小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○小倉政府委員 御懸念の点まことにごもつともでございまして私どももその点はいろいろ調べておるのであります。二月末までの、一部推定が入つておりますが、大体の実績によりますと、硫安では、当初計画に比べまして約八方八千トン余り増産になつておるのであります。もつとも窒素質肥料全体といたしますれば、石炭窒素が計画に若干遅れておりますので、窒素質全体といたしましての当初計画に対する増産量は、二月末におきまして五万五千トン余りであります。従いましても…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○小倉政府委員 ただいま申しました五万五千トンというのは石灰窒素の足りない分を補つた上の数字でございまして、硫安だけで申し上げますれば八方八千トンでございますが、窒素質肥料全体といたしまして五万五千トン余り当初計画に対して増産となつておるというふうに申し上げたのであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○小倉政府委員 昨年と対比してのお尋ねでありますが、供給の方は、昨年と比較いたしまして二月末から本肥料年度末の七月三十一日までの計画を申し上げますと、去年は百二十三万トンでございました。本年は百十五万トン近くであります心ところで需要の方を見ますと、昨年はこの三月から七月までの聞の需要量が大体九十三万トンであります。これに対しまして本年は、年間の需要量が大体去年とほぼ同じく二百二十一万トン程度というふうに見込みますと、去年の八月から本年の…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○小倉政府委員 朝鮮の方につきましては、もちろん私どもといたしましては、この麦の最盛期が過ぎて後にいたしたいという強い希望を持つておりましてそういうふうに関係各省とも話合いをいたしたいと考えております。またさようにできるのではないかと考えております。
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○小倉政府委員 御趣旨のようなことと存じております。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○政府委員(小倉武一君) 只今の問題といたしましては、早場米地帶に対する石灰窒素の元肥の供給ということでございます。三月におきましてその辺がどういうふうになるか、農林省といたしましているいる検討いたしました結果、需要量が三万七千トン近くございまして、約一万二千トンほど供給が不足するということに相成つておりますので、全購連、それらメーカーのかたがたに協力をお願いいたしまして、今月の不足分を何とかして埋めたいというように考えております。なお…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○政府委員(小倉武一君) 只今のところそういう特別の計画を法制的に確保しようといつたようなことは考えておりません。石灰窒素の問題はこれはほかの肥料と多少趣きが違つておるような点がございまして、需要量が最近非常に逼迫しておるというような事情でございますので、根本問題はやはり増産、生産を確保するといつたことにあると存じますので、特にこの点に重点を置く必要があるのではないかというふうに考えまして、通産省にもお願いをいたし、先ほど部長からもお話…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○政府委員(小倉武一君) ここで申上げるような対策は持合わしていないことは先ほどお答えをした通りでございますが、常々研究はいたしております。現在のところ別段法制上の基礎はございませんが、関係省及び関係団体、メーカーといつたようなかたがたと適時話合いをいたしまして、時期的な、或いは地域的な需給の不円滑を来たさんような行政的の措置は講じておるのであります。なお研究いたしました結果、報告ができる段階になれば折を見まして適時提出いたしたいと存じ…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(小倉武君) 輸出の問題でございますが、御承知の通り、澱粉の輸出は若干ございますけれども、さほどまだ大した実績は示しておらない次第でございます。御参考に申上げますというと、二十六年度におきましては百四十四トンになつておるわけです。本年度に入りましてからは二百六十トンほどになりまして、まだ本年になりましてから極く日は浅いのでありますが、約二百六十トンほど輸出をしておるわけであります。仕向地は、韓国、台湾、沖縄といつたようなところ…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(小倉武君) 葡萄糖の輸入につきましても、御趣旨のようなことで措置いたしたいと存じております。
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(小倉武一君) 澱粉の食糧という観点から問題を私は省きまして、私ども所管の関係のことだけ申上げますけれども、只今政務次官から詳しく御説明がありました通りで、私が附加える必要がないようでありますが、一、二申上げますと、一つは澱粉工業が存在し発達するということがいも作を発展させ、又維持する主因であるということは申すまでもないことであると思います。もう一つは澱粉工業というものは農村工業として重要なウエイトを占めており、又協同組合とし…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○小倉政府委員 最近の肥料の市価についての御質問でございます。今私どもの手元に現実にございますのは、二月二十五日現在の卸売価格でございますが、一見いたしますと、硫安は一かます九百九十二円、これは地方によつて若干上下はございますが、それは省略いたします。石灰窒素は一袋六百七十一円、これも地方によつて相当の上下はございます。過燐酸石灰、これが五百九十量円、これも地域によりまして若干の開きがございます。もちろん今申しましたのは、着駅オン・レー…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○小倉政府委員 さように存じます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小倉政府委員 お尋ねの点につきましては、農林省に関係するものにつきましては、物品税を撤廃しなければいろいろ影響があるということを考えておりまして、種々大蔵省等とも協議をして今日に至つてはおりますけれども、まだ撤廃するという段階には至つていない次第であります。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 只今肥料部長のほうから生産事情についてお話がございましたので、それに引続きまして、出荷乃至需要の面についてお話をいたしたいと思います。 生産につきましては、今話がありましたような計画がございますのでありますが、出荷については、生産計画ほどの計画と称すべきものは実はないのであります。従つて計画と照し合せてどうかというふうにお話をすることはできないのでありますが、生産と出荷の関係について、数字を少しお話をしたらばと…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 経済安定本部といたしましては、肥料行政の一々の点につきまして、農林省と通産省との間に立つて両方の意見を調整するということをやつておりますので、只今のところその点については非常にうまお行つておると思つております。それ以外のことは長官でないと御答弁いたしかねます。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 只今のお尋ねの輸出の問題でございますが、勿論根本問題は生産計画乃至輸出計画通りの生産実績が挙つたかどうかということにかかわることと思います。量的の関係だけで直ちに輸出をしてよいかということになりますと、これはお説の通りいろいろ問題があろうと思います。私どももそのとき、或いはその後の価格の情勢といつたようなところも考え合せて、内需向の肥料がそのために特に上るということのないように努めたいと考えます。又飜つて考えま…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 一つは在庫と申しますか、ランニング、ストツクの関係がある。ゆとりの問題でありますが、これはどの程度がよいかということについては非常にむずかしい問題であろうと思います。又工場在貨という形で持つておるか、全購連といつたようなところ、或いは末端の農家に至るまで、どこで一体持つておるか、むずかしい問題だろうと思います。私どもの只今のところの考え方といたしましては、少くとも工場在貨につきまして、でき得ればまあ月産八割程度…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 過燐酸の問題についてのお話でございますが、これは大局から見ますればいろいろ御意見も必ずあることと存じます。ただ私どもといたしましては、当初の計画百六十万トンの過燐酸の生産計画を百七十万トンにするということに改訂いたしましたにつきましては、十万トンの輸出をするということで以て閣議決定が行われておるのであります。従つてその時期の生産ができ、そしてなお且つ価格についても不安がないというふうな場合ならば、事務的に考えま…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(小倉武一君) 要点を申上げますと、恐らくこれは人によつていろいろ御意見が違つて参りますから、話も共通ではないかと思いますけれども、一つは価格が抑え付けられるということを心配したんであろうと思います。もう一つは、輸出がチエツクされるということを心配したんであろう。この二つの点がこの前の需給調整制度についての反対意見の主なるものではないかというふうに思います。