P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小倉政府委員 御指摘のように、国際価格がそんなに安いならば、この際輸入をしたらどうかといつたようなことを言う向きがございます。但し農林省といたしまして、硫安につきまして外肥を輸入するという方策でもつて、問題を解決するという見解は持つておりません。

農林事務官(農林経済局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小倉政府委員 ただいま軽工業局長からお話があつた通りでありまして、特別補足する必要はないかと思いまするが、御指摘のように硫安の滞貨の影響も多かろうと思います。それから一つは石灰窒素は元肥でございますので、一般でも今ごろは滞貨がふえる事情でありますが、大体五十万トンというのは本肥料年度に需要される見込みでございますので、それ以上相当の生産が上るということがありますれば、これは当然考えられると思いますが、ただいまのところ特に石灰窒素の輸出…

農林省農林経済局長1952/12/10

15参議院 農林委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 急傾斜地におきます補助につきましての金融につきましてはいろいろ考慮いたしておつたのでございますが、今回の補正予算の金融の枠といたしましては、一般会計から五億と、それから償還金三億、合せまして八億でございまして、この八億につきましてのまあ半分ということになるわけでございます。当初の大蔵省の要求といたしましては勿論ほかにもいろいろあつたのでございますが、八億となつて見ますといろいろ困難な問題もございまして、御承知の…

農林省農林経済局長1952/12/10

15参議院 農林委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) 先の国会におきまして、この委員会から農林大臣に申入れのございました只今委員長からお話になつた点につきまして、大体の御説明をいたしたいと思います。 初め申入れの点でございますが、二点に分れておつたかと思います。先ずあとのほうの農家の基金の出資十五億についての農家経済の考慮につきましての点でございますが、 〔委員長退席、理事三橋八次郎君委員長席に着く〕 この点につきまいては、いろいろ御意見のあつたところも十分考慮い…

農林省農林経済局長1952/12/10

15参議院 農林委員会 第8号

○政府委員(小倉武一君) なおちよつと補足的に御説明足りなかつた点を申上げておきますが、本年度約八億というふうに水稲等のために不足金が出るというふうに申上げましたのですが、本年度の水稲、まあ主なるものは水稲でございますが、につきましては、さほどの戦後著しいような被害がなかつたから、なお本年八億の不足が出るのはおかしいじやないかというふうな或いは御懸念がおありかと思うのであります。その点につきましては、これは成るほど超異常、或いは保険で申…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/05

15衆議院 農林委員会 第5号

○小倉政府委員 最近の肥料事情につきまして、概略御説明申し上げます。 まず生産の関係でございますが、御承知の通り生産関係は非常に順調でございまして、本肥料年度の生産見込みは、硫安につきましては百五十万トン、石灰窒素が五十万トン、燐酸肥料ン百六十万トン、あるいはこの数字以がになるかと思いますが、確実なところをとりましてさような数字を見込んでおるのであります。他方需要の方といたしましては、これもむずかしいのでございますけれども、一応の推定と…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/05

15衆議院 農林委員会 第5号

○小倉政府委員 初めの硫安を主とする国際価格と国内価格の問題でございますが、この点につきましては先ほど化学肥料部長が詳しくお話になりましたように、国際価格水準まで引下げ得るように生産の合理化なり生産の増進をするということが本筋の施策だろうと思うのであります。この点におきまして、化学肥料部長がいろいろ具対策をお述べになつたことにはなはだ同感であります。もつともこれは足鹿委員も御指摘のように、国内の農産物価格と国内肥料価格とは均衡を保たなけ…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/05

15衆議院 農林委員会 第5号

○小倉政府委員 輸出農産物を考えてみますと、ビートは輸出農産物ではございませんが、外国の砂糖と比べまして非常に割高である。その他の輸出農産物につきましては、除虫菊といつたようなものは、お話のように国際競争になかなか打ち勝ちにくい状況になつておりまして、困難な実情になつておるのであります。そういう実情であるにもかかわらず、肥料の価格につきましては特別の措置を講じておるではないかというような意味のお尋ねであつたと思うのでありますが、肥料の価…

農林省農政局長1952/07/02

13参議院 農林委員会 第57号

○政府委員(小倉武一君) 東京都下の馬鈴薯のバイラス病についてのお尋ねでございまして、損害の見方についてはいろいろあると思いますが、とにかく著しい不良の状態であるということはその通りでございます。その原因でございますが、北海道の美映という町と、上富良野、中富良野という二つの村から出荷されておる種馬鈴薯によつて作付けされたものが、発病の大体原因になつておるとこういうふうに言われるのじやないかと思つております。その三町村から出荷されましたも…

農林省農政局長1952/07/02

13参議院 農林委員会 第57号

○政府委員(小倉武一君) 検疫の問題に関連してでございますが、御承知の通り馬鈴薯の検疫は完璧には行われていないと申しますか、制度として防疫法自体が完璧でないように私は思うのであります。そういう意味におきまして、制度の欠陥としてこういうふうな事態が起り得るということは、これは勿論想像はできますし、又或いは制度上の欠陥によつて出て来たのではないかというふうにも思うのであります。併しそのこととまあ片柳さんのおつしやられる通り、責任の問題とか、…

農林省農政局長1952/07/02

13参議院 農林委員会 第57号

○政府委員(小倉武一君) 東京都の場合に似たようなひどいバイラスの発生になつたのがあるかというお尋ねでありますが、私ども全国的に調査したわけではありませんが、聞いているのを申しますと、千葉県と神奈川県に多少、多少と申しますのは要するに関係町村なり面積が少ないという意味だと思いますが、あるということを聞いておりますが、直接にそれも聞いたわけではございません。そこで只今のお尋ねにお答えをすることができないのでありますけれども、今お話のように…

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) 耕土培養に関連いたしまして、地方の維持という観点からいたしますれば、お話のように堆厩肥の増産ということがこれは緊要な問題であろうことは私ももう異論がございません。ただこの堆厩肥の増産につきましての措置となりますと、これはなかなかむずかしい問題でございまして、私どもも実は名案がないのであります。御承知のように戦時中は堆肥の増産運動といつたようなものを展開いたしまして堆肥の増産上においた補助金を組むとか或いは堆舎と…

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) 肥料の配給といつたような点につきまして、特別の考え方はいたしておりません。但しこの対策調査をいたしまして、それもらおのずから対策がここで耕土培養のための事業計画ができるわけでございますがその場合には、単にこの酸性土壌でありますれば、石灰等を投入するということだけにとどまりませず、作物の関係でありますとか、或いは配給の問題でありますとか、或いは化学肥料の問題についても、おのずからこれは処方箋が書かれるのではないか…

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) 御疑問の点については実は私どももいろいろ考えまして、こういう助成措置を講ずるために却つてその原料資材が値上りするということになりましては効果が半減する或いは効果が相殺されてしまうというようなことになりますので、その点は慎重に私どもも考えております。従いまして石灰質肥料の増産といつたようなことについても考えております。只今のところは大体需給がバランスがとれまして価格が高騰して来ておるといつたような傾向はないようで…

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) 肥鉄土と載つておりますのは主として福井県にとれまする鉄分が大体一〇%以上のものをいつております。

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) 只今申しましたように大体一〇%以上鉄分を含んでいるものにつきましては、この法律によりまして事業の対象になり得るのではないかというふうに思います。そういうふうにしたいと思つておるのでありますが、あまり鉄分が少い、いわゆる赤土ということになりますというと量も相当程度投入しなければならん。従いまして相当の工事を必要とするといつたようなことになりますので、この点はむしろいわゆる客土といつたような関係に近くなるのではない…

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) お話のように理解したいと思います。

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) その点につきしては勿論地方的ないろいろ事情もございますので、強いてどれというわけにする必要はないと思います。肥料取締法の関係で認められているものでその地方に立地上適当なものは結構だと思つております。

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) お配りいたしました耕土培養に関する資料の(一)のほうでございますが、その十九ページに秋落水田・酸性土壌・不良火土灰土といつたように分けまして県別に面積が出ております。そのうち例えば秋落水田でありますれば五十九万五千町歩、今回その中で以てこの耕土培養の事業の対象に差当りできると認められるものが四十万町歩、即ちこれは主として鉄分の欠乏による秋落水田という意味において四十万町歩を選んでおるわけであります。それから酸性…

農林省農政局長1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(小倉武一君) 予算は、この法律に関係します予算は全体として一億八千八百万円ほどでございますが、この三条、四条関係の調査費が含まれておりますので、純粋の事業に対する補助といたしましては一億四千万円程度であります。