小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(小倉武一君) そういう情報は私どもも聞いております。併し正確にそういう指令が出ておるかどうか、まあ私どもよく知りませんですが、そういうこともございますし、私どもも連合会の経常ということについては十分監視をするつもりでおります。只今お尋ねの点については真偽のほどは私どもわかりかれるのでありますが、そういう話を聞いたことがございます。
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(小倉武一君) 只今の基金の連合会乃至農家側の増資のことについてのお話でございますが、今後増資といつた場合が起ります場合に、その増資分についてはこれは政府が全面的に出資するという御趣旨であるように存じますが、そういう御趣旨でありますことは誠に我々も同感でございますし、そういうことが若しおきまりになりますれば、誠意を以てそういうことに努力したいと思つております。
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(小倉武一君) 基金でなくて考えるといたしますれば、一つは特別会計を設定するということが考えられるわけであります。特別会計の場合に、それでは工合が悪い点があるかと申しますと、一つは農家出資ということが全然認められない。特別会計に農家出資をするということが工合が悪いのであります。それならば全部政府が基金を出しまして、そうして特別会計を作つたらどうかということであれば、これは特別会計としては成立し得るものでありますけれども、その不…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(小倉武一君) その点だけで申しますれば、お尋ねの通りであります。
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(小倉武一君) 今御指摘のように、共済事業といたしましては、強制的な共済事業と任意的な共済事業ど二通りあるのでありますが、それを今後どういうふうな方向へ持つて行くか。任意ということに重点をおいてやつたらよろしいのか。或いは強制といつたような方向で全体を持つて行つたらいいのかというふうなことに関連するお尋ねだと思うのであります。この点につきましては、只今御指摘の通り、農民の経済乃至その農業経営といつたようなものが確固たる地盤に立…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(小倉武一君) 経営が一般に零細化しているかということは、もう少し長い目で見ないとむずかしい問題だと思いますが、若し非常に経営が零細化しておりまして、従いまして企—業としてやつた程度のものにも、農業生産だけで行くということばやれないといつたような場合におきましては、どうしてもそこに或る程度の強制共済的な色彩がこれは加わるのは止むを得ないというように考えるのであります。これは何も赤字を救済するだけに限りませず、場合によりましては…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 御質問の意味が必ずしも的確にわかりかねるのですけれども、私の理解するところで申上げますと、協同組合の制度はその組織から申しましても、事業から申しましても、農業団体としていろいろな機能が実はできるようになつておりまするし、そして又そういういろいろな機能、事業を通じて、農民経済乃至農村経済の向上に役立つ、こういう制度の建前になつております。又現に理想にはなお遠いと思いますけれども、急方面でそういう役割を演じておりま…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 只今お話の通牒でございますが、これは長期共済につきましていろいろ計画があり、又若干仕事を始めているようなところもありますが、そこに過ちがあつてはいけないという趣旨で申上げまして、長期共済につきましてはいろいろ基準を與えまして、それに成るべく則つて仕事が円滑に行くように考えたいと、かように思つておるのです。さような趣旨で通牒を出したのでありますが、特に定期預金共済と申しますか、というようなことになりますというと、…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 任意共済と我々が称しておりますのは、組合が自主的に協同組合としてやると共法事業であるというふうに考えております。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 協同組合下において任意共済と申しますか、組合の共済をやつております人員数でございますが、的確に私も記憶いたしておりませんが、二、三人恐らく関係をいたしておるように思つております。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) お説のように協同組合の任意共済につきましては、協同組合の共済事業につきましては、特別の規定は未だ整備されておりません。その点をどうするかということは、なかなかこれは共済制度全体の問題と関連して考えなければなならんことかと存じておるのであります。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 今のお尋ねの点につきまして、通牒といつたものはないかと思いますが、御趣旨の点は全く同感でございまして、そういうつもりで指導はいたしておるつもりであります。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 任意共済につきましては、これは御指摘の通りです。自主的な仕事ですから現在の制度で以て協同組合もやり得るようになつておるし、共済組合もやり得ることになつておるのであります。これは勿論自主的にやつて頂くことであつて役所がどちらをどうするということは成るべく差控えたいというふうに考えております。併しながら、と申しましても、両団体が全く重複して仕事をやるということになりますことは不経済なことにもなりますから、おのずから…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) そういう線で以て、そこへ線を引くということを申上げておるのではなくて、そういう考え方が従来農林省にあつたと、併しそれを実現することにはなつておらないということを御参考に申上げたので、筋を申しますれば、仰せのように任意共済ですから、どちらをおやりになつてもかまわない、両々相待つて共済事業がうまく行くということが、これが理想であることは申すまでもないのであります。それから只今のこの四月二十三日の通牒のことでございま…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 先ほどの通牒は間違つておるとは存じておりません。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 取消すつもりはございません。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 共済のことについてのお尋ねだと思いますが、これは建前としては、私はどちらかといえば望ましいことだと思うのであります。ただ仕事が長期の共済でございますから、それをいたしますには若干の、普通の共済以上の注意が要る、こういうことであります。
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○政府委員(小倉武一君) 農家の建物の共済につきましては、勿論現在の制度ではどちらがやるべきだという話にはなりませんので、ただ役所の行政としては、やはり只今のところは農家の建物につきましては、共済組合のほうが、一般の府県においては若干進んでおるようでございますので、従つていろいろ計画を建てて参りますそういう計画について、遺憾なきを期するための手続をいたしておるのであります。積極的にこの問題のあるところに、協同組合を圧して共済組合を進出さ…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(小倉武一君) 内容は変つておりません。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(小倉武一君) その通りであります。