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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農政局長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(小倉武一君) 現在ございますのは海のほうが十九と出張所のほうが一つ、都合二十になつております。

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(小倉武一君) 開港場の数はたしか五十八だと思いますが、そういう所に従来船が入ります場合には法規上から申しますと検疫ができないということになつております。

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(小倉武一君) 法律の建前で申しますと只今申上げました十九の港でなければ検疫をしていけないということになつておるのであります。港のどこか場所を検疫所で指定するということに相成つておるのであります。併し今お話のように実際問題といたしましては、十九の港以外に船が着かざるを得ないということもございますので、そういう場合は多少法律違反の虞れがございますのですが、便宜的に検疫官をそちらへ出張せしめて検疫をするというような便法を講じており…

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(小倉武一君) お話のように厳密に申しますとこれは法令違反になりはしないかと思います。併しそうばかりしかつめらしく言つてもおられませんので、現に出張してやらしておるということは実はあるのであります。ただこれは無制限にやることになりますと検疫ということの目的を達しにくいということになりますし又人員の関係からいいましても実際問題としてできないというような場合もございますのですが、止むを得ない場合は臨時検疫官を出張させて検疫をさせて…

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 農林委員会 第43号

○政府委員(小倉武一君) 昨年度の不足金に対しましては、今お話のように中金等を通じまして融資の措置をとると共に、利子補給という形で予算的な措置も講じたのであります。 本年度のこの新らしい基金の点になりますというと、基金の出資が、十五億政府が出資いたしますが、それでは勿論当面の問題として必ずしも十分でございませんので、すでに現在でも二十八億の国庫余裕金を中金等を通じて融資をいたしているのであります。基金ができますれば、それを基金が肩代りを…

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 農林委員会 第43号

○政府委員(小倉武一君) お答えをする前に、先ほどの不足金に対する融通の問題でございますが、昨年度はお話のように二銭六厘の利息を補給して参つたのであります。ただ利息補給をするのは一体正しいのかどうかということについては、私ども論理上疑問を持つのであります。と申しますのは、不足金というものは必ずしも最終的な不足金ではございませんで、長期に見ますればやがて連合会から黒字が出て利息分も支払いし得るような時代が来るかも知れないにもかかわらず、途…

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 農林委員会 第43号

○政府委員(小倉武一君) 利子補給の点についてでございますが、利子補給というと多少語弊があるかと思いますが、要するに不足金の融資のために必要とした利息の負担を誰が負担するかということは、私は不足金自体の処理の問題と離して考えるのがおかしいのじやないか、こう申上げたのであります。利息金は国庫が負担するが、不足金自体は負担しないというのではこれは困ると思うのであります。不足金自体と、その融資に必要な利息とはこれは同じ問題として、いつその時が…

農林省農政局長1952/05/30

13参議院 農林委員会 第43号

○政府委員(小倉武一君) これは大変むずかしい問題でございますので、よくお答えできないかも知れませんが、災害補償制度によつて財政的な国の支出と資金の融通といつたことが累年激増して参る、かような激増して参るということを前提として考えてみますというと、これは補償制度自体が一体合理的な基礎に立つておるのがどうかということについて検討を必要とするということに相成るのでありますが、私どもそれはお説の通りだと思います。国費を費やすことが少いからとい…

農林事務官(農政局長)1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○小倉政府委員 建物の共済につきまして、第一点から申し上げますが、通牒を出しましたゆえんは、共済事業全体につきまして指導監督というものが行政上の責任でございます。現在の法制のもとでは、少くとも共済組合も建物共済をやり得ることになつております。従つて若干の地方ではいろいろの形で建物の共済が行われておるわけであります。ところがそれをそのまま放置しておくということは、必ずしも望ましい方向に仕事が運営できるかどうかということについて、だれしも安…

農林事務官(農政局長)1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○小倉政府委員 これは、現在やつております仕事についてのいわば注意的な、指導的な通達でございまして、これによつてその仕事を強制する、あるいは地方長官を拘束するということではございません。さような趣旨の通牒を出しておるわけであります。従いまして、特に大臣、政務次官のあらかじめの御命令なりあるいは了承ということは、形式的には得ておらないのであります。

農林事務官(農政局長)1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○小倉政府委員 共済組合と協同組合との間に建物についての問題があるということは御指摘の通りでございます。しかしながら現在の制度では、とにかく両方ともやれることになつております。やつている以上は、その仕事がとにかくうまく行くように考えるのが、行政当局としてはやむを得ない措置でありまして、問題があるから両方ともストツプするというようなことは、われわれとしてはできないことでございますので、もちろん制度の問題としては、それはどこかにラインを引い…

農林省農政局長1952/05/20

13参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(小倉武一君) 今お話の昭和二十六年二月二十七日の局長通牒の趣旨が現実にどういうふうに実施されておるかということでございますが、この点につきましてはこの趣旨が十分実施されておるかどうかということにつきまして累次検討を加えております。この通り必ずしも、実施されておるわけでは私どもないと思います。そのためにまあ御指摘のような問題もだんだんとむずかしい問題になつて来ておるように思うのであります。どうしてもこれは行政府の指導方針によつ…

農林省農政局長1952/05/20

13参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(小倉武一君) 建物其の他の任意共済制度についてでありまするが、農業団体相互の問題につきましては、お話のように行政的指導ということでは十分解決しにくい問題であるということについては私もさように考えます。従つてお話のように、でき得ますならば制度的にも考え直して措置をするということが或いは必要ではないかと、それでは如何ように改正するかということになりますと、これはやはりなかなかむずかしい問題でありますので、ここで私からこうこうがい…

農林省農政局長1952/05/20

13参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(小倉武一君) 今の問題につきまして、政府としてという言葉が多少語弊がございますが、農政局におきましてはいろいろ研究をいたしております。尤も研究だけでは困るということになりますが、この問題は非常に政治的な問題にも相関連しておるように私ども事務的な面から見ると見ておりますので、愼重に取扱いたいと思いますのでさように申上げたのでありますが、一つは制度の問題にもこれは勿論関係しますが、事業の分野をここで明確にしたらどうかということが…

農林省農政局長1952/05/20

13参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(小倉武一君) 特例法を実施したいという考えの目的でございますが、それはもうすでに農家單位にやつたほうがよろしい。ただ計数がそろわないからその資料を得るためにこの実験をやるのだというのではないのであります。勿論農家單位をやつたほうがいいか一筆單位がいいかということにつきましては、どうも理論的に考えると農家單位がよさそうだと私ども考えておるのでありますが、併しそれをやるとした場合に今まで考えられなかつたいろいろなことが起こつて来…

農林省農政局長1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(小倉武一君) 農家単位を実験的にやつてみようという理由でございますが、一つは共済金でございます。従来の一筆単位の共済金でございますれば水田なら水田の全体が相当の被害を受けましても、三割以下の被害であるから一銭の共済金も受けられない、ところが全体としてはさほど減収といつたようなことがないのに、たまたま一筆が非常な災害があるというと共済金が受けられる。それは農業生産の持続といつたような点から見まして、又共済制度の精神から見まして…

農林省農政局長1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(小倉武一君) 十分の一程度にもなるようなことはないとは保証できませんが、最近の調査、これはまあ非常に事例的な調査研究のあれでありますが、そういたしますと一筆単位の場合に比較しても必ずしも支払共済金が減らないという例も出ております。これは全国数府県選びましてそのうち又県の数が町村を選びましてデータを集合したものでございますが、それによりますと一筆単位に比較しまして約一割あまり共済金の支払が増額になつておるといつたような事例もご…

農林省農政局長1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(小倉武一君) 十分の一になりますれば、これは恐らく何か事例的のことではないかと思いますが、十分の一になる場合どの程度ふえるかということでございますが、政府のほうの負担は別段それによつてどの程度ふえるかという計算は実はいたしたことはございませんので、この場でどの程度掛金が減るかということを具体的に申上げることはむずかしいのです。今手許に農林時報私ども持つておりませんのでどういう数字かはつきり存じませんけれども、私ども調べまして…

農林省農政局長1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(小倉武一君) 昨年度はお話のように利子補給をいたして参つたのであります。それにつきまして一般の不足金につきまして金融によります場合に、その利子を補給すべきかどうかということについては、根本的に考えまとやはりいろいろ考え方があると思うのであります。不足金とそれに必要な利子とを合せまして共済制度の建前から一体それを最終的にどう処理するかということがやはり根本的の問題ではないかと存じます。そういたしますと不足金の融資に伴う利子を必…

農林省農政局長1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(小倉武一君) 共済制度乃至保険の合理的な運営といつたようなことから見ますと、或る程度安全割増というものを掛金率に加算するということが当然の要請になろうかと思うのであります。ところが今年水稲料率の改訂をいたします場合に、先ず非常に問題となるのは国庫負担と農家負担の関係をどうするかということでございます。最終的にきまりましたのは、農家負担の対絶額はほぼ昨年通りにいたしまして、共済金額の上るということなどによりまする掛金率の増額は…