小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(小倉武一君) 五月三日現在までの被害について一応把握したものが、その後精密な調査によりまして相当開きがある。従いまして今回このたび支出予定になりました予算額では考えられないといつた事態になります。御説のような措置を恐らくとらなければならんように存じます。ただその多少のことでありますれば予算の範囲内でやりくりは付くものと思いまするが、その点は従いまして、その後の被害調査に、これまで基礎にしました被害調査、どの程度違つて来るかと…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(小倉武一君) 只今政務次官からお答えがございましたので、私から蛇足を加える必要はないのでございまするが、政府提案をああいう形で出しました趣旨につきまして、もう少し補足させて頂きたいと思います。御趣旨の通り今回至急に提案されることになりましたのは、これは蚕繭と麦の被害が一つの契機になつておることは、これは申すまでもないのであります。ただ私どもが心配いたしまするのは、保険金制度は一時的なものでございませんし、又被害というものもい…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(小倉武一君) 養蚕の規模によりまして共済金額を変えるということは実はいたしておりませんで、グラム当りの共済金額をきめてございますので、その点は一率になつております。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(小倉武一君) そういう調整は実はいたしておりません。おりませんが、御趣旨の点はわかるのでございまして、要するに共済制度の根本を考えれば農家所得を或る程度保証するということになれば、これは或る程度御趣旨のような議論が出て来るわけです。併し現在の制度はいわゆる蚕繭、米麦といつたような工合に作物別になつておりますので、そういう作物がどの程度農家の所得にウエートを置いておるかということについては、お話のような調整は実はしておらないわ…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○小倉政府委員 はなはだ微妙なむずかしい問題でございますので、事務的に御答弁ができるかどうかも懸念をされるのでありますが、現在の法制の上に、さらにただいま御提案になりました特例法が成立したという仮定のもとにお話をいたしますと、こういうことになると思います。二十八年産の陸稲、水稲につきましては、これは現行法制がございまするので、制度そのものを確実に運用して行くということになりますと、現行法でもつて運用して行くということに実はなるのでありま…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○小倉政府委員 ただいまのお尋ねでございまするが、もちろん根本的な改正ということにつきましては、御趣旨のように、法案の名前に即応するような内容をつけて行くということが、建前でなくてはならぬと思うのであります。但し今の制度が再保険、保険、共済、こういう複雑な関係になつておりまして、その点がすつきりしないのではないかというお話でございまするが、これは農家経済の状態でありますとか、あるいは農業災害というものが、普通の災害と非常に態様が違つてお…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○小倉政府委員 お話のような事態でも起きまして植付不能というようなことになりますと、ただいま議題になりましたような蚕繭の掃立て不能といつたことと同じ事態になるわけであります。従いまして政府の再保険特別会計からの概算払い、共済団体からの仮払いというというような問題に実はなるわけでありまして、そういう措置を講ぜられるわけであります。もつとも代作のための種子というようなことにつきましては、これは特別の助成が必要であれば、これは助成をすべきであ…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○小倉政府委員 お話のように茶、果樹その他の特殊な特産物と称せられるようなものにつきまして、その農民経済に持つております重要性とか、あるいは転出貿易に持つておりまする重要性にかんがみまして、災害についての対策を考える必要があるということは、私どももまつたく同感に考えております。但し御説のように、これは一般の作物と違いまして、価格の変動が非常にはげしいということもございまして、普通の現在やつておりますような作物の補償制度では、これはなかな…
第16回 衆議院 農林委員会 第2号
○小倉政府委員 御質問の趣旨をちよつと取違えたかもしれませんが、災害が起るたびに補償制度で救われ得られるものは、これは農林省の統計に載つているといないとにかかわらず、当然対象にすべきものでございます。先ほど北海道からもございましたような新しい事態が生じますれば、そのときに補償制度に乗つけて考えたいと思います。こういうことであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小倉政府委員 ただいまお尋ねの問題についてでございますが、本日ちようど閣議決定がございまして、概算払いができるような法案が国会に提案されることに実は本日なりまして、本日なりあすなり提案される運びになると思いますので、もしその法案が通りますれば、御心配のような利子の問題はさほど生じないものと思います。もちろんこれは国会の審議の状況によるのでございまして、また若干の事務もございますので、若干の遅れということも当然予想されますけれども、ただ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小倉政府委員 本日の予定であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小倉政府委員 そうです。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小倉政府委員 もちろんさかのぼつて適用したい、かように存じております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小倉政府委員 先ほどからいろいろ御質問があり、お答えがありましたように、農作物の災害につきましては、農作物の共済制度で行くというのが従来からの建前でございまして、それ以外に作物に対する助成といいますのは、先ほどお話がありましたような病害虫の防除ということが大体の建前になつておつたのであります。今後もおそらく建前としてはそういうことであろうと信ずるのでありますけれども、今回のような特殊な凍霜害といつたようなものにつきまして、資本の追加的…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○小倉政府委員 これはたとえば農林中金だけ見ましても、今回の災害のための営農資金を供給するということは十分できると思います。但しこれは利子の問題、損失補償の問題もございますので、手放しではなかなか利用に応じかねると思いますので、その辺どうするかということも、大体主計局長からお話がありましたように、ただいま話合いを進めておる次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 ただいまの公正取引委員会の問題でございまするが、これは昨日ですか、公正取引委員会としまして公に発表したものがございます。それによりますと、この間の建値発表が、各社の価格を拘束するものではないということ、また拘束する性質を持つたような価格であるならばそれを撤回するといつたことを公表されたい、こういう申入れをされておるのであります。従いましてこのことから考えられることは、あの建値自体がただちに独占禁止法等に違反するかどうかと…
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(小倉武一君) お尋ねのような心配は実は私どももしております。小水力とは申しながら、相当の資金が長期に亙つて固定するということでございますので、又特に農家の負担ということも考えねばならん点もあります。それから又工事のやり方についても、やり方によりましては非常に差が出て来るということもあると思うのであります。私どもの大体今の目安といたしましては、農家の負担の限度ということが一つの目安になると思います。一戸当りにいたしまして、年々…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 損害評価の問題から制度の根本についてのお尋ねでございますが、御指摘のように、農業災害自体の損害を評価するということは、技術的に非常にむずかしいことでありますことは、御承知の通りであります。しかしながら制度の上においても、なお現在の制度でもつて完璧を期し得ないということもまた否定できないと思います。災害の性質から来る評価のむずかしさということについては、これはやむを得ないものがありまするけれども、制度で補足できるものにつき…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 ただいまお尋ねの点でございまするが、農林省から現地に派遣いたしましたのは農業保険課長でございます。現地に参りまして青森市の警察署あるいは青森の地方検察庁等において事件を聴取いたし、なお県庁におきましても、事件につきましてのいろいろの関係者の話を聞いたのであります。 そこで先ほど問題になつております点につきまして、農林大臣の御説明がございましたが、補足的に申し上げます。一つは損害評価の点でございますが、伝えられるところによ…
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○小倉政府委員 汚職事件につきましての御質問の点でございまするが、調査の初めのころと現段階では、若干嫌疑と申しまするか、事件の核心はだんたん推移をして参つておるのでありまして、ただいま捜査当局が問題にしておりまするのは、役職員の横領ということであるようであります。