは、実はまだやっておりません。これはそういうことが必要であるという先方からの話もございませんし、私もまだなりたて早々で、毎日こうやって御答弁に明け暮れておりますので、…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 永末さん御承知のように、中国は韓国を認めておらぬわけでございます。したがいまして、この間には了解その他のことはあるよしもないわけでございますが、われわれのいま問題にしていただいているこの大陸だな開発の協定は中国との間には差しさわりがない、そういうことになっておるわけでございまして、中国としては韓国を認めないのでございますから、日本と韓国が何をしようが返事のしようがないという理解もできるわけでございます。しかし、あなたのよ…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 御意見の点は十分テークノートいたします。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 大変いい点を突いていただいて、私は感謝をいたします。実は、この問題は非常に事務的なことでございますし、また、私の就任以前のことだものですから、事務当局が答えるのが筋であろう、しかも合意議事録でございますから。さように思っておったのでありますが、何か私も塩崎君と同じような印象を持ちました。ちょっとそんなばかな——ばかなと言っては何ですが、そんなことはあり得ないことである。それから、日本の国民の権利義務を一合意議事録で縛って…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 韓国の問題に関しては、韓国のやることは好かぬ、悪いことが多いんだ、こういう頭で考える人が非常に多いといいますか、わが自由民主党の人以外にはそういう人が非常に多いということは私、はなはだ遺憾に思うのであります。何といっても韓国は非常に近い隣国でございますし、しかもいつか申し上げたように、われわれ三十六年にわたって韓国を支配しておった、そういう歴史があるだけに、非常に気をつけて韓国の問題というのは対処しなければならぬというふ…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 どうもこの委員会で見ておりましても、こっちの半分の方はどうもよう言わぬのです。頭から悪いと決めてかかっている。実は個人の見解でございますが、私は、こういう態度は個人として問題だと思うのですね。どこの国でも、ほかの国から悪く言われて気持ちをよくする国民はないわけでございますから、そういう点はいろいろ過去の経験があり、近いだけに非常に気をつけていかなければならないと思うのです。 そこで、韓国に対する態度はどうかということでご…

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 私は事実は知りませんが、何か経済的に妙なことをすることはいけないことは、もう私から言わぬでも当然のことでございます。そういう点があったかないかということは、私はないと思いますけれども、私はそんなことばかりトレースしているわけではございませんから、その程度のことしか言えないのです。要するに韓国がりっぱな国として繁栄していくということはやはりわれわれの喜びでもある、そういう気持ちでつき合うのが本筋であろうかと思います。

自由民主党外務大臣1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○小坂国務大臣 私は、ここで委員の諸君が同じ気持ちでこの大陸だなの条約の成立を待ち望んでおるというふうに思うのでございまして、それ以外のことは、この審議の問題じゃない、かように見て通りたいと思います。わき目に見てお互いに本道を行こうじゃありませんか。そう思います。