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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 その点につきましては、先ほど提案理由のところで御説明があつたのでありまして、私から特別につけ加えることはいかがかと存じまするが、せつかくの御質問でありますから、繰込すことになるかもしれませんがちよつと申し上げます。当初予定しておりました二十六年度に発足した特別会計の資金量は、現在三百二十億というふうになつておりますような厖大なものを、必ずしも予定をしてなかつたのではないかと思います。のみならずそのときにも、特別会計がなく…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 資金源といたしまして、借入れと繰入れを大体半々にやつて行きたいという点につきましては、私どもも方針としてさようでありたいと望んでおるものでありますが、現実の問題としては、ただいま銀行局長の述べましたように、必ずしもいつの時期をとりましても、半分というわけには参りません。現在においても三百二十億のうち百五十億と百七十億というふうに、少し借入れの方が多いのであります。そういう状態はときによりまして、先ほどお話のありましたよう…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 ただいまの特別会計から金融機関に委託しまする場合の手数料は、初年度と次年度以降、それから金額によつて若干違つております。たとえて申しますれば、一千万円未満の貸付の金額につきまして、初年度の平均は年三分であります。一億円以上になりますと、初年度は三厘七毛五糸ということになつておりまして、こういうふうに貸付の金額は初年度と次年度とでかわつて参りますので、実績を見てどの程度になるかということを判断する以外にないのでありますが、…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 この公庫と特別会計とはその点においては同じだと思います。現在の特別会計で申し上げますと、委託機関は貸付金の二割の補償の責任を持つているのであります。従いまして先ほどの手数料と申しますのは、受託機関の事務費ないし人件費、それから二割の限度における危険負担といつたものに相当しております。それ以外はいわゆる政府の責任になるわけでありまして、その手数料と利子との差も特別会計ないし公庫の収入になるということになつているのであります…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 ただいまのところ特別会計が発足いたしましてさほど年数がたつておりませんので、貸付の回収が非常に困難であるかないし不能であるといつたような案件は見当らないと思つております。もちろん将来そういうものが金融機関として、特別会計であつても、公庫として発足いたしました場合にも当然考えなくちやならないところでありまするので、そういう事態に備えまして準備金とか積立金といつた制度で対処して行きたい、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 十八条の八号でございますが、これは御指摘のように従来なかつた項目でございまして、新しく対個人の金融の道を開いたものでありまするが、これはここにも書いてありますように、災害復旧といつたような事態のために特別に必要な資金であります。従つてほかの事業と違いまして、災害が起りました都度主務大臣が特に必要であるということを認定し、指定したものに限つてやつて行きたい。災害復旧という名によつてこれが濫用されることのないようにいたしてお…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 事務所につきましては、法律の規定としては「必要な地に従たる事務所を置くことができる。」とありまして、各府県に置くようなふうに見えまするけれども、さようなことを考えておるのではございませんで、一方において公庫の事務を非常に敏速にやれという御要望がございます。そうなりますと東京だけの事務所で一体いいかどうか、大阪あたりにも一箇所ぐらいに従たる事務所を置いた方が便利ではないかという趣旨で現在までこういう規定があるわけでありまし…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 公庫ができたあかつきにおきましても、借入れの申込みは中金の支所、出張所あるいは信用組合の連合会ということになろうと思います。

農林事務官(農林経済局長)1952/12/17

15衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小倉政府委員 この点は少し先走り過ぎているかもしれませんが、将来外資がこの公庫を通じて農業の開発上に使われることもあり得ると考えまして、そういう道を開いて置くということでありまして、さしあたりどういうルートでもつて、どういうものが入つて来るという予定があるわけではありません。

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 農林漁業金融公庫法案につきまして、法案のあらまし、それから公庫の設置の理由といつたようなことを中心に概略お話申上げたいと思います。

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 配付いたしました資料につきまして御説明したいと思うのです。

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) お配付いたしました資料でございまするが、昭和二十七年十二月と書いてございまして、農林漁業金融公庫法案関係資料となつております。大部分は統計資料でございまするが、前文に公庫が設置されますことに関連しまして、最近までの農林漁業金融の概略を文章を以て書いてございます。その後に目次がございまして、農林漁業金融を中心とした統計資料をまとめたものでございます。これで大体御覧願えばおわかり願えると思うのでございまするが、文章…

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 第一点でございますが、これは提案者のほうから御説明になりました諸点につきましては、私どもとしても全く同じ見解でございます。第二点につきましては、これは私経済局でございまするので、政務次官が御出席なさつた折に答弁をして頂きたいと、かように思います。

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 特別会計から公庫にいたしますることによりまして、御心配のような点がないとは保しがたいと思いますけれども、公庫は普通の金融機関ということではございませんで、政府の特別の機関の性格が強いわけでございますので、独立の金融にするということは大きな問題だと思いますが、この点から申しますると、今の御心配の点は余りないのじやないかと思います。尤もアメリカのフアーマーズ・フォーム・アドミニストレイシヨンというような恰好を考えま…

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 利率の問題につきましてですが、この公庫案に示されておりますところは最高でございます。従いまして公庫がです、その最高の範囲において適当な利率をきめて運用する、まあこういうことになろうかと思うんでございまするが、基金が一方的にきめるというわけにはこれは参りませんので、御承知のように造林なら造林、土地改良なら土地改良といつたようなことが、或る程度十分に推進できるという利率でなくてはならんと思います。他方又資金のコスト…

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) できるだけ御趣旨のような資料を作つて御提出したいと思います。

農林省農林経済局長1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(小倉武一君) 只今御指摘の問題でございまするが、信連のしわ寄せに対する貸付の焦げつきと申しますか、固定化しているのは相当の金額になつております。協同組合全体といたしまして不稼動資金が百三十億、又再建整備の組合だけにいたしましても、いわゆる欠損金が百二十三億といつたような実情になつておりますので、再建整備が殆んど初期の目的を達成しつつあるといつた過程でありまするが、なお且つ組合の運営上困難な問題があるということは我々も同感でご…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小倉政府委員 ただいまお尋ねの、肥料問題に対します審議会設置のことでございますが、御指摘のような肥料、特に硫安を中心としたむずかしい問題に対しまして、ここでやはり相当の学識経験者の御意見を拝聴いたしまして、根本的な対策を考えなくてはならぬではないか、あるいはさしあたりの問題をどうするかというような問題も考えなければならぬじやないかというような御趣旨におきまして、前の農林大臣が審議会の設置を考えておるということでございましたので、私ども…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小倉政府委員 ただいま私どもが考えておりますところは、実はもう少し前の段階でありまして、相当硫安が——過燐酸も一時ございましたが、在庫数量がだんだんふえて参りまして、輸出もなかなか伸びない。そこで、肥料を購買する業者団体等に相当の資金を融資しまして、それでもつて需要期の需要に備えると同時に、メーカーの方の金融のカバーの措置を考慮したらどうか、こういつた案を考えておつたのでありますが、ただいまの情勢はそのときよりもつと深刻に実はなつて参…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小倉政府委員 第一点は、硫安肥料の公定価格制度でございますが、統制価格が自由になりまして間もなくであり、硫安につきまして自由経済がどのような作用をするかといつたようなことにつきましてもまだ十分検討いたしておりませんので、現在すぐマル公制度を復活するということはただいま考えておりません。それならば価格制度についてどういうことを考えておるかということでございますが、ただいま御指摘のように、さしあたりといたしましては、これは業界ないし消費者…