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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) これも利率では最高でございますが、法律にございますように範囲内でございますので、これも最高というふうに理解いたしておるのであります。

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 今お尋ねの、大体最後のほうでございますが、特別会計で発足いたしましてからまださほど年数もたつておりませんので、長期資金の性質に鑑みまして現在まで貸付けたもののうちどの程度のものが回収が困難であるかということについての推定がいたしかねるのであります。

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 今度の法律にはその点が現われておりません。この二割と申しますのは現行法で申しますと省令で定まつておるのであります。従いまして勿論新らしく公庫ができまして、それによつて公庫が定めることになるわけでございますので、勿論この結果省令に拘束されるわけではございませんが、恐らく公庫が発足いたしました場合もこの程度ということが一つの目安になるのではないかということで先ほど御答弁をしたわけであります。二割にいたしました根拠に…

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 勿論可能性ということでございますれば御趣旨のような可能性はあるわけでありますと申しますのは、公庫みずからやれば、これは場合によれば一〇〇%政府が損しなければならないという点もあるのでありますから、仕事のやり工合、受託の仕方如何によつてはそういうこともあり得ると思います。

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 衆議院の御決議に健全なというふうに附加えられたゆえんのものは、恐らく御指摘のように、委託機関になれば保証というような問題が生ずるということも考えての上だというふうに考えております。従いましてそれまで特別会計が金融機関に委託しておりましたようなふうと同じようなやり方で以て、公庫が金融機関に委託して参る、こういうことになりますというと、そこに同じような保証は出て参りますので、非常にその関係が公庫と金融機関との間に生…

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 公庫の資金といたしましては、これは御承知の通り現在昨年と本年合せまして三百二十億になつております。そのうち、借入れのほうが百七十億、それから繰入れのほうが百五十億ということになつております。資金運用部、それから見返資金から借入がいたされておるのでありまして、今後恐らく借入のほうは資金運用部のほうが大部分になると思うのでありますが、来年度におきましてもさような意味で相当部分はやはり借入金に仰がなければならない、こ…

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 御趣旨のような深い意味は実はないのでございまして、一項のほうは公庫の能力として、政府から借入れる能力がありということ、第二項は政府が又執行部に貸付ができるという、能力ということまずいのですが、政府が優先的にできるということを鮮明にしたわけであります。従いまして第三項の利息の問題については共通であるというふうに理解しております。

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 来年度公庫の資金の枠として四百億余りを要求しておるのでありますが、その金額は只今お尋ねのございました増産計画にマッチして、増産計画のうち所要資金として融資に仰ぐべきものは大体前提としてそれが賄えるように考えておるのであります。

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 公庫の予算がまだ大蔵省との話がついておりませんので、詳細なことは用意していないのでありますが、極く概略というか、基本になることを申上げますというと、公庫の資金がただで入つて来る資金、即ち一般会計から繰入れになる資金と借入れになる資金というのがございまして、この資金の利息等をみますというと、六分弱になるのではないか、又そういうふうにいたしたいと思つております。そうするというと、他方支出のほうでありますが、一つは未…

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 提案理由につきまして補足的なことを少し御説明いたします。法案でございますが、農山漁村の電気導入につきましては御承知の通り終戦後これがいろいろ実際上、行政上の軌道に乗つて参つたのでありまして、最初は御承知の通り昭和二十五年に見返資金から金額は僅かでありますが七千三百万円、この小水力発電のために融通されたのであります。そのあとは、只今議題となつておりました公庫の前身となります融通法によりまして昭和二十六年度におきま…

農林省農林経済局長1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(小倉武一君) 公庫が発足するということを考えます[るというと、御承知のように変えなくてはならんのであります。従いましてそういう時期にはこの法律の四条の点、それから先ほど申上げました附則のこの利率等の点につきましては所要の改正が要ることになると思います。

農林事務官(農林経済局長)1952/12/20

15衆議院 農林委員会 第13号

○小倉政府委員 この三箇月、百二十日以内というものの根拠と申しましても、特別百日でなくて百三十日でなければならぬという根拠はございません。ただこの趣旨は、なるべく早くこのことを処理したい、従いましてなるべくこの期間も短い方がよろしいわけでございまするが、農林省、通産省となおそのほかに地方の通商産業局といつたようなところの連絡もいたしまするので、通常の慣例よりは多少日にちは延びております。そういう関係でお聞きのように見えているわけでありま…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 配付になつております資料は組合金融協会が作成いたしたものでございまして、これについての詳細は、協会の方から御説明になつていただくのが適切かと思いますが、農林省の方も協会に依頼したという関係もございますので、折に触れて御説明をいたしたいと思います。ただいまお尋ねの点でありますが、焦げつきの理由につきましてはいろいろありますが、なかんずく最も重要な理由といたしましては、終戦後のインフレの終息期にできましたものが大部分だろうと…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 単協といわず、連合会あるいは経済連にいたしましても、自己資本がはなはだしく不足してるということは御承知の通りでございます。全体についてと申しますよりも、特におそらく問題の中心であります再建整備の対象になつております連合会について申しますと、去年の三月末におきます自己資本の不足は百十四億になつております。なお自己資本と関連いたしますが、欠損金といたしましてはやはり昨年の三月末に、連合会におきましては八十二億ということになつ…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 御趣旨の点もよくわかるのでございますが、ただ組合金融全体につきまして、長期あるいは中短期の金融といつたような問題、さらには組合金融につきましての制度上の問題につきまして、至急検討すべき問題があるということも御意見の通りだと思います。ところでそれに関連いたしまして、もし金融公庫が発足するといつたような場合に、どの程度の独立性を持つて発足するのが妥当かということになるのであります。その点につきましては、私どもも、考え方といた…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 御指摘のように再建整備にかかおりませず、なお協同組合特に経済関係の連合会が相当の赤字を出しておる。従つて信連が相当の固定貸しを持つておりまして、金融事情から見ましてもあるいは経済事情から見ましても、協同組合全般の状態が良好とは必ずしも言いがたいのであります。もちろんわれわれといたしましては、再建整備法に基いてやり得る範囲の助成、それから指導監督はいたして生るのでありますが、それにもかかわりませず難点があるということも御指…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 これは実のところまだ発表するといつたようなふうに固まつた案がないのであります。と申しますのは事柄の性質が非常にむずかしいのでございまして、また、協同組合といつては語弊があるかもしれませんが、協同組合の関係機関の要望するところも、必ずしも最近まで統一しておつた要望ということでもなかつた。どれをとり、どれを捨て、また必要な資金といたしましても、どういう資金繰りを考えるかということになりますと、やはりもう少し進めて考えなければ…

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 私十分見ておりませんので、金融課長から御説明いたさせます。

農林事務官(農林経済局長)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○小倉政府委員 この数字だけから見ますと、あるいはそういうふうにお考えになるかもしれませんが、委託の手数料と申しますのは、事務費とか人件費とかいうものばかりではなくて、委託機関が責任をもつ二割という部分に対する利息というものも入つておるのでございまして、その点を考慮しまして、二百億あるいは五百億の場合でも、利息——二割の分の含みを持つた上で比べて見ないと、結論がただちには出て来ないと私は思います。

農林省農林経済局長1952/12/19

15参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(小倉武一君) 今回提案になりました農林漁業金融公庫法案につきまして概略御説明いたします。 御承知の通り終戦後農林漁業に対しまする長期金融の途としまして、各種の方途が講じられて参つたのでございますが、昨年農林漁業につきまして、融通特別会計法を以ちまして全面的に政府資金によりまして長期且つ低利な資金で、而も一般の金融機関には依存できないようなものを賄うというようなことに相成つたのであります。そこで昨年度の資金といたしましては、百…