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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○小倉国務大臣 政府といたしましては、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現に向けて取り組んでいかねばならないというふうに思っておりますし、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならない、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○小倉国務大臣 LGBT理解増進法案につきましては、ただいま政府参考人よりも答弁がありましたとおり、議員立法の法案として、現在、提出に向けて準備が進められていると承知をしておりますので、政府としては、まずはこうした議員立法の動きを尊重しつつ、見守っていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○小倉国務大臣 先ほど申し上げたように、私どもの見解といたしましては、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えておりまして、そのためにこそ、政府としては、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現に向けて、様々な、先ほどの話も含めて、国民の声を受け止めながら、しっかりと取り組んでいく必要があると思っております。 そういった性的指向や性自認につきまし…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○小倉国務大臣 先ほど厚労省から答弁がありましたように、例えば公衆浴場におきましては、体が男性、心は女性の場合に、女湯に入らないようにする必要があると考えているということであります。こちらにつきましては、それを区別したとしても、不当な差別には当たらないということだろうと思います。 そういった、しっかり議論をしながら、国民の多くの皆様方にこの課題について納得、理解をしていただくということが、この不当な差別に含まれている含意だというふうに考…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 我が国の場合、家事等の無償労働の割合は男性に比べて女性は約五・五倍と非常に高く、家事、育児の負担が女性に偏っていることや仕事と子育ての両立の難しさなどが大きな課題の一つとなっております。 このような中、父親が育児することは、母親の子育て中の孤立感や負担感、仕事と子育ての両立の難しさが軽減され、子供を産み育てたいという希望をかなえやすい環境につながるものと考えております。 先般の総理の記者会見…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおりでございまして、私どもの少子化の目標は、子供を持ちたいという希望を持つ人にその希望をかなえるための政策を実現をするということでありまして、人生様々な選択肢がございます。個人の人生の選択肢に対しましてプレッシャーを与えるような、そのような政策であっては決してならないという、そういう理解でおります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小倉將信君) 年頭、総理から御指示をいただきまして、三回ほど、既に有識者、当事者からヒアリングを行いました。総理には一回同席をいただきました。また、地方に総理と赴きまして、三回ほど、当事者とこども政策対話、これを実施をさせていただきました。 確かに、たくさんの御要望いただいております。総理も申し上げておりますが、まず何よりも重視すべきは当事者の声でありまして、当事者がどう支援をしてもらいたいか、こういったことを大切にしながら…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小倉將信君) 保育の質の向上等のためにも保育士等の配置の改善を図っていくことは大変重要と考えており、平成二十七年度から三歳児に対する職員の配置改善に取り組んでおります。また、来年度予算案におきましても、現場の保育士の負担軽減を図るため、大規模な保育所においてチーム保育推進加算の充実を行うほか、見落としなどによる園児の事故を防止するための支援員の配置を推進することといたしております。 このように、これまでも保育士等の配置の改善…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 障害児支援につきましては、こども家庭庁設置後はこども家庭庁においてその事務を所管することになります。その際、全ての国民が障害の有無にかかわらず互いに尊重し合い共に生きていく共生社会の実現に向けて、障害児の地域社会への参加、包容、すなわちインクルージョンを推進する観点に立って障害や発達に課題のある子供への支援を進めていくことが、委員の御指摘のとおり重要であると思います。 来月発足するこども家庭…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のとおり、これまで、厚労省及び文科省において両省の副大臣をトップとした家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクトを開催することなどによりまして、発達障害を始め障害のある子供やその保護者が地域で切れ目なく支援が受けられるよう、家庭と教育と福祉の連携が推進されてきたところと承知しております。御党の御支援もあったかと承知をしております。 こども家庭庁におきましても、こうしたこれまでの取組の成果、しっか…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小倉將信君) 御指摘いただきました令和三年度補正予算によりまして、令和四年二月から九月まで実施をさせていただきました保育士・幼稚園教育等処遇改善臨時特例事業につきましては、できるだけ多くの施設が補助金を活用して処遇改善を実施していただくよう、地方自治体や保育団体等の関係団体に対して周知徹底を図ったところであります。とりわけ公立施設につきましては、補助金を活用して処遇改善に取り組む市町村の具体例をお示しをするなど、市町村に対し…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 保育の質の向上等のためにも保育士等の配置の改善を図っていくことは我々も重要と考えておりまして、平成二十七年度から三歳児に対する職員の配置改善に取り組んでおります。また、来年度の予算案におきましては、現場の保育士の負担軽減を図るため、大規模な保育所においてチーム保育推進加算の拡充を行うほか、見落としなどによる園児の事故を防止するための支援員の配置を推進することといたしております。かように、これまでも保育士等の配置…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 現在の児童手当の所得制限は平成二十三年の民主党、自民党、公明党の三党合意に基づくものでありまして、これは、限られた財源の中でゼロから二歳児への支給額の引上げですとか第三子以降への支給額の引上げと併せて設けられたものと承知をしております。 他方で、平成二十四年に児童手当が現在の制度となってから十年が経過をし、更に少子化が進展するなど、社会経済情勢が大きく変化をするとともに、これまで取り組んできた政策強化の方向性か…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 我が国の場合、家事等の無償労働の割合は男性に比べて女性は約五・五倍と非常に高く、家事、育児の負担が女性に偏っていることや仕事と子育ての両立の難しさが大きな課題の一つとなっております。 こうした中、父親が育児に関わることは、母親の子育て中の孤立感や負担感、仕事と子育ての両立の難しさが軽減され、子供を産み育てたいという希望をかなえやすい環境につながるものと考えております。また、委員御指摘の固定的な性別での役割分担意…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 障害のあるお子さんの御家族には育児不安を始め様々な御苦労があると認識しておりまして、障害児本人への支援はもちろんのこと、それと併せて御家族を支援をしていくことが極めて重要であると考えております。 来月創設されますこども家庭庁におきましては、放課後等デイサービスを含め、厚労省から障害児支援の取組をしっかり引き継ぎ、障害のある子供やその保護者の視点に立った施策の推進に取り組んでいくことといたして…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 特命担当大臣を専任とするか否かについては総理が御判断されるものと承知をしておりまして、私からお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 少子化対策に万全を期すべきとの御指摘は私も同じ考えでありまして、政務二役や職員の力を借りながら、総力を挙げて業務に取り組んでいるところであります。 当然、今月末を目途としたたたき台の取りまとめもそうでございますけれども、少子化対策自体は息の長い取組でございます。ス…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 当事者の声は重要でありますので、子供や若者の声、子育て当事者の声、しっかり聞きたいと思っております。 私どもとしてはもう最大限スピード感を持ってやっているつもりでありますが、そうした声もこれからしっかり受け止めて、更にスピードアップして検討を深めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 自治体による子供の医療費助成の背景はという御質問だったかと思いますが、各自治体において、住民のニーズを踏まえて、子供の福祉の向上といった目的、あるいは少子化対策といった目的など、様々な目的の下で実施をしていただいているものと認識しております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小倉將信君) 子供の医療費につきましては、これまで、全国の自治体での取組状況も踏まえ、平成三十年度以降、未就学児までを対象とする医療費助成について、国民健康保険の減額調整措置の対象外とされたところと承知をしております。 現在、私の下でこども政策に関する国と地方の協議の場の準備会合等を開催し、自治体からの御意見も伺っていますが、その際、自治体からは、基礎自治体の中で地域間格差が出てくることがないように留意してほしいといった意見…