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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 先ほど申しました五億円というのは年末資金ではございませんで、輸出振興株式会社の買取資金の方でございます。それはむしろ需要期である関係から申しまして、事実上そういう資金が必要でない、こういうことでございます。 それから年末資金の方は時期的な関係からいたしまして、おそらくこれから具体的に出てくるかと思いますけれども、今のところまだ現実にはそうなっていないわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 今具体的に五千万円の中で、どれだけの貸付が行われたかという数字を実は持っていないのであります。もちろんそれは手続としては進められておると思いますけれども、具体的に現実の貸付額というものは、もし御要求がございますればさらに調査いたしまして、後刻資料でお答えいたしたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 需要関係から申しますと、御承知でしょうけれどもクリスマスが一番最盛期です。従いましてそういう関係が今順調に行っておりますために、むしろ買取資金が要らない、こういう結果になっておると思います。従いましてそういうワクだけが用意してある、こういうふうな関係であります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 申すまでもなく、これはミシン、双眼鏡に限らず、中小企業なり輸出産業全般につきましては、そういう考え方で今後も積極的にできるだけの手は打っていきたい、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 通産省の所管しております産業はたくさんございまして、いろいろ同じ軽機械という中にも、カメラとか時計というふうなものもございますわけでございますが、特に今回輸出振興という具体的趣旨で、特別な法律を用意した業界でございますので、できるだけミシン、双眼鏡には特に重点を置いて考えていきたい、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録制度をしきました場合に、登録の基準につきましては先般来お答えいたしておりますように、法律を施行します場合に一挙に非常に高い基準を設けますと、いろいろそれに非常な不適格な業者もたくさん出てくるわけでありまして、むしろ業界が混乱するということも考えられますので、さしあたりは必要にして十分な最低の基準のところから出発はいたしますけれども、漸次この基準は品質向上というところの趣旨から申しましても高めていく、しかしあまり高きに…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 今、松平先生のお述べになりましたような行き方も一つの行き方ではあろうかと思うのでございますけれども、先ほども申しましたよりに、何分にも非常に零細企業が大部分でございまして、登録の基準を初めから高いところに置いて、そこにたとい数年間の猶予期間を置きましても、はかなかそこまで一挙に持っていくということは非常に困難であろうというかうに考えます。従いまして、先ほど申しましたような漸次ステップを踏みながらだんだん上の方に上っていく…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 先例としましては輸出水産業臨時措置法でございますか、それにそういうものの例が一つございます。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 カン詰なり冷凍関係の業界についてとられた措置であります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 数年前だと思いますが、正確な年月日を覚えておりませんので、後ほどこれも資料によりましてお答えいたしたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録制度というものをしき、場合によっては登録の停止も行うというような制度が結局憲法に保障されておる常業の自由を阻害するというような趣旨におきまして法律上の根拠が非常に疑わしいのではないか、こういうような御質問だと思うのでありますが、確かに憲法の第二十三条におきましてはすべて国民は職業選択の自由を有し、公共の福祉に重大な影響を及ぼす場合を除いてはこれを制限してはならないという条文はございます。これは結局具体的には登録制度と…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 先ほど来御意見を阻わっておりますように、既存の工業組合というような制度、これが民主的た運営になれるまでには、もうちょっと時間がかかるかもしれないけれども、そういう未熟な段階を相当の経験を結んで、これを成長させた上で、その組合にこういった機能を持たせるという行き方の方が、民主的ではないかという御意見もごもっともだと思うのでございまするが、先ほど政務次官からもお答えがありましたように、この工業組合が調整活動の面だけをとらえま…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 輸出振興事業協会が今後事業をいたしていきますにつきまして、政府としては、もちろんいろいろな面で助成措置を講じていきたいと思っております。これにつきましては、先ほどもお答えいたしましたように、すでにただいま大蔵省と折衝いたしております三十四年度の予算内容におきましても、その輸出振興費の補助といたしまして約二億三千万円の振興費の補助ということを予定いたしておりまして、これによりまして、一方負担金の面と合せまして相当の事業の運…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 輸出振興事業協会と工業組合の関係につきましては、考え方の問題と現実の問題と二つあるというふうに申し上げたわけでございますが、現実の問題として、工業組合の運営が未熟であるから、これにかわるものとして輸出振興事業協会を考えたということでなくて、考え方自体としまして、輸出振興事業協会というものの持っております機能、組織と、工業組合の行いまする本来の使命というものとは、おのずから違うという趣旨において考え、同時に工業組合の現実の…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/17

第31回 衆議院 商工委員会 第2号

○小出政府委員 軽機械の定義に関するお尋ねでございますが、定義に関しましては御承知のように、この法案におきましては第二条において一応定義を定めてありまして、この法律におきます軽機械というのは「小型軽量の機械であって、その製造業者の大部分が中小企業者であり、主として他の者から購入した部品を組み立てることによって製造され、かつ、その相当部分が輸出向に出荷されるもの」こういうふうに実は定義したのでございます。この法律における定義はそういうこと…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/17

第31回 衆議院 商工委員会 第2号

○小出政府委員 軽機械の範囲につきましては、御指摘の通りいろいろあるわけでございまして、私が先ほどあげました例で申し上げましても、ミシンと双眼鏡のほかにカメラであるとか時計であるとかあるいはラジオとかいろいろあるわけでございまする、が、なぜそれではこの法律においては特にミシンと双眼鏡だけを取り上げたかということでございますけれども、これは普通に軽機械全般についての輸出の振興ということはもちろん必要でございますけれども、この法律を適用する…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/17

第31回 衆議院 商工委員会 第2号

○小出政府委員 業界の機運ということももちろん一つの区要件でございますけれども、それだけの理由に基くものではございませんで、ただ御承知のように、こういうふうなミシン、双眼鏡というものは非常に輸出が盛んであるにもかかわりませず、実際は業界内における過当競争ということ、それから海外に対する広報宣伝が、全くいわばめくら貿易になっておって、しかも輸出先が主としてアメリカというふうな先進国であって、相当のドルが獲得できるというふうな実情になってい…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/17

第31回 衆議院 商工委員会 第2号

○小出政府委員 ただいま双眼鏡業界におきまして、業界の内部において、必ずしも私が先ほど申し上げました業界自身がこれを区要望し、ぜひやってもらいたいという機運はまとまっていないというような御指摘の点があったのでございまするが、実は私どもがこの法律を提案するに至りますまでの間におきまして、すでに具体的には前の臨時国会に提案したのでありますが、さらにその以前から、実は大体一年くらい前から、こういう法律改正の必要性ということにつきまして、業界内…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/17

第31回 衆議院 商工委員会 第2号

○小出政府委員 双眼鏡に関しまして、現在のいわゆる組み立て業者といいまするものは二百十社ばかりございます。今その中の大部分の方が反対であるというお話でございまするが、私どもが従来から接触し——これは別に業界の一部の人と接触したわけではなくて、業界全体の方と御相談をして参ったわけでございますが、われわれの承知いたしております範囲におきましては、大部分の方が、あるいはむしろその経過におきましては全部の方が賛成をしていただいておる。ただごく最…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/17

第31回 衆議院 商工委員会 第2号

○小出政府委員 今回のこの法律で意図しておりまする一つのねらいは、今御指摘のように輸出振興事業協会という単一の団体を通じまして、海外の広報宣伝をもっと強力にやる、実際の業務は、御指摘の通り、ジェトロに委託する格好になるわけであります。それは従来からもやれたではないかというお話でありますが、先ほど申しました通り、この双眼鏡の業界は、ミシンも同様でございますが、非常に零細な企業が大部分でありまして、従って自分の手で、メーカーの従来の組織でも…