小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 只今提案者の坂田さんからお話がありましたように、この事業といたしましては、本年を第一年度といたしまして七カ年でやつて参るつもりでおるのであります。勿論最初の年としての事業でありますから、そう厖大な事業も実は計画がしにくいのであります、と申しますのは、一つはこれは調査乃至対策を立てる人員にも関係いたすのであります。私どもといたしましては、当初人員の増加も殊に中央試験場の人員でございますが、要求したのでありますが、…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) これは勿論この不良の原因と、それに関しまして、例えば酸性土壌でありますればどの程度の石灰が必要であるか、その石灰の所要金額と、それによりまする増産効果といつたようなものと睨み合わせてきまるべき問題で、一律に例えば石灰質が何千貫以上要るものは打切るといつたようなことは考えておりません。村で計画を立てるわけでありますから、村の経済が成立たん或いは農家の経済が成立たないということでは困りますので、おのずからそこに線が…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) これは先ほど配付しました資料の耕土培養に関する資料の一のほうでございますが、平均的にはこれは一町七千八百円と見込んでおるのであります。酸性土壌は一町あたり五千六百円、これは二分の一の補助でございますので、農家のほうもそれだけの負担と相成るのでありまして、従いましてこの増産効果とやはり睨み合わせなければ経済的に一体可能であるかどうかということもわかりかねるのではないかと思います。勿論今申しました数字は平均的な数字…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) この面積の指定のいたし方は、従来調査いたして参つておつたものとの関連がございますので約五十町歩ということにいたしたいと思います。五十町歩といたしますのは従来の低位生産地調査という調査によりまして調査いたしておりましたものが二十五町歩に一点ずつ調査いたしておりましたので、その調査点が二点含まれるという意味において五十町歩というふうにいたしまして、そうすれば相当程度信憑力がある不良土壌の地帯を押えることができるので…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 実際事業をいたします場合には、例えば五十町歩という地域を指定いたしましてもその中で酸度の程度がいろいろ違う、或い続落ということで五十町歩を指定いたしましても、いろいろの原因で必ずしも技術的に確立されている手段では解決できない土地もございます。従いましてその中から実は本法律によりまする事業の面積が出て参るのでありますので、具体的に事業を営みます場合には約五町歩ということを、一町村五町歩ということで以て考えておりま…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 急傾斜地その他耕土培養に非常に関連する法律しの関連についてのお尋ねでございますが、例えばこの急傾斜地ということなりますというと、非常に実は関連があります。例えばこの急傾斜地或いはこの特殊土壌の問題につきましては関連がございますが、これは耕土培養につきましては、このような特殊な立法によりまして計画ができ、予算的な措置ができますれば、耕土培養につきましては、実施は耕土培養でやつて行くということにいたしたほうがつよい…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) この法律全体に関する仕事は現在の機構で申しますれば、農林省におきましては農政局と改良局と申しますのはこの最初の三条、四条に出て参りまする調査といつたようなものはこれは府県の試験場の専門官が主として担当することに相成るのであります。その調査に基きまして計画ができ、その計画に基いて助成をするといつたような部面は農政局関係の助成でやるということになります。なおもう一つ法律のあとのほうにございますが、開拓地域につきまし…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 多くは農業団体を予定しております。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 農業協同組合であります。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) お話のように協同組合である場合が多かろうと思うのであります。ただ協同組合というふうに限定いたしませんでしたのは部落の組合といつたようなものも考えられますし、もう一つは土地改良局などが土地改良事業をやり、又その後に酸性土壌の改良といつたようなことで、耕土培養事業を営むというようなことも考えられますので、大体は農業協同組合だと思いますけれども、特にそれに限るということにはいたさなかつたのであります。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 別段この同意を書面でなくてはならんというふうには考えておりません。ただこの耕土培養事業をやります場合には、どういたしましても、農民が或る程度協力すると申しますか、特段の企業者がありましてそれがやる。例えば協同組合がやる場合町村がやると申しましても、町村が特殊の技術者なり、労働者を雇つて事業をやるというわけではございませんで、この石灰窒素でありますとか、その他のものを町村或いは協同組合が買つて参りまして、それを農…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 酸性土壌につきましては、先ほど申しました数字には一毛作田が入つておるのであります。水田の酸性土壌の改良は一毛作田ということでは効果がございませんので、そのうちの二毛作ということに限りますというつと、強酸性土壤の土地の面積は二十五万町歩ということになるのであります。その二十五万町歩と押えましたけれども、事業といたしましては、その八割というのを押えまして十九万八千町歩ということにいたしたのであります。それから秋落に…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) 鉱害地の全体の面積をほぼ調査いたしましておりますのは先ほど申しました資料の(一)の十九頁の最後のほうに載つております。併しこの鉱害地と一概に申しま、鉱山の関係でいろいろ原因がまちまちでございまて、一概にこうすればいいという字句はないようでございまするので、ここに今回の措置には特にまだ挙げておりませんが、だんだんと原因に対する措置が究明されれば、これは勿論耕土培養の中の一環として取上げられて行くべきものであるとい…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) この化学的性質が不良というところの字句に関係いたしまして日本の農地が最初からそういうものであつたかどうかというお尋ねでございますが、勿論これは自然的な影響で最初からそういう土地であつた所も多かろうと思いますが、最近特にやかましい秋落水田或いは酸性土壌ということになりますと、これはもともとと言うよりも、人為的な原因で以て不良になつたという部面が相当多いのではないかというふうに考えております。併しどの部分が人為的で…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○政府委員(小倉武一君) なかなかむずかしい問題でございまするが、これは先ほどもお話がありました今後の計画とも関連いたしまするが、なおそのほかに只今のこの化学肥料、それから自給肥料といつたような関係がどうなるかということにも関係をすると思います。若し今までの、殊に戰後著しい化学肥料の増高といつたような傾向が今後も持続するといつたようなことになりますれば、これは要するにお話のようなこの法律によりまする対策を実施して参りましても、あとから、…
第13回 衆議院 農林委員会 第45号
○小倉政府委員 まず本事業に要します予算でございますが、本年度といたしましては、一億八千八百万円計上いたしてあります。そのうち四千五百万円は調査の方の費用でございまして、残りが事業関係の費用でございます。従いまして、この法律が通過いたしますと、予算の関係といたしましてはただちに実施し得ることになつておるのでございます。 なお予算の関係以外に、調査のことについてもお尋ねでございますが、この耕土培養を要する土地、従来私どもは低位生産地と称し…
第13回 衆議院 農林委員会 第45号
○小倉政府委員 ただいま坂田さんの方からお答えになりましたのは、五十町歩ということになつておりますが、五十町歩ということでお答えになりましたのは、これはこれまでの調査が、大体二十五町歩くらいに一点ずつ選んで土壌の性質を調べておるのであります。そこで大体二点くらいがないと、ここは不良土地帯であるというふうには必ずしも言いにくいのじやないかということで、一応地域の指定は五十町歩程度ということで押えておるのであります。従来この調査によります、…
第13回 衆議院 農林委員会 第45号
○小倉政府委員 御趣旨のように、今申し上げました予算のみでは十分な効果は期待できません。今年度の事業から申しますと、これは非常にわずかなんでありますが、今後大体私ども考えておりますのは、七箇年計画でもつて酸性土壌、秋落ち田といつたようなものにつきまして、今技術的にこうやれば簡単に改良できるといつたことがわかつている面積をつかまえまして、それを七箇年で実施して参りたい、かように考えております。先ほど申し上げました数字は、その第一年度の事業…
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(小倉武一君) 二十八億の不足金は、これはお尋ねの趣旨はわからないこともないのですが、組合の事業経営が非常にうまくないということの結果、出て来たものかどうかという御疑念だと思いますが、それはいわば純粋の理論上と申しますかの不足金にお考えになつていい筋だと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(小倉武一君) 補償制度が実施されましてから相当になりますので、この辺でこの不足金の処理を当然考えるべきではないかという御趣旨の御尤もな点があると思います。併し農業災害のこのバランスと申しますのは五年、十年ということでなかなかバランスがとれないということを一方考えてみますというと、今ここで必ずしも不足金の処理をする必要がないではないかというふうに私どもは考えておるのであります。政府がそれをまあ時期はいずれにいたしましても、そう…