小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 昭和三十四年度さしあたり発足当時における民間出資は二億でございますが、それの割り振りにつきましては、ただいまのところ、すでに日本航空工業会という、御承知の通りの航空機工業の民間団体を中心にしまして、全部の関係会社の人を集めまして相談をしていただいております。従ってただいま、今日現在におきまして具体的にどういう基準でということはまだきまっておりませんが、大体の考え方としましては航空機の中でやはり機体が中心でございますので、…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 さしあたり一般公募の必要がないと申しますか、そういうことは考えてないというだけで、法律上は今御指摘の通りこれを拒否する規定はございません。また、おそらく将来は航空機に関連する部門あるいは関心のある一般産業界の方々の出資も期待できる、かように考えております。
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 この会社はもうYS—一一型の量産ということを前提として発足するわけでございますが、日本としては最初の国産機でもございますので、もちろんこれに全力を集中するのが手一ぱいということになるわけでございます。また一度できました飛行機は、これを完成するまでには相当の時間を要することは、各国ともいずれも同じでございます。従って、すでに製造を中止しておるような飛行機が、DC—3がまだ今日なお世界を飛んでおるというような実情でございます…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 先ほど申し上げましたように、さしあたりはこのYS—一一型の量産態勢を整えることにおそらく手一ぱいだろうと思いますが、もちろんお話のようにそれが全部終了して、それからまたゆっくり次のものにかかるというような考えではございません。余力ができますならば、できるだけ早くこれと並行して、さらに他のと申しますか、より進んだものにと申しますか、新しい研究開発にも手をつけるべきじゃないか、かように考えます。その間の、それなら大体いつの時…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 お話の通り一応量産態勢が整います昭和三十八年度までに総額三十九億五千五百万円という経費を予定しておるわけであります。年度別には、三十四年度は出資、補助金その他を合せまして五億六千万円という総経費でございます。三十五年度あるいは三十六年度、この辺が相当ピークでございまして、いずれも十五億円というような金額になるわけであります。これをどういうふうにしてまかなうかという問題につきましては、私どもとしてはできるだけ政府出資の増額…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 御指摘の通り来年、再来年の十五億円という金をまかなっていきますのは容易ならぬことであるということは、私どもも覚悟しておりました。これが安易に簡単に達成できるというふうには全然考えておりません。従いまして、財政投融資の面に極力全力を尽しますことは、当然でございまするが、今御指摘になりました法律上におきましても、石油資源開発会社におきまして、今回一般的な債務の保証という規定が入るようでございますが、それと同じような規定あるい…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 この会社を作りまして、将来量産態勢に入っていくということが当然の前提でございますが、それには当然この販売先と申しますか、需要面の確実な予想がなければ、量産態勢が確立できないということは当然のことでございます。従いまして、私どもがこの計画を考えます際におきましては、実はその需要の想定というところに一番重点を置きまして、できるだけかたく、かたく見積るという方針で考えてみたわけでございます。そこで国内路線といたしましては、これ…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 まず前段のロールス・ロイスとの提携の問題でございまするが、これはすでにロールス・ロイスとの問に話し合いが進められておりまして、ロールス・ロイスの技術者が二名ですか、すでにこちらに来て、輸送機設計研究協会と提携をとりながらやっているわけでございまして、これにつきましては、十分にできると思います。特に、御承知のように、イギリスの航空機産業というのは、輸出産業ということが最大の重点になっております。従って、これらの面につきまし…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 最初の国産機としてなぜこれを双発にしたか、四発の方が少くとも安全感があるのではないかという点につきましては、全く同じような感じを実は私もしろうとの一人として持っておったわけであります。従いまして、もちろんそういう飛行機を作って売り出す以上は、一度でも事故がありますと直ちに信頼性、安全性がなくなりまして売れなくなるということで、従ってその航空機の安全性、信頼性ということは生産者として、あるいは販売者としては一番重点を置いて…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 まずエンジンの点でございまするが、もちろんロールス・ロイスのエンジンは輸入してやるわけでありますけれども、いつまでもエンジンにつきまして輸入に依存するということは、国際収支の面から申しましても、また国内のエンジン関係の技術の向上、あるいは生産対策確立の面などからも不適当でございますので、この面についてもできるだけ早く国産化を進めたいと思います。御承知のように現在エンジン関係につきましては、日本ジェット・エンジンという会社…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○小出政府委員 そうです、輸入でございます。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 今回御提案申し上げましたプラント類輸出促進臨時措置法案のねらいは、今御指摘のブラント輸出を促進するための現在非常な障害となっておりまするものといたしまして、補償契約をいたします際の保証リスク、これを従来輸出をしますもの自体あるいはメーカー自身が、自分の企業の負担においてこのリスクを背負わなければならぬということがプラント輸出を促進するための一つの障害になっております。従いましてこれを国が何らかの形におきましてその背後にお…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 これも制度の運営のやり方といたしましては、ただいま御指摘になりましたような相互保険的な運営をいたしまするので、従いまして大体これは補償料率のきめ方の問題にも関連するわけでございますが、これは具体的には政令において補償料率は定めますけれども、実際の運営といたしましては、大体発足の当時におきましてはやや安全性を高く見て補償料率も最初はやや安全度を見た補償料率を制定いたしまして運営をするわけでございますが、実際に事故が発生いた…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 ただいまお尋ねの点は、実際にプラント輸出契約をいたしまする際におきまして、従来はとかく補償契約の条項が、相手方が主として後進国であり、また日本の機械輸出、プラント輸出というものの経験がまだ浅いために、日本の機械メーターなりあるいはコンサルティング会社に対する相手の信用力がまだ少いというようなことから、とかく他の先進国に比べまして不利な保証条項を押しつけられる場合が多かったのでございます。従いましてどうしても契約をいたしま…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 先ほどの最初の御質問に対しまする私の説明が多少足りなかったと思うのでありますが、初年度あるいは第二年度等においては、主として補償料収入だけが入りまして、実際に違約金を支払い、さらに政府がこれに対して補償金を支払わなければならぬという事例が実際起きてこないだろう、従いましてさしあたり御承知のように昭和三十四年度の予算におきましては、とりあえず百万円だけの補償金を予算に計上しておりますが、それは実際上はほとんど支払わなくて済…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 国がこのプラント輸出促進のための補償措置とてやりまする事柄は、先ほど申し上げましたように補償契約を締結いたしましたものに対しましては、一定の条件が整います場合には国が補償金を支払いますというその制度の骨子そのものが、実はこの補償制度の根本でございます。ただ具体的に今御指摘になりました第七条の補償料の算定の方法につきましては、これは実は考え方といたしましては、もしこれが本来の保険的なものでありますれば収支相償うという精神で…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 御指摘の点は確かに問題の点でございます。従いまして今回立案いたしましたこの補償制度の内容につきましては、御承知のように補償の対象といたしまする保険価額に相当いたします補償価額というものも一〇〇%補償するわけじゃございません。しかもそれに対しまして実際にこの補償金の対象といたしまする補償金額の限度も、結局最高の場合においても、輸出契約総額の二〇%以下というふうに押えてあります。従いまして国がもちろん補償いたしますけれども、…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 それは先ほど申し上げましたように、すでに強力なコンサルタントが育成されておりまして、特に国がこういう助成措置をとっておる例はございません。
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 実はその点につきましては、この法律の制度を考えまする場合におきましても、われわれといたしましても相当問題にした点でございまするが、この制度の建前がいわゆる輸出補助的なものではなくて、やはり政府が企業者からも一定の補償料を徴収し、企業者自身にも相当の企業リスクを負担させながらやっていくという、まあ先ほどもお話がございました相互保険的な性格もかなり強い制度でございますので、従ってたとえばガットの協定等において指摘されておりま…
第31回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出政府委員 この制度を運用するに当りましては、この条文の中にもございまするように、これは本来政府の業務、政府の制度ということでございまするけれども、ただいまも話がございましたように、内容が技術的な問題が非常に多いわけでありまして、輸出契約に伴いまして補償契約をいたしまする際に、その補償契約の各条項というものは相当専門的な条項になろうかと思います。従いまして実際の業務はこれらの専門家を相当程度にかかえました特定の適当な機関に相当程度委…