P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農業改良局長1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(小倉武一君) そういう趣旨ではございませんです。

農林省農業改良局長1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(小倉武一君) 改良事業に関しまする関係におきましては、委員会の費用はこれは勿論国で従来も一部は補助しておりますけれども、大部分は府県なり町村その他地元の負担でお願いをいたしておるのであります。今後も勿論国の予算でできる限り計上いたしたいと思いますけれども、地元からも相当又従来同様に醵出願うということになるのじないかと思うのであります。お尋ねの事業の分量でございますが、これは新らしい委員会のでき工合によるものでありますけれども…

農林省農業改良局長1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(小倉武一君) 只今のこの改良事業の委員会が、新らしい農業委員会ができるまでの仕事のボリュームでございますが、これは勿論お話の通りこの委員会の性質上、勿論日常の行政事務を担当するというわけではございませんので、どれだけの金がなくちやならんということは必ずしも出て来ないのであります。 〔理事岡村文四郎君退席、委員長着席〕 ただ委員会の活動のやり方によつて経費はおのずからかかつて来るのでありますので、この金額だけで以て委員会の活動…

農林省農業改良局長1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(小倉武一君) 農業委員会の権限としての農業技術の改良その他農業生産に関する事項は、その他一に載つておりまするが、このことは非常に言葉も広く、特に農業改良事業というふうな狭い言葉は使つておりませんが、この言葉の中には勿論養蚕関係の仕事は入つているのであります。但しこれによりまして、それでは農業改良助長法によるあの改良事業に蚕糸業が入るかと申しますと、その点は依然として変らないのであります。

農林省農業改良局長1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(小倉武一君) 改良事業に関する御質問につきましては、御指摘の通り当初から十分でございませんでしたのですが、幸いにして二十六年度といたしましては五年度と比較いたしまして約四億一千二百万円ばかり増額になつております。大体その半分が普及事業のほうに、半分が試験事業のほうに増額になつておる次第であります。なおこれによつて十分とは申せませんので、例えば改良普及員の給与の問題につきましても不十分でありますし、又試験研究の事業費の面につい…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 それでは農業改良事業に関しまして、二十六年度要求の予算の概要を御説明申し上げます。 御承知の通り、農業改良事業は昭和二十三年の夏ごろから始まりまして爾来大体二箇年半を経過いたしておるのであります。その間に普及事業につきましては、新しい構想のもとに、府県の職員といたしまして全国の農村に当初約六千五百名の食糧増産技術員を設置いたしまして爾後二十四年、二十五年に若干ずつの増員をみまして、二十五年度におきましては予算の定員は九千…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 生活改善の普及に関する経費といたしまして、来年度に要求いたしておりますものは、総額五千二百二十万八千円であることは先ほど申し述べたのであります。その内容でありますがそのうち補助金が五千三十へ万五千円であります、その差引したものが本省の人件費、事業費になつておるのでありますが、この補助金が大部分でございますので、まず補助金について申し上げますと、そのまた大宗を占めるのが生活改善普及員の設置の補助金でございまして、これが六百…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 農業改良事業が何をするか、あるいはその目的というようなことにつきましては、もう御承知のことと存じておるのでありますが、これはしかし、考え方によりましては非常にむずかしい問題で、そういう御質問の出るのも、また非常に深いところからではないかと存じております。もちろん究極の目的は、この農業改良事業によりまして、農業出産力の増大と、農家の生活の安定向上を期するということに盡きるのでありますが、ただその方法が、金融でありますとか、…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 統計関係の予算につきましては、統計調査部長から御説明を申し上げた方がよいのではないかと思いまして省略いたしたのでありますが、ただいまの御質問の点についてお答えをいたしますと、御指摘の通り、全体の予算としては来年度減額になつておるのでありますが、今特にお話の米価の問題等に関連いたします経済調査については、少しながら増額をいたしておるのでありまして、御指摘のように、米価の問題あるいは農家経済の調査については、作物調査とは別に…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 農作物の調査についての予算でございますが、これは御指摘のように、残念ながら来年度相当減額になつているのであります。そこで特に減額になつておつて困りますのは、推定実收高の調査についての減額でございますので、この点につきましては、調査のやり方も若干かえて、御期待に沿うような調査をするように、事務的には努めざるを得ないと考えているのであります。大体の考え方を申しますれば、統計的な推計をいたしますのは、五箇町村を單位にいたしまし…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 農業改良專業の終局的な目的ということにつきましては、これは先ほど申し上げましたように、農業生産の増大、農民生活の向上にあるということに盡きると思います。ただ私どもが担当しております農業改良事業でもつてそれができるかと申しますると、私はそれだけではできないと思います。いろいろ経済的な、社会的な條件がございまして、そういうものにつきましてはあるいは政治的な、行政的な措置が必要でありますけれども、こういう與えられた條件のもとで…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 試験研究とその普及の関連の困難性の御指摘と思いますが、そういう点は確かに存在すると思います。ただ試験、研究と申しましてもいろいろ段階がございまして、奥の農業研究所のやつておることと直接農家の農業というものと結びつけることが本来の目的でありませんし、ある程度離れることは当然だと思うのであります。しかしこれは基礎的な研究でございますので、そういうことになるのでありますが、そういう基礎的な研究に基きまして、さらに応用的な研究、…

農林事務官(農業改良局長)1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小倉政府委員 御指摘のような趣旨で人員増加をいたしておるのではございません。もちろん私どもは、人員の増加だけをもつて問題が解決できるとは思つておりません。先ほどの説明には、長くなるから省略いたしたのでありますが、改良ということについては、質の向上ということがむしろ人員の増加より今後は重要になるということで、一応一万以上の普及員が整備されることになりますならば、質の向上ということに重点をおき、多少でありますが、来年度は改良普及員の再教育…

農林事務官(農業改良局長)1950/12/06

9衆議院 農林委員会 第6号

○小倉説明員 ただいまの御質問でございますが、私どもの試験研究並びに普及に対する考え方といたしましては、試験研究につきましては、大体全国の標準的な農法というようなものを中心としてやつております関係上、一応地方の地域的な、実際的な農法につきましては、地域試験場なり、あるいはさらに地方の試験場なりにおいて消化いたしまして、そこで最も妥当な農法を確定いたしまして普及するというようなことになつております。ただいま参考人の方々から非常に有益な御意…

農林事務官(農業改良局長)1950/12/06

9衆議院 農林委員会 第6号

○小倉説明員 今の御意見はごもつともでございます。私どもとしても、試験場で研究し、発表されたものだけを普及するのではなしに、民間の人々からもお伺いした結果も取入れまして、もしそれが科学的な基礎に立脚し、また全国的に妥当性を持つものならば、国の政策としてそれを普及して行くことにいたしたいと存じております。

農林事務官(農業改良局長)1950/12/06

9衆議院 農林委員会 第6号

○小倉説明員 改良普及技術員の素質の問題でありますが、これはお説の通り、われわれ非常に残念でございますけれども、農民を指導して行く上において十分だと考えておりません。再教育が必要であると感じているわけであります。幸いにして、来年度はそれについて多少の予算も計上できましたので、御意見の通りにいたしたいと思つております。なお篤農家の方々の連絡ということにつきましても、御承知の通り、あるいは北区には改良普及技術員がございまして、篤農家の方も委…

農林事務官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 ただいまのお尋ねの問題でありますが、私どもの調査は、計画から申しますと、当初の計画は九月二十五日現在で米の予想收穫というものができておつた次第であります。ただ予想收穫高の発表が、私どもの集計それからまた地方の事務所の実際の作業状況から見まして、だんだん遅れて参つたわけであります。それで今お話の通り、十月一日現在で締めくくりをして発表する段取りになつたわけでありますが、資料の大部分は九月二十五日現在の資料でありますが、その後…

農林事務官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 私ども今の御質問につきまして、資料がお話のような九月二十五日現在と申しますか、そのころに一ぺん集計をしまして、その後また被害の状況なりその他の資料を集めまして、十月一日にもとの数字を直して、発表の段取りになつたということではほんとうにございません。従つて二段階の数字はございません。先ほど申し上げましたように、当初の設計が九月二十五日現在ということでありましたものですから、資料の大部分はさような資料でありますが、そういう資料…

農林事務官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 今お話の点でございますが、発表の仕方についての御批判は私どももあの発表の仕方があれで十分よかつたというふうにも、今から考えれば、思わないのでありますが、ただお話のような点はないのであります。なぜと申しますのは、私どもの説明があるいは足らないのかもしれませんが、先ほど申しましたように、当初の設計は、九月二十五日現在で資料を集めるように実は努力しておつたわけです。そういう予定でおつたわけですが、今度の調査が相当綿密な—ことに面…

農林事務官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○小倉説明員 今の、さかのぼつて調査するということがどういう御趣旨か私よくわからないのですが、先ほど申し上げました通り、私どもの発表した数字というものは、大部分は当初の設計によりますれば、二十五日現在一ただ地方によりまして、それより先のものもありますし、仕事の都合上遅れたものもありますが、主としてわれわれの作業が遅れたために、その後集まつた資料も可及的に参照して、十月一日現在ということで発表したわけであります。しかし二十五日現在でもつて…