小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 損害評価の問題の対象となつておりまする被害の問題でございますが、これは二十六年度の水稲でございます。 それから査定の基準でございますか、これはもちろん統計調査によりまする作物報告、それから被害のタイプによつて、このたびの被害はこういうタイプであるということによりまと、一応の目安ができることもございますので、そういう被害のタイプ査定、あるいはさらに疑わしい場合には、現地の野帳を引上げて、その野帳の内容を検討いたしまして、そ…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 事件の全貌については、私ども詳細を承知しておりませんので、類似の事件と申しますか、この種の事件が全国にどの程度あるか、詳細は私は承知しておりません。なお青森県以外にもこういう疑いのある連合会と申しまするか、県が全然ないというわけには実は参らぬのじやないかというふうに考えております。一、二こういう疑いのあるところもございますので、そういうところもただいま十分厳重な処置を考えておる次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 大分県は、連合会全体の問題と申しまするよりも、職員の問題と申しまするか、個人的な一つの刑事問題のように承知しております。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 ただいまのお尋ねは、災害補償制度の根本につながる問題だと思います。お尋ねのように、この制度はいろいろな点においてなかなか無理がございます。その無理を一体どういうように処置するかということになりますと、一つ一つの問題が、たとえば損害評価の問題にいたしましても、あるいは農家負担の掛金をどの程度にするかという問題にいたしましても、あるいはその団体の組織を普通の経済団体といつたように考えてよろしいかといつた問題につきましても、従…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 なかなかむずかしいお尋ねで、私に御満足の行くような答弁ができるかどうか疑わしいと思うのでありますが、お話のように、土地改良に次ぎまして、おそらく農林省としても最大の予算をつぎ込んでいるにもかかわらず、個々の農家から見ては必ずしも喜ばれていない、むしろ不平不満が非常に多いではないか、そういう御指摘の事実は私は否定をいたしません。しかしその理由はどこにあるかと申すことにつきましては、これはやはり日本の農家の経営が、非常に零細…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 事務費の問題でありますが、事務費につきましては、昨年の国会におきまして修正になりまして、事務員を置く場合においては、行政庁の認可を得なければならないというような制限の規定が置かれまして、そういう趣旨で、私ども農家の経済が圧迫されないように、特に私どもは連合会を厳重に監督して参つております。それから損害評価の最終的な決定のやり方でありますが、ただいまのところにおきましては、県段階におきまして査定を農林省がやつておるのであり…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 検査につきましては、連合会は農林省でございますが、末端の単位組合におきましては県庁が常例として毎年一回検査をするという建前になつておりますが、会計検査院の検査につきましては、私詳しいことは承知いたしておりませんけれども、役所の補助金が出て参つておりますので、検査院が検査をやろうと思えばできるのではないか、かように思つております。
第15回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(小倉武一君) 災害補償法の一部を改正する法律案につきまして概略御説明をいたします。本案なり要綱を御覧になつて頂きまして順々にお話をしたいと思います。 第一点でございまするが、この法律の十二条の改正でございます。これはどういう趣旨であるかと申しますると、現在の建前から御説明することになるわけでございますが、これまで共済掛金の農家負担と国庫負担の割合をここで示しておるわけであります。従来現行法によりますると、通常共済掛金標準率の…
第15回 衆議院 農林委員会 第28号
○小倉政府委員 土地改良に関しまして見返り資金の方から、公庫が供給すべきものの残高でございますが、二億六千万円足らずではないかと思います。利率につきましては、これは公庫がやりますものないし現在特別会計でやつておりますものよりも若干高く七分五厘というふうに相なつております。そこで公庫が承継いたしました後におきまして、従来特別会計から貸し付けておつたものと見返り資金から承継したものとの間に貸付条件の相違が出て来る、これをどう措置するかという…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねの件は御尤もでございますが、実は電気導入促進法の建前といたしましては、これは当時は政府が特別会計で以て貸付をする、従いまして法律で以てこういう現行法のような貸付けるものとするという建前を謳うことは、これは政府を制約することですからよろしかつたのでありますが、公庫というこの独立の機関になりますと、政府とは若干趣きを異にしまするので、前の建前のように書くことはこれは一種の金融機関でございまするので如何かと、こ…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) 実際上は御質問のような趣旨で弱めたようなつもりで運用はいたさないつもりであります。
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) 只今のお尋ねの点でございまするが、法律上できないことになつておるわけではございませんのです。現行法でもこの前の電気導入促進法で利率が軽減されておりまするし、今回提案されておりまする法案によりまして公庫法を改正するようにいたしておりまして、利率が従来の利率と比べますと軽減をされております。償還期限も延長されております。従いましてそういう条件によつたほうがむしろ妥当であるというふうなものにつきましては、これは当然契…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) これは御趣旨のようなことでたまたまそういう事情を知つておるものだけの申請を取扱つて、この間に不公平のないように、お話のようなふうに措置をしたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) これは現在公庫の職員は公務員でないのでありますけれども、同じような規定の仕方の適用がありまするのを、今度公務員でございませんので、一般他の公庫と同じようにこれを排除しようということを別に考えてこの法案にも規定をしたのでありまするが、その場合に今度は公庫が独自に退職手当の準則と申しまするか、支給の基準を作らなければなりませんが、その場合の基準が全く役所がタツチしないというのでは如何かとも存ぜられまするので、主務大…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) 主務大臣が承認したものができますれば、お話のように参考資料として提出したいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) 見返資金の関係につきましては、公庫ができまして引継いだあとこれは出資に切り換えるということを早急に実はいたしたいと思います。と思つておるばかりでなくて、この前御審議頂きました公庫法にもさような規定になつておるのであります。従いまして出資になりまする場合は、これは当然に従来の特別会計がやつておりました部分と同じような貸付条件にするということは期待ができるのでありますが、なお公庫が成立しました直後におきましても、同…
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) そういう貸付条件の違う点につきましても、公庫が引継ぎましたならば、できるだけ早い機会に他の同じようなものと条件が同じようになるように一つ措置したい、かように考えております。
第15回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(小倉武一君) これは見返資金のほうは七分五厘になつているようでありますが、従来の特別会計によります貸付の条件になりますというと、災害復旧とか補助金があるなしといつたことで若干違つておりますけれども、二分程度低いということになつておりますので、新らしく今後の分については同じ条件に公庫が契約を直すということで利子を補給するとか、そういうことでなくて公庫の貸付条件を変えるということで同じ条件にしたい、かように考えております。
第15回 衆議院 農林委員会 第27号
○小倉政府委員 協同組合の配合飼料の問題でございますが、これは御指摘のように協同組合と申しましても、現行法では同じ建前で規制するというように法律ではなつております。ただ農家が持ち寄つて、自主的に配合するのだという形でもつてその辺の取扱い方につきまして緩和する措置を実はとつておるのであります。しかし法律がさようになつておりますので、いたずらに行政措置によつて緩和するということもできませんので、実は内情を申しますと、本国会にその辺の取扱い方…
第15回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(小倉武一君) 今御質問の協同組合の連合会でありますが、これが固定化債権の流通化につきましては、当委員会の申入れのこともあり、昨年中からいろいろ私共検討を実はいたしておるのであります。この間この委員会に対しまして御回答を申上げたのでありますが、その後いろいろ大蔵省とも折衝いたしまして、大体結論が得られる見込みがついたのであります。 只今考えておりますところを概略申上げますというと、主として再建整備の対象の組合でありますが、これ…