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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査のため、本日、参考人として経済団体連合会経済調査委員会経済調査ワーキンググループ座長・日本長期信用銀行常務取締役竹内宏君、全国農業協同組合中央会農畜産部長松本登久男君、日本労働組合総評議会経済局長宝田善君及び全日本労働総同盟政策室長幸重義孝君の出席を求め、その意見を聴…

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) 国民生活・経済に関する調査のうち、経済摩擦と内需拡大に関する件を議題といたします。 本日は、お手元の名簿にございます四名の参考人の方々から御意見を拝聴いたしたいと存じます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、当委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。本日は、経済摩擦と内需拡大に関する件につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお伺いいたしま…

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) ありがとうございました。 次に、松本参考人にお願いをいたします。

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) ありがとうございました。 次に、宝田参考人にお願いをいたします。

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) ありがとうございました。 次に、幸重参考人にお願いをいたします。

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより参考人の方々に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) 労働団体の宝田参考人、幸重参考人、時間の関係もございますので、一言輸出課徴金問題でお答えをいただきたいというふうに思います。

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) それでは、質問が多岐にわたっておりますから、時間もございませんので、ある程度ひとつ要点を絞って、まことに済みませんがお願いいたします。 それじゃ、竹内参考人にODAの問題から先に。

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○委員長(対馬孝且君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終わりました。 参考人の方々に一員御礼申し上げます。 本日は、御多忙中にもかかわりませず、長時間にわたり当委員会に御出席をいただき、大変貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。当委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 先般、二十七日の日に、商工委員会といたしまして大夕張炭鉱の現地状況視察をいたしてまいりました。私も、商工委員の一員としまして現地へ行っておりますので、まず、大夕張災害を中心にしまして、今後の石炭政策の基本的な第八次答申に臨む政府の考え方を、問題提起をしながら、結論を出せるような方向で進めてまいりたい、こう思います。 まず、きのうも私は、エネルギー対策特別委員会で政府の見解をただしていますが、なお重複をしますけれども、一応経…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 その点はきのうも確認しておりますから、そこをひとつ重要な点として、今後の調査をそこに力点を置いてもらいたい、こう考えますが、いかがでしょうか。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 そこで、先ほど私、山鳴り現象の実態を挙げましたが、この点についての見解を、どういうふうにお考えになっておるか、お伺いします。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 異常な数字、状況を示していることは認めているということは、おおむねこの数字は間違いないということですね、このデータは大体。いわゆる百三十七ぐらい行っているということ、これは間違いないですか。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 そこが問題なんで、やっぱりこれを裏づけるものとしてこれが出てきているわけですから、この点はひとつ重点に絞ってもらいたいという意味で先ほども申し上げたわけであります。 そこで問題は、きのうもエネルギー委員会でありましたから、ちょっとお伺いするんでありますが、政府の考え方を聞いておきたいんですが、いわゆる通気の遮断があったという指摘がありましたね。これは政府としてそういう掌握をされているのかどうか、きのう答弁はこれを否定をされ…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 きのうその考え方については今のお答えどおり政府は否定されているわけですが、否定した答弁になっているわけですが、私も炭鉱経験をしておって、これは一般論ですけれども、大夕張の実態はどうだったかは別にして、二次災害を起こしてはならぬというのはこれは常識でしょう、救護隊が入るわけですから。そうすると、今回の災害を現場へ行って見ましたのは、六片ちょっとおりる戸門が三つ飛ばされている、私も見てきましたから。あの戸門のいわゆる下がったと…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 私もそうだと思うんですよ。今の私が言ったようなことが、炭鉱の管理者であればそういう対応を当然とられるべきものだという、今も局長からもありましたし、きのうもありましたけれども、私は、そういう意味では、一般論的に言うと、やっぱりこの問題についてはちょっと考えられないことだなということを率直に申し上げておきたいと思います。これは今も御答弁がございましたから……。 そこで問題点は、これからの事後処理を一体どうしていくかということを…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 今後の進め方、一定の方向というか……。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 そこで、きのうも申し上げましたように、今もあったように、このままでいくと自然発火するおそれもあるし、あるいは崩落状況も出てくるというふうなこともございますので段階論ということを私今申し上げました。 まず今一番大事なことは、何回も申し上げますように、現地はとにかく人心が動揺しておりまし て、保安要員でない者は一日も早く稼がしてくれと言うし、それからまた、夕張新鉱の隣ですから、また夕張新鉱の二の舞にもあるいはなるんではないか、…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 ぜひひとつそういう方向で、保安を大前提にした山の管理体制の確立を進めてもらいたいというふうに考えます。 ここで大臣に、それらを総合的に含めて見解をお聞かせ願いたいと思います。