小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) 政府は、ある程度の補償をするわけでございまするので、その点におきまして、その面に関しましては、業者としてのある程度、気分的に楽になる、むしろその点をねらいまして積極的にプラント輸出の引き合いに応じ得るような態勢を作りたいというのがねらいでございまするが、しかし政府が補償いたしまするのは、全体の一部でございまして、あとは企業自身のリスクというものが相当あるわけでございまして、従いまして全部政府におんぶして、非常に…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) プラント輸出の促進につきましては、もちろんこの輸出補償制度だけで十分であるというふうには、決して考えておりません。ただプラント輸出が伸びない非常に大きな原因の一つが、ここにありまする関係上、まずこれを取り上げたわけでございまするが、先ほど来問題になっておりまするようなコンサルタント自身を、非常に強力なものに育成していくということが、やはり根本でございまして、その代表的なものとしては、プラント協会であるわけでござ…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) 技術士法との関係でございまするが、技術士というのは、やはり、まあ技術面におけるコンサルタントということになるわけであります。で、ただこれは、私も制度の内容を詳しくは存じておりませんけれども、やはり個々の人を対象にいたしました一つの資格要件でございまして、コンサルタントとして、やはり会社といたしまして、あるいは協会というような形において、そこに、そういった専門の技術士を擁しまして、企業として、事業としてのコンサル…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) 実は、今ここで具体的にお示しするだけの構想を持っておりませんが、この法律が成案を得ました以後におきましてすでにプラント協会の内部におきましてまあ会長以下事務当局におきましても研究に入っておりまして、大体の私どもの気持といたしましては、運営委員会というものでも、中に置きまして、その運営委員会の中に、適当な、プラント協会以外のコンサルタントの代表者も参画するような組織を作りましてそうして運営してはどうだろうか、かよ…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) プラント協会の事務職員は、これは機構的にも、まだ実は、それほど人員も多くございませんし、特にそのために、新たな事務局を作るということは、非常に困難ではないかと思っております。従いまして、事務局職員というものは、大体各会社とは関係のない人でございまするので、それらの職員を適当に協力……専門的にも使いまするし、あるいは兼任の形で使っていきたい、かように思っておりますが、やはりある程度は、新しい、それに専従の職員を入…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) この業務の運営に関連して起りますいろんな問題につきまして、不服がありまする場合には、これは利害関係者であれば、だれでも不服の申し立てができることになっております。これはすでに法律上も、法律の規定におきまして、第十五条でございますか、不服の申し立てができます。 従いまして、不服の申し立てがありました場合には、通産大臣は、直ちに公開における聴聞を行いまして、半年以内に、これに対して何らかの処置を決定して実施すると、…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) その通りでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(小出榮一君) プラントの建設の引き合いの状況でございまするが、引き合い自体は、相当活発になってきておりまして、地域的に申しますれば、東南アジアあるいは中南米、中近東というところが大体中心でございまして、一九五五年ごろには、全体として九件くらいの引き合いであったものが、五六年には四十六件、五七年には六十件、五八年には七十五件というような状況でございます。 それでその内容といたしましては、非常に各方面にわたっておりまして、発電機…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(小出榮一君) それでは航空機工業振興法の一部を改正する法律案の内容につきまして、概略御説明を申し上げたいと思います。航空機工業振興法は、御承知の通り昭和三十三年法律第百五十号として施行されたものでございまして、この法律の終局の目的はその総則の第一条にもございますように、要するに日本におきまする航空機工業の国産化を推進し、国産の航空機工業の確立をはかるということがねらいでございまして、それに必要な各種の振興措置をやって参るとい…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) この前御説明申し上げましたように、こういうような修正が衆議院において行われましたその趣旨なりいきさつでございまするが、御承知のようにこの軽機械の輸出の振興に関する法律は、軽機械という中にはこのほかにもいろいろな商品があるわけでございますが、とりあえず別表におきまして二品目だけ指定したわけでございまして、家庭用ミシンと双眼鏡、この二つが法律に明記してあるわけです。その法律に関するその二つの商品に関する限り、この軽…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) 今回この法案が修正されました経緯につきましては、確かに御指摘の通り、最初非常に問題として取り上げられました点は、この品目の中で、双眼鏡の協会につきまして業界の一部に非常な反対意見が出てきたということが問題の契機になっております。しかしながら、衆議院におきまする議論の経過等をごらんいただきまするとわかりまするように、結局議論の焦点は、双眼鏡の特殊性とか、あるいはミシンの特殊性とかいう問題でなくて、すでに中小企業団…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) 双眼鏡につきましてキャンセルを受けました実際の数につきましては、ただいま私手元にその実数の資料を持っておりませんが、そういったキャンセルを受けるというような話は、私どもの方においてもぼつぼつそういう話があるということを聞いております。ただ実際にどのくらいの件数があったかということについては、ただいまここに資料を持っておりません。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) 今中小企業団体法とこの法律におきまして、主として登録制の運用の問題に関連する御質問でございまするが、もちろん御指摘のように中小企業団体法という既存の制度の運用によってまかなえるかどうかということは、むろんまずわれわれは検討してみたわけでございます。しかしながら、先ほど来申し上げましたように、今問題になっておりまする軽機械の製品と申しますものは、主としてこのアッセンブル、組み立ての工程によってでき上るものでござい…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) もちろん今御指摘になりました中小企業団体法のそういった設備、新設の制限命令といったような規定をさらに範囲を広げまして、事業そのものの発生を抑制するような規制を行うというよう改正をいたすということも、もちろん一つの方法ではございます。しかし、これは中小企業団体法というものの本来の法律の趣旨、これは単に軽機械の問題のみならず、いわゆる中小企業という中小企業の業界の安定ということを主眼にいたしました法律でございまして…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) ただいま御質問の点は、やはり私どもといたしましても、非常に重要な問題として検討したわけでございまして、御指摘の通り最終的にはアッセンブルの業態でございまするけれども、アッセンブルいたしまする個々の部品には、その背後にそれぞれ専門の部品業者があるわけでございます。それらはいずれも中小企業でございます。そういった部品業者についても、なぜ同じような登録の停止というふうな措置によって規制しないのかという問題もありましょ…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) お話しの通り部品業者と組立業者との関連におきましては、それはもちろんその間の対立関係あるいは支配関係、力関係等につきまして、いろいろの困難な問題がある実情は私どもも十分承知いたしておるつもりでございます。従いまして、それでは部品業者の過当競争について防止策をとれば、それで十分であるかどうかということにつきましては、やはりこれは最終的に輸出品として仕上げまするのは組立業者でありまして、従って、部品業者に関する過当…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) 私からお答え申し上げますが、第一点の、部品業界と組立業界との関連におきまして、御指摘の通り、この法律は主として組立業界の問題を対象にいたしておりまするけれども、もちろん、部品業界における態勢を整えるということが非常に根本的に重要な問題であることは、申すまでもございません。従いまして、先ほど申しましたように、部品業部門につきましても、やはり過当競争の防止なりあるいは品質の向上なりということに対する措置は十分にとっ…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) 御指摘になりました一貫メーカーというものは実はございません。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) ただいまの御質問はミシンでございますか。双眼鏡でございましょうか。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(小出榮一君) 確かに資料には一貫メーカー十六と書いてございますが、これは多少書き方が悪かったかと思いまするが、部品の組み立てをいたしまする——すべての部品を一貫的にやっているメーカーという意味ではございませんで、部品の中の何種類かのものを組み立てのかたわら、一方においてある程度の部品を作っている、こういう意味でございまして、一貫メーカーというのは厳密な意味においてはちょっと表現が悪かったかと思います。