小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小倉参考人 作業といいますか、無論作業は当然伴うわけでございますけれども、六月中にでも税調を再開していただいて、先ほどの試算なりあるいは国会の論議なり等を御披露願って、作業の仕方あるいは進め方を税調として相談をするということになると思います。恐らく去年いたしました、一部会、二部会に分けまして、一部会が所得課税、二部会が資産課税、消費課税というふうに分担をして審議を進めましたけれども、その形を踏襲しまして、六月から七月、あるいは八月にか…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小倉参考人 ただいまお尋ねの中にございましたように、所得税の増税というのはなかなかむずかしい、こういうことであれば法人税あるいは一般消費税だ。法人税についても、こういう企業の収益の状況、一部高収益を上げている企業もあるようでございますが、一般的に言うとなかなかそうでもないようでございますので、企業からそう税金をいただくというわけにもいかぬということになると、これは一般消費税ということになる。そこでとまればいいのですが、一般消費税になる…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小倉参考人 お話しのように、いわゆる不公平税制あるいは租税特別措置の合理化といいますか、整理、これは税調としてもあるいは政府もそうだと思いますが、大方針でございます。まだいろいろなものが残っておるし、やり方も緩慢ではないかというおしかりを受けるかもしれませんが、役所としてもあるいは税調としても精いっぱいやっておるつもりではあるわけです。具体的なお話の利子の分離課税等につきましては、お話しのように総合課税に移行すべきだということについて…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小倉参考人 さようでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小倉参考人 お尋ねの中にございましたように、私ども——私どもと言っては語弊がありますが、実は財団の問題について、お話のような、当然納めるべき税金が納められないで済まされておるというようなことが多少ありましても、そう膨大なものだというふうには必ずしも思っていなかったわけですけれども、御質問にありますようなことだとすると、これは税調としてもある程度調べて審議する必要があるかと思います。無論財団の中には、同族的財団と言うと語弊がありますけれ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 私、ただいま委員長から御紹介がございました税制調査会長の席を汚しております小倉でございます。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 したがいまして、税制調査会のことを中心に少しお話を申し上げたいと思います。特に参考になることは余りなかろうかと思いますが、ちょっとお耳を汚したいと思います。 税制調査会、ただいまの調査会は、昭和四十九年十月に時の総理から、「社会経済の進展に即応する税制のあり方」いかんという諮問を受けまして…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 私、判決文そのものは読んでおりません。新聞に当時出たものなり、あるいは先ほどのお話のようなことに似たようなことはお聞きしております。 それから、調査会をどういうふうにやったかという御質問でございますが、税制調査会では、源泉徴収なりあるいは給与所得控除について議論があることは無論でございますけれども、特に給与所得控除についてのいわゆる頭打ちという点についての御意見は、私どもも、委員会でしばしば議論になったところでございます。…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 あるいはそういう御批判があるかと思いますが、事実申し上げたことでございます。なお、そういう御注意がございますれば、あるいは今後税制調査会としても遺漏のないような審議ということは当然考えられてよいのではないか、こう思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 判決文について特にどうこうと言うわけにもまいりませんが、社会保険診療の報酬についての税制上の特例措置については、税制調査会としては、是正すべきものであるというふうなことになっておりまして、その方針といいますか、そのことにはこの数年来変化がないと思っております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 特にお答えというわけでもございませんが、源泉徴収の問題につきましては、これは先ほど大島さんのお話にもありましたように、納税者意識という点から言うと、確定申告に当然踏み切るべきじゃないかという、そういう有力な意見があるということは十分私承知しておりますし、それは非常に傾聴に値する意見であるというふうに存じております。 しかしながら、それを税調でどう取り扱うかということになりますと、これは会長でございまするが、何を論議するかを…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 お尋ねの趣旨が私、理解がしにくいのですけれども、最終判決が出て、現在の立法なり解釈論について問題がございますれば、当然これは税制上の問題としては改正すべき点は、政府はむろんのこと、税制調査会でも恐らく論議の対象になり、議題に供すべき筋のものであるというふうに存じております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 お尋ねの新聞の報道でございますが、どういうことに関連してそういうことになったのか、私必ずしも定かでございませんが、税制調査会の答申に即して申しますれば、答申ができるまでに各項目一回しか審議しないということは全くなかった次第でございます。多分税制調査会の速記録などは役所の方から国会にお配りになっているのじゃないかと思いますが、それをごらんになれば、そういうことはないということはすぐにおわかりになると思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 中間報告のことでございましたら、いまお読みになりましたのは大筋間違っておらないと思います。たくさん項目がございまするし、一部会、二部会がございまして、総会は最初のときと最後の一回ですから、部会に出席にならなかった方は総会のときの報告だけを聞いたというようなことで、しかも論議する時間は十分なかったというようなこともございまするし、これは部会に属されてしょっちゅう部会に来られた方は、部会の所属の事項については必ずしも一回という…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 国会に出されておりまする所得税なり特別措置法等の改正と全く無関係ではございませんけれども、現在国会に提案されておる税制に関連する税制調査会の審議及び答申は、いまお尋ねのこの中間報告が出た直後に始めまして、去年の十二月からことしの一、二月にかけて審議をしたものでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 この項目はおのずから違うわけです。中期税制のときの中間報告で審議した項目と今回の提案になっておる税制についての審議とは項目が違いまして、これは多少は連続がございますが、そう連続のないものもございます。たとえば印紙税だとか登録税については相互連続性がないというようなことでございます。暮れから一月にかけてですからそう何回というわけにもまいりませんが、総会はたしか二回ばかり、それから起草委員会もございましたから数回はいたしておる…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 お言葉を返すわけでもございませんが、ちょっと税制調査会の中期税制についての中間報告の趣旨と違うお考えをお持ちのようでございますので申し上げますが、いろいろの意見がある段階で世の中に発表する、そして税制調査会以外の方々の意見も今後反映していきたいということで、要するに中途半端の段階で、その段階までに出た問題、それからそれについての各種の意見を発表するということが目的であったわけでございますので、Aと言えばある人はBと言うよう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 ただいまのお尋ねの財政に関しまする収支の試算五十二年度のものを私ども税制調査会の委員も資料の送付を受けておりますが、まだこの内容についての説明は承っておりません。ただし、この前のこの前身になるような五十一年、昨年に出ました財政収支試算につきましては税制調査会でも正式に御説明があり、これを頭の中に入れながら中期税制のあり方を検討するということにいたしておりますので、基本的な考え方は今回の試算も余り変わっていないのじゃないかと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 お尋ねでございますけれども、多少私見になりますが、一九七三年から今日にかけての様子を見ますと、どうも時代が変わってきた、経済の様子が非常に変わってきた。その変わりようというものは財政の支出の面にもまだ反映しておりませんし、また財政収入の方にもまだ反映してない、両面ひとつ根本的に考え直す必要があるのではないかという気が率直に言っていたすわけであります。 支出の面はさておきまして、収入の面につきましては、税制が主でございまする…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 付加価値税のことでございますが、税制調査会では、かつて付加価値税の導入について積極的に検討すべきであるという結論を出したことがあるわけでございます。これは私も承知をいたしております。その後、付加価値税の導入ということにつきましては、自然増収もたまたま非常に多く得られたというような時が続きまして、具体的な導入についての検討は必ずしも十分進んでいなかったように私は承知しております。しかしもう付加価値税の導入がいいか悪いか、こう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小倉参考人 私も詳しく存じておるわけでもございませんが、ヨーロッパ諸国、ECを中心とした諸国は付加価値税を導入しておりますが、大体においてうまくいっているというふうに聞いております。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 ただし、これは見方によって違うわけでございまして、たとえば、日本の中小企業の方々が向こうへ行って調べてこられると、やはり中小企業等についてはECでもいろいろな問題があるんだといったようなことを指摘される向きもござ…