小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 ただいまおあげになりました日本海外工業技術協力会、これは名古屋市にある協力会でございますが、先ほど申し上げました全部で二十でございますが、これらの関連の全体の協会なり団体につきましては、よく意見を聞いております。ただ具体的に日本海外工業技術協力会が面接どういうふうな意見を出しましたか、私自身は承知いたしておりませんが、この協力会は、過去の実績を見ましても、プラント協会の組織等を通じまして、海外に人も派遣しておりまして、特…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 補償契約に関します業務は、本来政府の業務でございますが、これを便宜指定機関に委託をするわけであります。委託でありまして委任ではないわけでありまして、全面的に政府の権限をこれに与えてしまうわけではございません。最終的にはこれは政府の業務として政府が決定をする、こういう建前になっております。従って実際の運用につきましては先般も申し上げましたように、プラント協会の内部組織を基調に、その面の業務を取り扱う専門の体制を作りまして、…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 実際の補償契約を締結するかしないか、それからその補償契約の内容は適正であるかどうかということにつきましての審査の方法につきましては、ただいまのところ具体的にどういうふうにするというところまではきまっておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、すでにプラント協会にもその準備的な研究をやらしておりますけれども、おそらくはプラント協会の中に適当なコミッティを置きまして、通産省あるいは大蔵省から適当な担当者をコミッティの…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 先述国であります英米あるいは西独というようなところは、今お話のございました東南アジア等に対しますプラント輸出の進捗の状況というものは、日本とはまだ相当開きがございます。日本のプラント輸出は諸外国に比べますと、まだきわめて低い状態であるということが、今回促進しなければならぬ基本的な問題でございます。なぜそういうふうに米英西独等が出ておるかということでございますが、これは一般的に申しまして米国なり英国なり、あるいは西独という…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 従来から、まだ経験なり実績は少いわけでございますけれども、日本から相当またプラント輸出の実績も、ある程度持っております。その中で今御質問がございました、具体的にペナルティを払った例があるかどうかということでございますが、現実には今までのところ違約金を払った例はございません。それでは全部それが順調にいったのかということになりますと、実態はそうではございませんで、違約金を支払いまする前に、いろいろ工場を建設している途中におき…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 これにつきましては、昨年の同じく六月までの調査——これは大体大手の七社くらいにつきまして調査をしました数字によりますると、今手元に全部についての詳細な資料を持っておりませんけれども、インドにおける洗炭プラントでありますとか、非常にたくさんの例がございます。ほとんどあらゆる場合につきまして、それぞれメーカーが事前にそういった措置をとっておるということでございまして、もし詳細な点につきまして御要求がありますれば、別に資料とし…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 今お話しの通り第七条の補償料を納めるにつきまして、その補償料はどういうふうな料率で納めるかということにつきましては、政令で具体的にきめることになっております。しかしながらもちろんこれは非常に重要な問題でございますので、大体関係省の間におきましては、おおよそこのくらいの料率ということをもって、最初スタートするときにはそういうふうに考えたいということで折衝いたしたのでありますが、ただいま御指摘の通りこの一〇%というのは、いわ…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 お話の通りプラント輸出は一件当りの金額も非常に大きいわけでございまするし、またその内容が簡単な機械の輸出の場合と違いまして、各方面のいわゆる電気関係の機械もございますし、あるいは化学関係の機械も必要とする総合的なセットとして出る場合が多いわけでございますので、関連メーカーの数も非常にふえるということになろうかと思います。お示しの通り実際にプラント輸出の建設をいたしまする当事者としては、数社が共同でやる場合が多いわけでござ…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 今回政府において補償契約を締結する対象といたしまする補償契約の内容といたしましては、今お話しの通りコンサルティングの欠陥に基くきずが原因となっていろんな保証条項が実施できない、そういった場合における違約金の支払いを行わなければならぬということについての補償でございます。従いまして具体的には第二条の第六項において、この法律において保証損失とはどういうものであるかということが書いてございます。そこにこの「保証条項を含むブラン…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 実際問題といたしましての補償契約に伴います業務の運営方法につきましては、先ほども申し上げましたように、業務は本来政府の業務ではございますけれども、非常な技術的な能力を持っておりまする適当な機関にこれを委託するという意味におきましてプラント協会を予定しているわけでございますが、しかしこれはあくまでも政府の業務であり、決定は政府がやるわけでございます。従いまして、先ほども申し上げましたように、おそらくは具体的にそういう事故が…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 具体的な資料の収集なり不審査と申しますか調査等につきましては、もちろんプラント協会に業務を委託いたしました以上は、これに主としてやらせるのでございます。しかしながら最終的にこれを審査をし確認をするという場合におきましては当然これは政府の担当者が入りまして決定をするわけでございますが、ただ今お話のように、プラント協会自身がコンサルタント業務を片一方において行なっておりまするし、またその構成員が現在のところ十九社にとどまって…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 第十五条の不服の申し立てば通商産業大臣に対していたしまする申し立てでございますので、当然通産省の中にこれに対するあれを省令によって置くことになろうと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 この不服の申し立ての受理をいたしまして、これをどういうふうに扱うかということにつきましては、この法律上の規定といたしましては、申し立てを受けました日から半年以内に少くとも最終決定をしなければならぬ。その前には一般に公開をした聴聞を行う。ちょうどこれは電気料金その他の聴聞会と同じような形におきまして関係者に対しては広く公開をいたしまして、公平にこれを判断するわけであります。そういたしまして、その結果当然再審査という機会を与…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 不服の申し立てという制度を設けておりまする趣旨は、申すまでもなく保証損失があるかないか、あるいはその金額をどうやって確認するか、そうしてその相手方に対する制裁規定というようなことにつきまして、この政府のとりました措置に対する不服の申し立てでございますが、これに対してさらに再審査の結果、何らかの決定が行われた、それに対してなお不服であるというような場合につきましては、この補償契約は性質上は私法上の契約となるべきものでありま…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 第一段階としてはプラント協会で、第二段階としては政府ということではございませんで、最初もやはり行政上の措置でございますので、たとえば補償金額を決定したり、あるいは補償金の支払い停止をやったり、場合によっては補償金の返還命令を出したり、あるいは補償契約の解除をしたりというようないろいろな措置は、全部政府の行いまする行政措置でございます。だから決定者はやはり政府であります。その同じ政府に不服申し立てをする、こういうことになり…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 プラント輸出に関する引き合い、これは厳密な意味におけるプラント輸出に限定して考えました場合におきましても、プラント協会が従来その引き合いの話の前面に出まして、協会自身が一応少くとも形式的には受注者として表面に出る場合が、少くとも過去の半数くらいは、金額的に見ましてプラント協会がそういうふうな代表的なものになっております。その場合における受注のやり方につきましては、それはプラント輸出の輸出契約と申しまするか、その契約を実際…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 この法律は御指摘の通り四年間ということに一応期限は切られておりまするが、この考え方は、プラント輸出を促通するにつきまして、コンサルティング体制を強化するということは非常に緊急を要する問題でございまして、できるだけすみやかにそういう体制を確立しなければならぬという意味におきまして、早急の間にそれらの体制を整えたいということが一つのねらいでございます。従ってこの四年間で果してそういう体制が完備するかどうかという点については私…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 機械懇話会というのは、私も出席いたしまして承知いたしております。これは機械関係は何と申しまするか業界が非常に複雑多岐で、一口に機械と申しましても、その中に関連団体が十以上もあるというようなことでございまして、業界自身としてもまとまりが必ずしもよくないし、また業界の実情につきましても、各方面からの御認識を十分得るに至っていないというのが実情でございますので、そういう趣旨でいろいろ各方面の方と懇談したいというのが、その趣旨の…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 先般、ただいま大臣にお尋ねになりましたことと同様の御質問があったのでありますが、私がお答えいたしました趣旨は、航空機工業振興法の終局の目的は、航空機工業の国産化を促進し、これを確立するということでございました。当時においてすでに今日のような日本航空機製造株式会社というような特殊会社を具体的に予想しておったわけではございません。従って、ただいま大臣からもお話がございましたように、航空機工業の国産化を確立するにつきましては、…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○小出政府委員 先ほど申し上げましたように、国産化ということは結局最後は製造販売業というところまで行くわけでございます。従いまして全体の水準といたしましては、設計の段階から入りまして、設計が完了すれば試作をし、試験を行い、最後は量産態勢に入るということは国産化の当然の段階でございまして、そういう意味におきまして、私どもとしてはそういう計画を持っておったということは申し上げたのでございます。その場合におきまして、その量産化を行うにつきまし…