P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 今大臣のお答えどおり、ぜひそういう基本姿勢で対応してもらいたいということを申し上げておきます。 それで、今後の対策なんでありますが、きのうも申し上げておりますので、時間もあと二十分足らずよりありませんからあれですが、一つは、何といっても保安上の問題を最優先をさせるということで、きのうも申しましたように、現場の試験炭鉱というものを、当委員会で私は三年来しゃべり続けてきているんでありますが、一番理想的なことを申し上げれば、この…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 今、今後の保安対策強化という問題で立地公害局長から答えがございましたが、大臣、今の答弁を踏まえて、大臣として保安対策強化体制のために全力を挙げてもらいたい、こう思いますが、大臣の一言をひとつ。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 ぜひそういう決意で、また決意だけでなくて裏打ちある政策を、実効ある措置をひとつぜひとってもらいたい、これを強く申し上げます。 そこで、きのうも今後の石炭政策の基本認識について、それから対応についての大臣の臨む姿勢を問いただしました。あくまでも第八次政策は第七次政策の二千万トン体制ということを基本に、柱にいたしまして、特に国内炭の確保、それから地域社会を守ること、そして雇用を確保することということを基本に据えて、八次政策に取…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 そこで、これから私は石炭鉱業審議会で第八次答申する段取りに実は入っていくと思います。そこで、どういう検討がまず、初歩的なことなのだけれども、八月ころから検討会が開催されるわけでありますが、もちろん石炭部長を中心に事務局がなると思うのでありますけれども、この入り方なのですね、大事なことは。入り方の考え方をちょっとこの機会にひとつ明らかにしておきたいのでありますけれども、つまりいつも大蔵省とか素人が言うのは、石炭というのはこれ…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 大臣の考え方は一応わかりました。 それじゃ、今総洗いをしてみるというふうに理解していいですか。むしろこの機会に、私が今出しましたこの特別会計をも含めて会計全体も総洗いをして、これから石炭政策の充実をしていく、八次政策を立てるんだと、こう理解していいですか。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 今、柴田長官並びに大臣からございましたので、そういう視点に立たないと一般の国民にも誤解を招く、はっきり申し上げて。実際問題として、前向き予算というのは全くさっき言ったように総体予算の四〇%弱ですから、そういう問題はぜひ国民にはっきり示していかないと――やっていることが悪いと言っているんじゃないんですよ、私言っているのは。そのことは政策上必要なんだけれども、会計の立て方を一回見直してみる必要があるんではないか。 私は、いまだ…

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 大臣、今私の話を聞いておわかりだと思いますけれども、ぜひ八次政策の一つの重要な位置づけとしてこの点を考えてもらいたい。そのことを申し上げておきます。 大臣から一言答弁をいただいて、終わりたいと思います。

日本社会党1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○対馬孝且君 今答えがございましたから、いずれこれ八次政策の段階の以前に、また委員会でひとつ篤と私も八次政策に臨むに際しての政策提言を出して政府に求めたいと思いますので、全般にわたる八次政策の問題点を別の機会に政府側に提案したいと思います。 これでもって終わります。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 これから、三菱高島、南大夕張災害問題の集中審議ということで行われるわけでありますが、特にこの問題につきまして、私は、六月の三日に現地の坑内に一応入坑いたしてまいりました。ちょうど石炭協会が新たな保安の重要性を認識をいたしまして、操業停止をして一斉点検をすべきであるということを業界が自主的に決めまして、一応各山一斉点検に入りました。 〔委員長退席、理事沖外夫君着席〕これに対しては、いまだかつてないことでございますけれども、そ…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 それで、今私が現場へ入った実態調査を踏まえて二点に絞ったんでありますが、今局長からまさしく八片連坑道だという点に絞っている。それから問題は山鳴り現象でありますね。その点が重要な問題点だということで検討を進めていきたいということですから、そこでお伺いしたいことは、当時のそういう状況判断というものについて、現地の札幌鉱山監督局としてはこの点はどういうふうに把握されておったかということをちょっとこの機会に聞きたいんです。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 そこで、ちょっと前に戻りますが、それじゃ私の言った密閉の説ということに対して今政府側としてはどういうふうにお考えになっているか、この点もちょっと聞いておきたい。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 そこで、今八片連坑道、そしてガス抜きの十二座、十三座の位置で山鳴り現象ということを今私申し上げたわけでありますが、この場合どういう現象が――私はそれだけの現象が起きているわけですから、そこで問題になることは、私も現場を見てきましたけれども、それだけの相当な爆風を見ても、現に私も行ったときに、炭車に突き当たった、それこそ約四十センチぐらいばっとへこんでいますから。あれだけの鉄車があれだけのくぼみで突き刺さっているような感じが…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 そうすると、もう一回これを整理してみますと、まず現場の今回の大夕張炭鉱重大災害の、災害の発生箇所は、大体八片連坑道であると。これは大体ほぼ一致してますね、この点は。 そこで第二の問題として、それではどこか、どの地点でガスが爆発したか。その原因が一体何であったか。こうなるわけでありますから、私は先ほど言ったように、二説をとったが、今あなた方が認めましたように、現地の札幌監督局立花局長も、密閉という説は、今これは考えられないと…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 高木参事官、私は今初めてこれを具体的に出したわけです。だから、現地の立花局長は、私にこれは一つの新しい有力な意見として、重要な災害の原因の一つとして、学識経験者その他を含めて、実は今鋭意依頼をして検討をいたしておりますと、こう言っておりますから、そこまでいっておるわけですから、だから、私がここではっきりしておきたいことは、大臣、これは最後で結構ですけれども、今私のやりとりを聞いておってわかると思うんですけれども、この点を災…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 大臣、今の私の質問のやりとりを聞いておりまして、今言ったことが重要なこの災害原因の基本条件の問題として、有力な問題点としてこれから検討を進めて早期に結論を出すようにしてもらいたい。この点大臣にひとつ、大事なところですから。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 それじゃ、その第一の問題点、これまでのガス発生源、箇所、ガス発生と思われる原因、こういう点は今大臣それから公害局長からお答えがありましたから、その点をひとつ最重点にしてもらいたい。そして早期に結論を出してもらいたいと申し上げておきます。 そこで火源をちょっとそこでもう一度どういうふうに見ているか、これが大事なところです。火源、どうしてそれじゃ爆発したかという、その対象になる火源は一体何なのか。これは一番次の大事な点でござい…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 これは電気系統ではないという説も実はこれありますけれども、私はちょっとそれは今の段階では、その電気系統ではないということは静電気だとこう言わざるを得なくなるわけでありまして、現場を見てみましてかなりやっぱり電気系統が、私はむしろ電気ポンプあるいは電気局扇、ここらあたりが、なぜかというとちょっと現場を見てみるとわかるわけでありますけれども、三日抜き、四日抜きのちょうど入り口にこの出戸に電気系統と入っているのは、ここにあります…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 今、私は火源について申し上げました。そこで、今一部に議論出されていますが、センサーについてもいろいろ取りざたされておりますけれども、この点政府としてどういうふうに判断をされ、どういう見解をお持ちなのか、この機会にちょっと聞いておきたいと思います。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 そうすると、今の段階では基本条件ということでは考えていない、こういうことですね、その点どうなんですか。災害の基本的な原因ということについての判断には立っていない、こういう理解でいいですか。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○対馬孝且君 センサー、感知器だよ。