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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局長)1959/02/10

第31回 衆議院 商工委員会 第13号

○小出政府委員 第一段階といたしましては、この法律の第十五条でございますか、不服の申し立てができることになっておりまして、この不服の申し立てというのは、これは補償契約の当事者はもちろん入りますし、あるいは当事者でなくとも、およそ直接の利害関係のある者は不服の申し立てができるという制度がございます。これによって、もし不当な内容のものであったというような場合におきましては、場合によりましては補償契約の解除というような手もございますし、また、…

通商産業事務官(重工業局長)1959/02/10

第31回 衆議院 商工委員会 第13号

○小出政府委員 年度別ということになりますと、まだ先の方のことは経験を積んでみないとわかりませんが、とりあえず昭和三十四年度の一般会計予算におきましては、予算総則の第十一条におきまして六十億円ということに一応掲げてございます。つまり国が昭和三十四年度において、この法律によって、違約金を支払ったことによって受けた損失を補償する旨の、いわゆる補償契約を締結できる限度が六十億円でございます。これを先ほど申しましたいろいろな補償金額のパーセンテ…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 ただいま提案いたしております軽機械の輸出の振興に関する法律に基きまして、登録制度なりあるいは輸出振興事業協会という新しい組織を作ることにつきまして、工業組合あるいは輸出組合というような既存の制度の活用なり、あるいはジェトロの活用によって十分ではないかという御趣旨の御質問だと思うのであります。 こういうような新しい法律によりまして、輸出貿易の伸張をさらにはからなければならぬというその背景になっておりまする業界の実情を見ます…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録制度の目的は、登録を停止することによりまして新規企業を抑制するというところまでいき得るわけでございますけれども、それは過当競争が非常に激しくなってきて、漸次弊害が激しくなってきたという場合においてとられる例外的な措置ございまして、そのこと自体が目的はございません。しかしながら登録るに当りましては登録の基準というものを昨日も御説明申し上げましたように作るわけでございますが、その登録の基準というものは輸出を行いますにふさ…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 法律の適用を受けます業者につきましては申すまでもなく、法律自体に別表として掲げてあるのは、さしあたり家庭用ミシンと双眼鏡だけでございますが、これはこの法律の趣旨に基きましてこの法律の運用によりまして輸出の振興をはからなければならないという条件を備えておるものが、さしあたりこのりの業者であるということであります。これは言いかえますならば、既存の工業組合等の調整活動のみでは不十分である。それ以上新しい措置を加えなければ、この…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 この二つの業界を取り上げました趣旨につきましては、業界の要請もございまするが、同時にこの法律の軽機械の定義にも書いてありますように、その業界の実情が、大部分は中小企業者であり、しかもいわゆる部品を他から買い入れまして組み立てる。いわゆる組み立てといって、アッセンブル・メーカーであるというそういう生産体制であるということが、同じ軽機械の中におきましても、条件として掲げられておるのであります。さらにその大部分が輸出されておる…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 ちょっとあるいは御質問の御趣旨をとり違えているかと思いますけれども、双眼鏡の業界におきましては、国内関係のみをやっておる企業というものは事実上ございません。ミシンにつきましてはある程度ございます。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録制度の一つの大きな目的は品質の向上ということにあるわけでございますが、従来家庭用ミシンなりあるいは双眼鏡というような軽機械数の輸出が非常に伸びてきたということは、御指摘の通り品質が諸外国の製品に比べまして優秀であるということはもちろん大きな理由でございますが、同時にこういった日本の製品が世界の諸外国に比べきまして、非常に優秀な根強い国際競争力を持っておるという一番大きな理由は、何と申しましてもそれがそれほどの大きな施…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録制度の運用に当りましては、ただいま御指摘のように、登録基準の設定ということが中心になるわけでございまして、この登録の基準を設定するにつきましては、もちろん業界の実情ということが一番基本になるわけでございます。従いまして基準を作る場合におきましては、これはもちろん通商産業省令によってきめるわけでございますけれども、行政官庁の方において一方的にこれを設定するというようなことはもちろんいたしません。まず基準を作るに当りまし…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録の基準の設定につきましては、ただいまもお答えいたしましたように、業界の実情を十分検討いたしまして、業界の現実の姿を前提としてきめるわけでございますので、あらかじめ行政官庁の方で原案を用意して、これを業界に押しつけるというようなことは一切いたさぬつもりであります。従いまして今日のところ基準につきましては何ら私どもの方といたしましては具体案を持っておりません。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録の基準につきましては今申しましたように、われわれの方におきましてはあらかじめ用意した案はございませんけれども、組合の方においてはある程度原案の試案というようなものをお作りになっておるようでございますが、いずれにいたしましても登録制度を最初に施行いたしますにつきましては、もちろん相当の猶予期間もございまするけれども、事実上既存の業界の方は拾い上げられるようになっているのじゃないか、かように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録の基準の作成につきましては、ただいまも申し上げましたように、工業組合等におきまして自主的に一つの試案等もできておるし、また将来具体的に設定せられます場合には、組合の方からむしろ原案を出していただいて作るわけでございます。そこで今御指摘になりました業界の内部においていろいろ反対があるのではないかという御意見でございまするが、組合の方を中心にいたしまして工業組合において一応原案を作るという態勢でございまするので、この工業…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 最初に登録の基準を設定いたしまして登録制度をしくにつきましては、先ほども申しましたように、既存の業界の方がこれに適合しないために漸次整理されていくというようなことをねらいにしておるわけではございません。事実上既存の業界の方は登録基準に合致するように運営されていくと思います。従いましてただいまお話のように、直ちに転廃業を余儀なくされ、あるいは失業者が出るというようなことにならないように運営をしていきたいと考えております。 …

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 そういうふうに御了解いただいていいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 登録制度をしきまする最初におきましては、もちろんこれは既存業者を整理するということが目的ではございません。むしろ既存の業界を保護し、安定していくということが目的でございまするので、そういった意味におきまして、登録基準はいたずらに高い基準を作るというようなことではなくて、むしろ最低の基準から出発をするということでございますので、既存の業界につきましては、先ほどお話のような結果になろうかと思います。 そこで問題は、将来におき…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 もちろんただいま申しましたのは登録基準に適合しない企業が出てきた場合における措置でございますがもちろん従来から既存の制度を活用いたしまして、工業組合なりあるいは輸出組合それぞれにつきまして、金融面あるいは技術に関する補助というようなことは通産省におきまして従来からもやっておりまするし、将来もそういう方向におけるあっせんなり援助はいたしていきたい。ただ今問題になりました登録基準に合致しないという場合における措置といたしまし…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 お話の通り設備資金のあっせんでありますとか、あるいは技術の指導でありますとか、検査というような既存の制度の活用によりましても、もちろん相当程度に品質の向上なりあるいは企業の生産体制を整備していくことはできるわけでございますけれども、先ほども繰り返して申し上げましたように、それだけでは今日の業界の実情なり、あるいは海外に対しまする輸出の伸張ということの限界を考えました場合におきまして、基本的なそれらの限界をさらに破りまして…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 田中先生の今御指摘になられました点は、御心配はもっともな点だと思うのでありますが、ただいまおあげになりました大阪における天体的な動き等につきましては、そういううわさが一部に流れていることは間接に伺っておりますけれども、直接に私どもの方においてはそういう事案を承知いたしておりません。しかしそういうような事態になるということは、まことにこれは不合理な話でございましてこの法律の目的といたしますところは、先ほども申しましたように…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 この法律が施行されました以後におきましては、むしろ逆にこれによって中小企業らしい中小企業を育てていくことが主眼でございますので、登録基準等におきましても、たとえば大企業の規模でなければならないというような基準をすることは毛頭考えておりません。中小企業に最も適した登録基準ということで運営していきたいと思っております。従いまして、法律ができます以前にその法律の解釈をまげて、そういうふうに他の業界に働きかけるというような動きが…

通商産業事務官(重工業局長)1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○小出政府委員 輸出振興事業協会というのは全く御指摘の通り新しい組織でございます。こういった新しい組織をなぜ新たに作らなければならないかということでございますが、それはこの法律の目的の一つの大きなねらいでございます輸出をさらに拡大していくということのためには、従来のような単に輸出業者の行います活動だけでは、海外に対する市場の調査、開拓という面に手が届かない面がございます。どうしてもやはり製造業者として、メーカーとして新たに相手の市場の最…