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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2023/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 社会保険料の壁、いわゆる百三十万円の壁につきましては、これを意識せず働くことが可能となりますよう、その解消に向けて、短時間労働者への被用者保険の適用拡大が進められているものと承知をしております。 また他方で、岸田総理が、施政方針演説におきまして制度の見直しを表明されているものと承知しており、現在、厚生労働省において検討が進められていると承知しております。 いずれにいたしましても、引き続き、関係省庁とよく連携しつつ、希望す…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 子供政策に関係する予算をどう見るかについては様々な見方がございまして、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は国費で約六・一兆円、令和五年度のこども家庭庁関連予算は国費で約四・八兆円、さらに、令和二年度の家族関係社会支出は決算ベースで約十・八兆円で対GDP比にしますと二・〇一%など、様々な整理がございます。 冒頭申し上げたように、それぞれの統計につきましては、それぞれ、子供政策と我々が思っているも…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 まず、平成二十四年に児童手当が現在の制度となってから十年が経過をし、さらに、少子化が進展するなど社会経済情勢が大きく変わると同時に、これまで取り組んできた政策強化の方向性から、今後重点的、抜本的に取り組むべき子育て支援政策の中身も変化をしてきております。 こうした中、先般、私が総理から頂戴をした指示の中にも、三つの大きな方向性の中の一つとして、児童手当を中心とした経済的な支援が掲げられたところでございます。 ただ、今、三…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 堀場委員は、総理からいただいた指示の三つの基本的な方向性のうちの二つ目を御示唆されているかと思います。 この二点目は、前段で、保育と幼児教育の質、量共の強化を掲げた上で、後段で、伴走型支援、産後ケア、一時預かりなど、全ての子育て家庭を対象とした支援の拡充を進めることということが文書として書かれております。 このため、ここの部分につきましては、伴走型支援、産後ケア、一時預かりなどが該当するものと承知をしておりまして、そうい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 少子化対策、子育て支援のためには、子育て期の男女の働き方改革ですとか固定的な性別役割分担意識の解消など、子育てに対する社会全体の意識改革が重要であるという認識を持っております。 子供、子育て政策の充実を検討するに当たりましては、出産を契機に女性が非正規雇用化するいわゆるL字カーブの問題を含め、仕事か子育てかの二者択一を迫られる状況も是正をしなければいけないことから、働き方改革の推進とそれらを支える制度の充実が、先ほど申し…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 少子化は急速に進展をしておりまして、御案内のとおり、昨年の出生数は八十万人を割り込み、私どもとしても、子供、子育て政策への対応は待ったなしの、先送りの許されない課題だと認識をしております。 このため、不妊治療の保険適用、出産育児一時金の大幅増額、伴走型相談支援と十万円の経済的支援の一体的実施、こういったものをこの一年だけでも先行させて取り組んできたところでございます。 そういったものの上に立って、年初、岸田総理は、次元の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 私も委員会で、堀場委員の質疑を通じて御意見を承っているつもりであります。承っていないように見えたら私の不明を恥じるところでございますし、いつまでたっても決まらないという話でございますが、当然、総理も六月の骨太の方針に子供予算の将来的な倍増の大枠を提示をするということは申し上げております。そういう意味では、しっかりと、聞くことはきちんと聞いた上で、期限を区切って最終的には決定をするというところは変わらないんだろうというふう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 貧困の状況にある子供については、SOSを発することが困難である、必要な支援制度を知らないなどの理由により支援が行き届きにくいとの課題があり、それらを踏まえて施策を進めることが重要であります。 こども家庭庁においてはということでございますが、地域のネットワークを通じた貧困状態にある子供の発見につながる取組として、地域子供の未来応援交付金等により、子供食堂等の子供の居場所における現場の気づきを支援につなげられるよう、NPO等…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 まず、学校内におきましては、文部科学省において、いじめの早期発見と早期対応が極めて重要と考えた上で、学校現場におけるいじめの積極的認知を促してきたと承知をしております。 その上で、学校外につきましては、いじめの問題は学校内だけでは解決が困難だと思っておりまして、警察や児童相談所、法務局などの関係機関との連携が必要なケースですとか、学校や教育委員会になかなか相談できない子供もいるのも事実であります。 このため、こども家庭庁…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年の出生数は八十万人を割り込みまして、非常に危機的な状況だと思います。私も、かねてから申し上げていたように、静かなる我が国の有事として、重要課題として位置づけて、本気で取り組まなければいけないと思っております。 他方で、子育て当事者や子供を持ちたいという希望を持つ若者に対しては安心感を与えなければいけないというふうに思っております、やはり、結婚から妊娠、出産、育児、様々な障害がございます。その障害に…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 おととし出していただいたこの報告書を土台として、昨年、こども基本法、そしてこども家庭庁の設置法をお通しをいただきました。その法律がまさに四月に施行され、来月こども家庭庁が発足するわけでありますので、端的に申し上げれば、立場は変わらないということでございます。 こども基本法では、児童の権利に関する条約を踏まえて、全ての子供について、適切に養育されること、その生活を保障されること、愛され保護されることなどの権利がひとしく保障…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 先ほど私は、我々はこの少子化は危機として捉まえなければいけませんが、当事者の皆様方にとっては、大いなる安心感、これを感じていただかなければいけないというふうに思っております。プレッシャーはもちろん駄目でございます。 政府は従来より、結婚、妊娠、出産、子育ては個人の自由な意思決定に基づくものであり、個々人の決定に特定の価値観を押しつけたり、プレッシャーを与えたりするものではないことに十分留意する必要があるとの認識に立ってお…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 委員が御指摘されました有識者の発言、この発言は、関係府省会議、様々有識者を呼んでございます、それぞれ自由な討議をする中で御自身の見解を示されたものと承知をしております。 内閣府といたしましては、長時間労働は我が国において仕事と子育ての両立を困難にしている一つの要因であると認識しておりまして、長時間労働の是正を含め、男女共に仕事と子育てを両立できるようにするための環境整備は少子化対策の観点から極めて重要であると考えておりま…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 それでは答弁させてもらいます。 先ほど来申し上げておりますように、三歳児の職員の配置改善を行いました。チーム保育推進加算ですとか、人目を必要とするような、支援員の配置、これも来年度予算に入れさせていただいております。また、保育士の処遇改善、二%だけではなくて、累次の処遇改善に取り組んでおりまして、累計一八%の給与改善にも努めてきたところであります。 ただ、他方で、委員御指摘のような、保育の現場、非常に業務が多忙だというよ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小倉国務大臣 少子化対策という意味では、少子化対策の観点で教育施策を捉えた場合、少子化の主な要因として子育てや教育にかかる費用負担の重さが指摘されているところでありまして、教育費の負担軽減は、これは重要な論点であると考えております。 繰り返しになって恐縮ですが、今たたき台を取りまとめている最中でございますので、個別の施策の是非は述べる段階にないと思っておりますが、引き続き、様々な意見に耳を傾けながら、取りまとめに向けて議論を加速をして…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小倉將信君) お答えいたします。 学習支援を行っている団体や生活支援を行っている団体などに足を運んだ際、例えば光熱費の高騰などによりNPO等の運営者も大変であるということ、支援が届かない家庭に対する支援の輪を大幅に引き上げていく必要があることといった現場の声を直接伺い、委員御指摘のとおり、NPOに対する支援の必要性を感じたところであります。 このような実態を踏まえまして、内閣府では、地域子供の未来応援交付金の補助上限額を大幅…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小倉將信君) 済みません、前半の部分はまだ厚労省でございますので、前半の実態調査の部分については加藤大臣から御答弁があろうかと思います。 後段の部分でございますが、組織の詳細につきましては現在調査中であり、組織の名称は仮称にはなりますが、ヤングケアラー支援については、困難を抱える子供や若者への支援等に取り組む児童、ごめんなさい、虐待防止対策課、ここが担うことになります。 こども家庭庁では、これまで厚労省において担ってきたヤン…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小倉將信君) 今、私の下で総理から指示を受けて開催をしております関係府省会議における柱、ポイントということでございますが、まず第一に児童手当を中心とした経済的支援の強化、第二に幼児教育や保育の量、質両面からの強化と全ての子育て家庭を対象とした支援の拡充、第三に働き方改革の推進とそれを支える制度の充実、この三つの基本的な方向性に沿って、学識経験者、子育て当事者、若者などから広く意見を聞きながら議論を進めているところであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/13

211参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおりでありまして、日本の場合、家事等の無償労働の割合は男性に比べて女性は約五・五倍と非常に高く、家事、育児の負担が女性に偏っていることや仕事と子育ての両立の難しさが大きな課題の一つとなっております。こうした中で、父親が育児に関わることは、母親の子育て中の孤立感や負担感、仕事と子育ての両立の難しさが軽減され、子供も産み育てたいという希望をかなえやすい環境につながるものと考えております。 政府では、男…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/03/09

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第2号

○小倉国務大臣 こども政策担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 本年四月に、こども家庭庁を創設し、あわせて、こども基本法を施行いたします。常に子供の視点に立ち、子供の最善の利益を図るための司令塔となるよう、しっかりと準備を進めてまいります。 こども家庭庁において、ライフステージや地域の実情に応じた総合的な少子化対策、保育の受皿確保や幼稚園教諭、保育士等の処遇改善、児童虐待防止対策、子供の貧困…