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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
農林省農林経済局長1953/03/05

15参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(小倉武一君) 御指摘の点を分けて考えますと二点に分かれるのじやないかと思いますが、一つは再建整備の対象の組合でも指定時現在で以て抑えるというのではなく、そのものの欠損なり固定化債権について措置をする、もう一つは当初から再建整備の対象になつていない連合会について、ここで新らしく取上げたらどうかという問題でございますが、御質問の趣旨はあとのほうに重点があつたのではないかと思いますが、これは実は二つ関連をいたすのであります。問題は…

農林事務官(農林経済局長)1953/03/02

15参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) 只今お話が出ておりますように、合成繊維につきまして試験がまだ完了してはいないようでございますけれども、優秀なものであるということは私ども聞いております。従いまして必要な設備資金の供給ということにつきましては、これは私どもも優先的に考えて関係筋へ交渉して行く、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1953/03/02

15参議院 水産委員会 第19号

○政府委員(小倉武一君) お尋ねの趣旨は合成繊維でできました漁網を漁業者乃至団体が買う場合に公庫から融資ができるか、こういう御趣旨だと思いまするが、これは御承知の通りそういう特別の資金の枠はございませんけれども、漁業者団体で業者で買うといつたような場合にはその他の枠から考えることができると私は思つております。具体的に資金の枠はございませんけれども、実際上においては考慮することはできるかと存じます。

農林事務官(農林経済局長)1953/02/25

15衆議院 通商産業委員会 第24号

○小倉政府委員 硫安の消費量でございますか——これにつきましては、私ども大体窒素質肥料全体といたしまして二百万トン程度、そのうち硫安は百五十万程度、こういうふうに考えております。

農林事務官(農林経済局長)1953/02/25

15衆議院 通商産業委員会 第24号

○小倉政府委員 硫安だけで申しますと、なかなかむずかしいのでありますけれども、実績で見ますというと、一昨肥料年度におきましては、出荷の関係から見ますと、二百二十万トン程度、昨肥料年度は百九十六万程度だつたのでありますが、そういう点から見まして本年度は二百万程度で押えていいのではないか、もちろんこれは価格の問題、あるいは農産物の価格の問題もございますが、いろいろ経済情勢の変動ということももちろんございますので、需給の推算を立てます場合には…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/25

15衆議院 通商産業委員会 第24号

○小倉政府委員 国内の窒素質肥料につきましての需要の見方でございますが、この点は私どもも二百万トンというのがマキシマムであるというふうには必ずしも考えていません。お話のように農業の進歩なりあるいは農家経済の向上といつたようなことによりまして、なお若干需要は増大するということは、これは当然考えておくべきだと思うのであります。従いまして硫安の日本の国内需要というような点から見ましても、二百万トン程度の生産があればいいというふうにも私ども考え…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/25

15衆議院 農林委員会 第23号

○小倉政府委員 御推察の通り承知しております。もつとも大臣の御答弁にありましたように、まだ正式に通産省から同意を求められてはおりません。そういう情報がございますということは承知しておりますので、その可能性を内々検討いたしております。

農林事務官(農林経済局長)1953/02/25

15衆議院 農林委員会 第23号

○小倉政府委員 ただいまの協同組合関係の資金疏通の問題でございますが、私どもの今考えております案は、大臣から御説明がございましたように、利子補給を中心とする考え方であります。もつとも利子補給だけで一体再建ができるかどうかということになりますと、なかなかむずかしい点もございます。しかしながら、協同組合も最近は非常に再建整備の意欲に燃えておりまして、この程度のことでもりつぱにやつてのけるといいことになつて来られた向もだんだんと多くなつており…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 通商産業委員会 第22号

○小倉政府委員 ただいまのマージンの問題でございますが、メーカーの出し値と小売価格との差ということに相なろうと思うのでありますが、百円という数字は、これは少し大き過ぎると思います。そういう事態はおそらくないのではないかというように思います。もつとも肥料の価格の動きます場合には、生産者の出し値と消費者の買値の時期的なずれがございますので、あるいは局部的な点を見ますと、そういう数字が出たことがあるかもしれませんが、一般的に見ますと、そういう…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 通商産業委員会 第22号

○小倉政府委員 御質問の点まことにごもつともでございまして、私どももその点非常に心配いたしまして、実は慎重に処置を講じておるのであります。今春肥の価格がいろいろ問題になつておりますので、関係の配給業者あるいは消費者が手当を手控えるということになりますと、最盛期になりまして一時に需要が集中するということになりまして、いろいろご指摘のような心配の点が生じて参ります、そこでこの間の肥料対策委員会におきましても、さような事態がないように、お役所…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 通商産業委員会 第22号

○小倉政府委員 通産政務次官からお答えがあつた通りに私も考えておりまして、別段つけ加える点もないのでありますが、国内産業として考えるか輸出産業として考えるか、あるいは両面から考えますと現在は矛盾しているというお指摘でございましたが、これを矛盾していると見るのは過渡的な現象でありまして、硫安工業の生産力が増大するということによりましてこの矛盾は解決されて行くのだ、かように考えます。

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 通商産業委員会 第22号

○小倉政府委員 硫安の需要量をどの程度に見るかということになりますと、硫安ばかりでなく、その他の窒素質肥料をあわせて見ますと、実はなかなかむずかしいのであります。百五十万トン程度と私どもが考えておりますのは、この前の肥料年度が百九十五、六万トン、その前が二百万トンを相当オーバーしておるという実績がございますけれども、そういう過去の事情でありますとか、あるいは今肥料年度になりましてからの出荷の状況、あるいは価格の状況というものを考えまして…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○小倉政府委員 連合会の保険金の不足分につきましての、数字を御指摘の上の御質問でございまするが、数字の点につきましては、概算でございまするけれども、われわれも大体さように考えております。そこで、約三十六億になりまする不足金についての融資の問題が当然起きて来るのであります。これは基金法の御審議を願いましたときにもお話をしたのでありますが、こういう事態は、当然予測でき得たのであります。従いまして、こういう事態を基金自体としてスムーズに処理す…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○小倉政府委員 不足金の問題でございますが、基金がもちろん若干手持ちがございますので、すでに決定した府県につきましては、わずかでございまするが貸付けを了しております。なお全体的に申しますと、三十六億といたしますと、基金の出資の部分が約十五億余りございますので、差引二十一億余り足りない、かようになるわけです。従いまして、この二十一億につきまして、中金の金繰り等も考えまして、必要があれば国庫余裕金の放出を願いまして、緊急にそういうことができ…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○小倉政府委員 御質問の御趣旨は、私どもも同感の点がないわけではないのであります。ただ国庫余裕金の運用につきましては、これは仰せもございまするし、また従来の取扱いの慣例と申しますか原則もございまして、金融機関の金繰りの緩和に資するということが建前になつておるのであります。従いまして中金は金貸しはいたしておりますが、いわゆる金融機関ではございません。従いまして直接にこの基金に国庫余裕金を期待することはなかなかむずかしい問題もあるのでありま…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○小倉政府委員 農業共済基金法にはどこから借りなければならぬということはもちろんないのであります。従いまして市中銀行から借りたつて、これはもちろんよろしい。ただこれは同じ農民がつくつておる団体でございまするし、場合によつては、連合会でもあらゆる連合会が必ずしもみんな不足金ばかり背負つておるわけではありませんので、若干でありますけれども余裕金を持つておる連合会もございます。そういうことを考えてみますと、中金には限りませんけれども、系統金融…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○小倉政府委員 不足金は今年も相当出まして、昨年の不足金がまた出て参りますから累加されるという事情は、去年の暮あたりからもちろん予測し得たわけであります。従いまして私どもも来年度予算の折衝をいたしますときに、すでにこの不足金の問題を指摘いたしまして、金融機関というような問題につきましても、財務当局の注意を喚起しております。ただいませつかく折衝中であります。この問題は事柄の性質が、たとえば協同組合の事業活動の不足金というようなものと若干性…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○小倉政府委員 なるほどそういうように出たような新聞もございますが、私その会談の内容は記憶しておりません。御承知の通り両者委員会の協議によりますると、メーカー、全購連、卸売業者が安定帯価格を引下げるということで交渉するということになつておりますので、その交渉方は進めておるのでありますが、しかしそれにつきましては政府があつせんをするということになつておりますので、そのあつせんをもちまして業界代表と両大臣がお会いになつたのだろうと私推察して…

農林事務官(農林経済局長)1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○小倉政府委員 それはもちろん適当なときに中間報告なり、あるいは御了解なり、あるいはまとまればその事情の詳細な、御説明が大臣あるいは政務次官からあると思います。

農林事務官(農林経済局長)1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○小倉政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、インド向けの輸出につきまして相当安値であるということ、につきまして、あらかじめある程度推察と申しますか、予想がそういう予想でございましたので、著しく安定帯価格の下値を下まわるということになれば、これは安定帯価格自体にいろいろの影響があるということもありますので、そういう取引はなるべく考慮してもらいたい、こういうことをメーカーの方の輸出関係の代表者に実は申し入れをいたしたのであります。しか…