小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○小倉政府委員 肥料に関しまして御必要な資料はできるだけ調製して御提出いたしますから、その都度言つていただきたいと思います。 それから各省との連絡でございますが、経済審議庁を中心といたしまして、肥料対策委員会の運営につきましても、絶えず連絡をいたしております。 それからメーカーの折衝でございますが、これは一昨日以来同業者関係においてやつておりますので、その成行も私ども注視しております。事務的に私どもが出てやつた方がいいという時期には、も…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○小倉政府委員 安定帯価格を設定いたしました当時の事情でございまするが、九百三十円から八百七十円ということで、中値といいますか、基準を九百円といたしましたにつきましては、当時大量のストツクがございまして、相当量の輸出ができる。輸出によりまして現在の価格が高騰に転ずるということでは困りますので、当時の需給状況、価格といつたものを参照いたしまして、当時の価格以上には上らぬようにということをもちまして、九百円ということにいたしたのであります。…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○小倉政府委員 現在の米価がきまりますときのパリテイ計算当時の市価は九百円程度であつたと思います。従いましてそのパリテイ計算が正しいということになりますと、現在の肥料の価格は、計算上は大体それにマツチしておる状況ではないか、かように考えております。
第15回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) 御報告を申上げます。 農業協同組合及び同連合会の再建整備については、昭和二十六年四月これ着手以来現在までに固定化債権又は固定化在庫品の資金化及び自己資本の充実につきましての成果は見るべきものがありますが、組合金融系統機関の固定化債権は依然として相当の額に上つていることは事実であります。 併しながら政府は、農林漁業組合再建整備法により、各種奨励措置を講じており、再建整備計画も未だ二年目を迎えたばかりであるので、目…
第15回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) 当委員会のお申出に対しまする回答が遅れて誠に申訳ないのでありまするが、実は或る程度の政府といたしましての成案を得てから御報告いたしたいと、かように考えていまして、時日を要したのであります。遺憾ながらまだ本日政府としての具体的な案をお示しできないのでありまするが、さよう一つ御了解を願いたいと思います。 なお再建整備の今後の見通し、それからこの信連の固定化債権の流動化につきまして、現在農林省といたしまして考えておる…
第15回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) 勿論そういう申入がございますれば、私どもといたしましても最善の努力をいたしたいと思いまするが、ただ私どもの考え方と申しまするか、そういうむずかしさについて、一、二蛇足でございますけれども、お聞き取りを願いたいと思うのであります。その一つは現在先ほどもお尋ねのございましたように、再建整備が進行の途上にございまして、而もその整備と申しまするかをまだ十分に判断するだけの材料が実は揃つておりません。再建整備の大体の山が…
第15回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 昨年の十二月二十四日の本委員会の御決議に基きまして、政府といたしまして、いろいろ考えたこと、決定したことにつきましてお話をいたします。 第一点の輸出価格の問題でございまするが、輸出価格が国内価格よりも安い、そのために国内価格に損失が転嫁されないような措置ということでございまするが、この点につきましては、すでにこの御決議があつた当時から、いわゆる安定帯価格といつたような措置に基きまして、行政的に価格の安定の措置を講じており…
第15回 衆議院 農林委員会 第16号
○小倉政府委員 委員会の委員の構成てございますが、これは関係者がよく相談いたしまして、また上司にはかりまして、公正に委員を選出するということにつきましては、遺憾のないように処置したものであります。先ほどお話のありました通り、肥料の生産関係の方から四人、消費者の方から四人というものを中心にして、それに流通関係、学識経験者を加えておるのであります。官庁の関係といたしまして、私どもの名がここに上つておりますのは、これは肥料行政に関係のある役人…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) 御質問の点でございますが、この法案の趣旨からいたしまして、殊に開拓地におきましては一般の融資でなくして補助をするということでございまするので、特定の運用でなくて例えば農村工業のために電気を必要であるといつたような場合に限りませず、例えば無電燈部落一般の燈火用のものにも法制上補助金を交付することができると、こういう趣旨だろうと思うのであります。従いましてこれは恐らく予算の額と関連して来ると思いますが、予算の許す限…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) この託送と申しまするのは、この法案の趣旨では小水力発電をいたしましてそれを送電いたしまする場合に、私設の電気事業の送電施設があります場合にそれに託送を頼むと、こういう場合を予定しておるのであります。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) さように考えております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) 連合会も入るように理解いたしております。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) この取得は、例えば会社などにおきまして自家用の発電をいたしておりましたものが今遊休施設になつているといつたようなものを農林団体において取得する、こういつたような場合であります。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) この前御配付いたしました参考資料の二十七頁を御覧になつて頂きますと、これはまあキロワツトの発電の場合の大体の一例的なものでございまするが、それにつきましての建設費の内訳が書いてございまするので、それによつて御覧おき願いたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) 料金のほうにつきましては二十一頁に書いてございますが、今の建設費の点につきましては大体この平均によりますと、小水力のほうが土木費の占める割合は少いようであります。なお詳細は課長もおりますので課長から説明をいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) お話のような点は確かにございまするので、例えて申しますと設計などにつきましても、従来農林省が全面的に指導をする態勢が整備していなかつたのでございますので、今回は来年度あたりからできますならばそういう面の指導と申しますか、相談といつたようなことが十分できまするような措置を来年度の予算において講じたい、かように考えております。 なお十一条の点につきましては、一般的な例といたしましては、栃木県の黒磯で用水路に施設いた…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) そこまでは実は考えておらないのでございまして、お話のように計画を作るときに、発電ができるような地点でございますれば、水力発電といつたようなことと併せてこの灌漑施設の計画も作つて頂くということがよかろうということになりまして、かような規定があるのであります。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) 只今までは、この工事負担金につきましては融資も助成もいたしておりませんので、具体的な事例も実はございません。どの程度の金額になるか詳細わからないのでございますが、ただこの法律関係につきましては、電気事業者の監督の面から只今工事負担金の基準はございます。基準はございまするが、農村でこういうことをやりまする場合に、どの程度の所要資金になるかといつた計算を実はしてございません。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(小倉武一君) 現在今年の予算におきましては、金額はまだ僅かでございまして二千八百万円くらいでありまするが、その補助率は三十分の八であります。
第15回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(小倉武一君) 第四条の資本金につきましては、質問の趣旨のように当然資本金というものを明確にいたす必要がございますのでありまするが、特別会計から公庫に移ります際に、今から資本金を厳密に計算いたしますことは非常に困難でありますためにかような規定に相成つたのであります。値上り或いは未払、未収の利息にいたしますので、こういう形にいたしたのでございますが、とにかくこれが限定いたし次第資本金を法律上明定いんしまして、お話のように将来増資…