小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○小倉政府委員 最初の農地金融でございますが、農地金融あるいは農地担保金融と申しましてもこれはいろいろございます。御承知のように、それを担保として土地改良をやるといつたような生産的な面と、災害その他において生活資金に困つて農地を担保にして金を借りる、こういつたいろいろな面がございまして、農地担保金融をそのままこの中——この中と申しますか、長期資金の中に入れるということについては相当問題があろうかと思うのであります。生産金融の面につきまし…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○小倉政府委員 営農資金についてのお尋ねでございますが、御承知のようにあるいは御指摘のように、ただいまのところ農業手形制度によりまして、その必要性はほぼ満たしておるのではないかと思うのであります。もつとも営農資金とは言いながら、農家の実情からいたしまして生活資金と密接不可分な関係にありますので、その点を考慮いたしまして、もちろん資金のわくも相当大きくなければなりませんし、あるいは金利も相当安くならなければならぬこともお話の通りであります…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○小倉政府委員 農業手形の金利の引下げの問題でありまするが、これは表として先ほどお配りしたかと思いますか、現在のところ二百五十億余りになつておりまして、そのうち日本銀行にまでお願いをいたしておりますのが約半分くらいだと思つております。そういたしますとあと中金がまかなつておむという関係がございまして、中金がまかなつておる分につきましては、いわば逆ざやになつておるといつたような関係にありまして、現在のところこの金利を下げることはなかなかむず…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○小倉政府委員 中金ないし信連の連合会と単協に対しまする貸出しにおいて、相当固定化しておるという実情につきましての対策でございまするが、この点はやはり何と申しましても協同組合の根本精神にのつとりまして、組合が自主的に再建整備をはかることが根底でなくてはならぬというふうに私は考えております。もつともそう申しましても、協同組合という制度が、いろいろ国の食糧増産なり集荷なりといつたようなことについて相当な役割を果しておりますし、また組合制度自…
第15回 衆議院 農林委員会 第10号
○小倉政府委員 御質問の趣旨ごもつともだと思うのであります。私どもの行政的な方針といたしましては、従たる事務所、出張所というふうなものを全国的に網羅して、公庫が全面的に従来の受託金融機関にかわつて仕事をするということは避けたい、こういうふうに考えておりますので先ほど申し上げたのであります。法律では、なるほど従たる事務所を置くことができるということになつておりますが、これは特別な必要があるような場合を考えてこういうような法律の規定になつて…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 提案理由の補足的なことにつきまして概略御説明を申し上げます。 法案につきまして申し上げます。第一章の総則の中で、一番重大な点は資本金だろうと思いますが、御承知の通り初年度百五十億、本年百七十億合せまして三百二十億であります。そのうち一般会計、見返り資金からの繰入れ合せまして百五十億、それから見返り資金、資金運用部の借入れの方が百七十億、合せまして三百二十億になるわけであります。そのうち資本と申しますのは、繰入れに相当する…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 この法案につきましては、御推察とは違いまして、もちろんわれわれ作成上事務的にはお手伝いをいたしましたけれども、作成自体は議員の方でなさつたのであります。 それから次の長期、低利ということをねらうのだから、そういう趣旨に合わなければどうかという御質問でございますが、私どもの趣旨としては、この法案に書いてございますように、さような資金の供給を目途としてこの法案が立案されたものと信じますし、またさようでありたいと考えております…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 公庫の事務費でありますが、これは公庫が独立採算制と申しますか、利子の収益をもつて所要の借入金の利払いをし、なお所要の人件費その他の費用をまかなうというふうに考えております。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 ただいまのところ昨年度と本年度合わせまして三百三十億でございまして、そのうち利子を払うものと払わないものというふうに区別しますと、利子をはらわなくてよろしいものが百五十億、払わなければならないものが百七十億、かようになつております。特別会計のときに考えたわれわれの大体の考え方は、ほぼ半々ということで、現在特別会計法できまつておりまして、それに基いてやつておる各種の事業における利子の収入によつてまかなつて行けはしないか、か…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 特別会計でやつておりますから、長期低利ということにつきまして、特別の特権を持つておると言うことでは必ずしもないと思います。その点は公庫にいたしましても、特に利率を上げなければならぬとか、償還期限を短縮しなければならぬという差異は出て来ないと思います。なぜ公庫にしなければならぬかということになりますと、非常にむずかしい議論もあろうかと思いますが、何しろ金融業務でございますから、役所が直接やることよりも、特別の機関で独立して…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 特別会計でもちろんいろいろ仕事をやるわけでありますから、人件費、事務費等も必要でありますが、それは一般会計から繰入れる、一般会計で負担するということはでなくて、やはり特別会計の収入でもつてまかなつて行くということになつておりますので、その点は公庫になりましても実は変わりないと思います。もちろん御指摘の通り、特別会計で少い人員でやつておりますので、いろいろ御迷惑をおかけしており、また役所の仕事でありますので、他省との関係も…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 資金源につきまして、公庫ができますれば、従来の一般会計からの繰入れは減少いたしまして、借入金に仰がなければならぬという心配はないかという御指摘でございますが、これはもちろん公庫をつくりまして、これから主として借入金をもつて資金源にするというような積極的な意図はないことは申すまでもないと思います。私どもの方針といたしましては、今後とも大体借入れと繰入れとは半々ぐらいにやつて行きたい、その点につきましてはかわりはないのであり…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 もちろん本件につきましては、本件に限らず法律でございますので、議会の方で適宜御修正になることは当然私どもも予想しなければならないことでありますし、またそれが同時に私どものよりよき行政の資になりますればけつこうなことでございますので、その点は具体的な問題につきまして提案者の方と御相談していただければはなはだけつこうだと存じます。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 百名余りと申し上げましたのは、大体現在農林中央金庫の本所でやつております仕事の内容を見てみますと、直接にはほぼ四十人余りの人がやつておる、なおそれに伴いまして間接の人員がそれの約倍かかつておるだろうということであります。それから農林省の方におきましては、特別会計で二十四人くらいの定員がありますが、合せまして、現在中央におきまして必要としている人員は従つて百人余りということになろうかと思いますので、公庫にいたしましてもほぼ…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 これはこの法案には現われてない点でありますが、公庫ができました上でどういうように業務のやり方をして行くかということにかかわるのでありまして、今われわれが考えております点は、従来のように貸付の申請を受けたり、それを審査したり、あるいは貸付金の回収をしたりというような業務は、中金その他地方銀行に委託してやつて参る、従いまして公庫におきましては、貸付の決定あるいは特別に重要な案件について若干の審査をするということに限られると思…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 法文に現われておりまするのは、ただいまの特別会計とほぼ同じように、業務の一部分を農林中金その他の金融機関に委託することができるということであります。ただそれをもう少し積極的に、御説のように規定ができないかということでありまするが、法律に規定して規定できないことはもちろんないと思いまするが、金融業務につきましては、やはりある程度弾力的な仕事の運営を考えておくのがよろしいではないかということで、現在考えておりまするような行政…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 この十九条の規定は、経過を申しますと、現在の資金融通法そのままを踏襲しておるのでありまして、一部と書いてございますのは、貸付の決定は公庫がやる。決定まで委託するということはなかなかむずかしい問題がありますので、貸付は除くという趣旨のものであろうと思うのであります。従いましてこの規定は、貸付を除いた業務の委託ができるという能力を公庫に与えておる。本来ならばみずからやるべきなんでありますけれども、委託ができるということでもつ…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 公庫が担当すべき金融部面と農林中金等が担当すべき金融部面とに混乱が生じはしないかという御心配でございますが、この点につきましては、ごもつともの御心配と思いますが、私どもはかように考えております。御承知の通りこの公庫の前身であります現在の特別会計によりまして融通をいたしております資金の性質は、長期低利ということになつておりますが、実質的に申しますれば、非常に指導的な意味が強い、あるいは政策的な意味が若干加味されておる資金で…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 御趣旨のように、末端はできるだけ一本がよろしいと私どもも存じております。従いまして公庫ができましても、その業務、特に末端業務につきましては、従来通りのやり方で金融機関に委託して参りたい、かように存じておるのであります。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小倉政府委員 公庫ができますといなとにかかわらず、現在の特別会計におきましても、御質問のような資金計画があるべきはずのものでありますが、私どもの考えといたしましては、この資金の最も大きな使途が土地改良その他の食糧増産の面にあるのでありまして、この食糧増産の面につきましては、初めは経済自立三箇年計画の一環でありましたが、最近は食糧増産五箇年計画によりまして、補助事業あるいは融資の事業、あるいは地元負担といつたようなことがおのずから加算し…