P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 輸出振興事業協会の行いますマーケッティングの業務と既存のジェトロ、いわゆる日本貿易振興会との関係につきましては業務の委託をするという関係になっております。従いまして、この法律案の第四十六条第一三項によって協会のマーケッティング業務の実際の実施段階につきましては、このジェトロというものに委託をして行うのでございますが、協会自身といたしましては、そういったマーケッティング業務につきましての種々の計画の立案あるいは市場調査に関…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 海外に対します市場の開拓、調査、いわゆるマーケッティングの業務につきましては、もちろん既存の輸出業者の団体である輸出組合とか、あるいは海外に対する対外的な機関としてのジェトロ、貿易振興会というようなものがあるわけでございますけれども、まず輸出業者の団体等につきましては、これはむしろ商社、つまり輸出商と相手方の輸入商というふうな関係におきまして、いわゆる輸出入取引の折衝の段階が中心でございまして実際のこちらの国内における生…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 先ほど余力がないと申し上げましたのは、輸出振興会社の問題ではございませんで、工業組合というふうな調整活動をやっておりまする団体について申し上げたつもりだったのでございまするが、ただいま御指摘になりました輸出振興会社、これは双眼鏡におきましてもあるいはミシンにつき」ましてもあるわけでございますが、この輸出振興会社というのは、一手買い取りというふうな形において、弱小のメーカーとサッフライアーとの間の企業取引を遮断することによ…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 双眼鏡に関しまして、ただいま松平先生が御指摘になりましたいろいろの組合、組織が過去において法律の変化等によりまして変ってきておりますが、その経過を申し上げますると、双眼鏡に関しましては、まず昭和二十九年の十一月に、当時の中小企業安定法の適用業種に指定されまして、十二月には直ちに日本輸出双眼鏡調整組合というのが設立されました。翌年の三十年の五月に、この組合が出荷数量に関する制限を開始いたしまして、翌年の三十一年の九月には、…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 組合とアウトサイダーとの関係でございますが、大体企業の数が現在約二百十ばかりございますが、そのうち十軒ほどがアウトサ・イダーでございます。あとの二百が組合員ということです。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 こういう調整活動をやっております工業組合のほかに協同組合が五つあります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 入っております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 今度できまする輸出振興事業協会は、従来の団体と組織が少し変っておりましていわゆるメンバーというのは実はないのであります。実際これを運用するにつきましては総代会というものを中心に運償いたしますが、その総代会を構成いたしますのは、選び出しますのは、既存の各組合の組合員の方から出てくる、こういうことになろうかと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 正確に申しますれば工業組合のメンバーと申しまするよりは、今度登録制度ができました場合の登録業者の中から総代会を構成するということになりますから、事実上は大体大部分はそういうことになろうかと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 現在の中小企業団体法に基く工業組合の行う活動というものは、要するに、一口で申しますれば調整活動、いわゆる出荷数量の制限でありますとか、あるいは販売方法なり、販価格に関する制限というようなことをその機能として行なっておる次第であります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 主として調整活動を中心に行なっておるということでございまして、今お話のように中小企業団体法によりまして調整事業のほかに経済事業もできるわけでございます。現在経済事業もやっておりますが、それはある程度、年末に金融措置をやるというような程度の経済事業は、同時に行なっております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 ミシンなり双眼鏡というふうな軽機械に対しまして、従来から政府としてどういうような助成と申しまするか、援助を与えてきたかというお尋ねでございますが、もちろんこれらの業界が中小企業が主であり、また輸出産業として重要な業種でございますので、われわれといたしましてはできるだけの各種の優遇措置を講じたいということで——もちろんそれは通産省だけではできない問題が大部分でございますので、必ずしもわれわれの意図通りには参っておりませんけ…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 私は技術者じゃございませんので、具体的にどの部分をどういうふうに改良すればいいということにつきましては、私自身がお答えする能力を持っていないわけでございますが、おそらく現在の段階におきましては、品質の面につきましては、もちろん外国の製品に劣っておると申しますよりは、これは先ほども御質問がございましたように、日本の製品は世界各国にいろいろな面において最も優秀な国際競争力を持っているという点においては、これは申すまでもないの…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 ただいまここに私以外に技術家がおりませんので、今直ちここで具体的にお答えすることはでさないかと思いますが、品質向上ということは、先ほど申しましたように、外国の製品に比べましてここが劣っておるからこれを改良するんだという、」ごもありましょうけれども、本来ならばほうっておいても相当輸出は出ようかと思います。思いますけれども、しかしこれにはやはり限度がございまして、従来からの本来の強みである国際競争力だけにたよっていくわけには…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 ただいま技術的な面についての品質向上の具体的な例を示せというお話でございますが、ここでお答えすることができないのはまことに申しわけないのでございますけれども、ただいまここに技術屋がおりませんので、あらためて後刻資料によりまして御提示申し上げたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 いろいろな場合がございますが、西ドイツの製品につきましては、大体百ドル前後というのが普通のようでございます。これに対しまして、日本の製品は二十五ドル以下というふうな相当の開きがあるようでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 品質の点につきましてその差をパーセントで示すということは非常に困難であろうかと思いますけれども、先ほど申しましたように、日本の製品は品質的には現在諸外国のものに比べて特に劣っておるということはございませんで、西ドイツの製品に比べましてそう開きはない、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 先ほど申し上げました商工中金の五億円のワクというのは、双眼鏡輸出振興株式会社の運転資金、買取資金として五億円のワクを設定しておることは間違いございません。ただ五千万円というのは別にございまして、これは年末融資のワクであります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 双眼鏡輸出振興株式会社に対する五億円のワクにつきましては、ワクが今確保してあるだけで、現実にはまだ出ておりません。これはまだ買取資金としてそれだけの必要がないということであります。必要が生ずればそれだけのワクを出し得る、こういうことになっております。 それから、五千万円のことにつきましては、年末を控えましてのワクということで、現実には今のところ具体的な数字を持っておらないのであります。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 商工中金につきましては、従来から非常に商工中金の方から協力的にやっていただいておりまして商工中金の扱い方がどうというようなこと、あるいは手続上の問題で出ないということでなく、実際今のところ需要関係から申しまして、不需要期ということもございまして今おあげになりました前の方の理由によりまして出ていない、こういうことでございます。