小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1949/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 仰せの通り、作柄の調査につきましては、新しく農林省で、作物報告事務所で調査を始めて以來、中央作況決定審議会でもつて審議いたしまして、それで発表するということになるわけです。この際特に私どもが考えておりますものは、これが供出にどう影響するか、あるいは割当にどう影響するかということはなるべく考えずに、統計数字を地方の実情に沿うようにするという建前にいたしてございます。実は例年ならば、九月二十五日現在を十月五日に発表するのであり…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 本年度の作況予想のやり方と申しますか、根拠と申しますか、それについての御質問に、ここでお答えし得る限りお答えしたいと思います。 このたびの作況の調査のやり方は、非常にこまかい話になつて恐縮でありますが、大体作物報告事務所の下部組織として出張所があるのであります。大体平均的に申しますと、五箇町村くらいを管轄区域にいたしておるのでありますが、その五箇町村くらいの中から、今日私どもの專門語で申しますと、抽出單位というものがありま…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 御指摘の通りに、從來作物報告事務所におきましては、縣なり郡、そういう程度の面積なり収穫予想ということにとどまつておつたのでございますが、町村の割当、地方事務所の割当に支障があるという御要望がありましたので、私どもとしても、できるだけそういう御要望に沿いたいというつもりで、今年の小麦については、村についてもできるだけのことをいたしたいということで、作業もそのつもりで進めております。ところがなかなか限られた予算と人員の関係であ…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 今年収穫する米の面積について調査をいたしておるわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 今年の米の問題につきましては、おそらく御指摘の点は、補正の問題につきまして町村別の割振りの場合のことだろうと存じますけれども、何分町村別に面積を割振るということは、初めてのことでございますので、それまでには間に合いかねるのではないかというふうに考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 坪刈りと粒数計算の関係につきましてまずお答え申し上げます。これは御指摘の通り、坪刈りの結果を見ないと確実なことはわかりません。從いまして、粒数計算だけでもつて、全國的にこれでいいというわけには参らぬことは、御指摘の通りであります。しかしながら粒数計算というものが、客観的に判断する場合には、現在においては、われわれが知つている唯一の資料なんであります。粒数計算以外には、客観的に判断する材料はないのであります。それと申しますの…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 御指摘の点でございますが、ごもつともでございまして、私どもといたしましても、もちろん粒数計算だけでやつておるのでありませんで、むしろ先ほど申しました檢見ということもございますが、なお客観的な裏づけとなります作況試驗をやつておるのであります。氣象感應試驗の上では、これは大体縣の農事試驗場に試驗場をつくりまして、作況試驗をやつております。なおそのほか学校とか一部のそういう公共的な施設も利用さしていただきまして、作況試驗をやつて…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 お尋ねの点は、おそらく作物報告事務所の出張所で計算し、それを事務所で集計し、またそれを本省で集計するその面に何か加工してないかということであると存ずるのでありますが、それは必ずしも下から積み上げたものを機械的に集計するというだけではございませんので、同じ地帶に属する地方でも、隣縣同士が、たとえば粒数計算の結果が違うとか、一升粒数が違うというような場合、そういう特殊な違い方をいたしております場合には、この辺は特に被害がひどか…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 実収の関係につきましては、なかなか私どもどうということは申し上げかねるのでございますが、これは天候の加減というようなことに、十月一日になつておりますと、さほど影響はないということももちろん考えられますけれども、影響を受けるということはもちろん考えられますし、また調査の方法が、予想の場合は粒数計算でありますけれども、推定実収の場合は、御承知の通り坪刈りであるというふうに方法がかわつて來るという点もありますし、そういう点の変化…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 申し上げるまでもなく、私どもとしては最善の努力をいたしましてこれ以上のいい数字と申しますか、正確な数字はないという信念のもとに発表しているということを申し上げます。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 粒数計算をやりまする数の問題でありますが、これは御指摘の通り、村の収量ということを考える場合には、一箇所二箇所ではもちろん論ずるに足らないのでありまして、これでもつて判断することは非常に危險と申すよりも不可能であるというように考えるのでありますが、これが地方事務所なりあるいは縣なりが反収をきめる場合には、相当役立つ、それで大体十分だろうというふうに私どもは考えております。もちろん將來町村まで面積、収量等をきめて行くというこ…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 御指摘の通り、これは先ほどもちよつとその点に触れて申し上げたのでございますけれども、末端からだんだん集計して、われわれのところで集計いたしまして、それを発表するということでは、必ずしもないのでありまして、出張所なり、あるいは地方事務所なりで集計をするときに、いろいろの事情を考慮するということは、もちろんこれはあることでございます。またわれわれのところでも、そういうことを考慮して計算いたす次第であります。しかし私どもの今回い…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 あの発表の中に入つておるものはそうであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○小倉説明員 減収量につきましては、いろいろ見方もあると思いますが、私どもの見方といたしましては、これに縣の段階ですでに差引きされたものが出て参りましたので、私どもの資料から発表のものだけでは、減収量が幾らあるかと言うことはできないのですが、そういうような推算であります。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(小倉武一君) 農業調整委員会の性格の問題ですけれども、これは実際問題として例えば一体職員が公務員であるかどうか、或いは地方公務委員であるかどうかという問題と絡んでおりまして、なかなかむずかしい問題があると思うのです。併し一應関係官廳と相談した結果、これは行政官廳であるということ、從つて例えば市町村の農業調整委員会の籍は、地方公務員であるというふうになつておるわけです。監督の関係につきましては、市町村のそれは附属機関といたしまし…
第1回 衆議院 農林委員会 第25号
○小倉説明員 この前のときの御意見は、林業、特に薪炭の生産業でありますとか、あるいは山村のその他の副業、または農村の副業などもこの資産相續特例法の適用があるようにしたらどうかという御意見であつたと思いますけれども、このたびの特例法案におきましては、主として農地、それに關係しますところの農業という部面に限つておりますので、お話のように廣くすることにはなつておらないのでありますけれども、この點につきましては、今後この法律の運用などを見た上で…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○説明員(小倉武一君) 第十條の御説明を大體申上げます。先ず第一項でございますが、一項は簡単に申上げますと、農業資産を持つておる被相續人の財産の相續人の相續分は、普通の場合の半分であるということを言つておるのであります。民法の千四條とありますのは、これは同順位の相續人が二人以上ある場合は、その相續分は均分であるという意味のことを書いておるのであります。それから民法の應急措置に関する法律の第八條におきましては、配偶者の相續分を決めておるの…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○説明員(小倉武一君) 工作物が賃借權であつた場合も入るのであります。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○説明員(小倉武一君) 四號の土地の方が、これは工作物の敷地になつておるところの賃借權でありまして、工作物實體の賃借權の方は三號で入るわけです。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○説明員(小倉武一君) 第十二條の第三項でございますが、これは一項、二項との関係の締めの括りを言つておるのでありまして、一項、二項によりまして、先程御説明いたしましたような超過額がありまするというと、これを他の相續人に支拂うということになるのであります。従つてその場合の一體超過額が幾らであるか。或いは又農業資産の相續人が、他の共同相續人に支拂う場合に、その時期を如何にするか。或いはその方法を如何様にするかという點を共同相續人全體、即ち皆…