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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○対馬孝且君 そこまであなたが言うとすれば、それで一応今の段階としては、私申しましたように、これからの調査の問題点としてはここが一番ポイントであるということを申し上げておるわけであります。 そこで大臣、今私のこのやりとり聞いてわかるでしょう、今回の南大夕張災害の基本というものは一体何なんだと。そうすると、これはガスが、言うならば確かに百十五カ所も全部それは機械が配備をされています、こう言葉では言っているけれども、私は、そこへいくとガス抜…

日本社会党1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○対馬孝且君 そこで、今大臣からそういう保安体制強化ということでお答えございました。私はしばしばこの委員会でも申し上げてきたんですが、これは有明海のときにはやっぱり保安法を改正をすべきであるということで項目別に保安の政令、規則等を改正しました。これは規則そのものを政令という扱いでやりました。これが本当に生かされているのかという点ですね。これはむしろ立地公害局長にお伺いしたいんですが、しばしばこの委員会でも、私は有明災害のときにも申し上げ…

日本社会党1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○対馬孝且君 今、大臣から一歩進めたお答えがございました。ぜひひとつそれを検討して、そして言葉でなくて、ある程度具体的な実施段階にあらわれるようなひとつ対応を考えてもらいたい。西ドイツの例なんか一つの規範となる例ですから、ぜひ検討してもらいたいと思います。わかりました。 そこで、ちょっと時間もありませんので、むしろ今後の取り組みにつきましてこの機会に伺っておきたいと思います。 第一の問題は、これは五月十六日の商工委員会で高島炭鉱災害でも…

日本社会党1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○対馬孝且君 今、大臣から第七次政策の基本を敷きまして、その考え方を第八次に検討してまいりたいという基本姿勢が第一点。 第二は、私が申しましたように、経済合理性だけではなくて、私が主張したように国内資源論、地域社会を守ること、雇用を確保することという考え方を当然生かしてまいりたいと。同じ考え方であるというお答えですから、非常にその考え方でこれから対処してもらいたいと思います。 そこでもう一つは、現地へ行って大臣も言われておるのであります…

日本社会党1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○対馬孝且君 今お答えありましたからくどくど申し上げませんが、あの山は御存じのとおり、原料炭山でございまして、現在三十二万トンの貯炭、約三十一万から二万の貯炭を抱えておりまして、金目にすると六十億になるのです。確かにガス山であっても今盛んにこの山は、私も相談を受けておるのですが、原料炭を一般炭に切りかえていっている。もちろん、これは値段は下がるんですけれども、経営にとってはプラスではないが、しかし長期的に見ていくとそういう対応をしていっ…

日本社会党1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○対馬孝且君 ぜひそういう点をひとつ充実を期して、本人の御希望を入れられるようにひとつ対応してもらいたいということを特に申し上げておきます。 最後になりましたが、政府調査団を今現地に派遣をしておりまして、これは少なくとも高島炭鉱同様に政府調査団という権威ある調査団として入山したわけでありますから、ひとつ災害原因だけはあいまいにすることなく、一刻も早くやっぱり原因を明確にすることが今後の炭鉱災害を防ぐ道である、こう確信しておりますし、我々…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 商工委員会としまして、きょうは高島炭鉱の過般の災害に対する集中審議の委員会ということで位置づけをいたしまして、この問題につきまして私から率直にお伺いをいたしたいと思います。 その前に、今回の二十四日の災害発生によりまして、とうとい十一名の犠牲となって亡くなられました方々は対しまして、まずもって心から哀悼の意を表したいと思います。また、現在重傷者四名が病院で加療中でございますけれども、一日も早く回復できますように願望いたした…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 記載されていないということは、これは明らかになりましたね。今政府側としてもこれを認めているわけですね。 そうしますと、私お伺いしたいのは、局としてあるいは現地の福岡保安監督局として、この実態に対して今日の段階でどういうふうに会社側との関係について調査をされているのか、この点ひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 そこで、私は現地へ行ったときにこのことを申し上げました、正直に申し上げまして。私の今までの経験から申し上げまして、どうもやっぱり古坑道のガス点検が不十分であって、一定のガスが出ておって、それが炭鉱用語で言いますとガス袋と、こう言うんでありますが、やはり一定のガス袋が形成されておった。そういうところにスイッチを入れたためにバンときたという私の感じでありますが、そういうふうに考えざるを得ないということを私申し上げました。そのと…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 まさにそのとおりであって、だからその点がやっぱり行われていなかったんじゃないかということを指摘せざるを得ないわけですよ。 しかもこれは、もし、局部扇風機なりあるいは扇風機が停止しておった、私はそういう判断に立つわけでありますが、そうだとするならば、少なくとも三時間前に、これは御案内のとおりだと思いますが、保安規則の九十九条、百三条、百二条、百四条、こうございますけれども、三時間前にはやっぱり一定の点検をしなければならない。…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 私はその点がこれから解明をすべき問題点であるし、その点がやっぱりはっきり一つのポイントだと思いますよ。この点はっきり指摘しておかなきゃなりませんが、今福岡警察署に保安日誌が没収されているというわけですから、日誌の点検は我々もできなかったわけですけれども、そこらあたりをひとつ会社側にもやっぱり厳しく対応してもらいたい。その問題点をやっぱり解明をすべきだと思うんです。 そこで問題になることはどういうことかといいますと、これはロ…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 今のお答えというのは、百二十一条の二項を申されているわけでありますが、これはこういうこと、「鉱山労働者の入坑時前三時間以内にするほか、各作業場においては一作業時間中に二回以上しなければならない。」、このことをあなたは言っているわけでしょう。これは認めるわけでしょう。

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 そうだとしますと、これは次の問題になるわけでありますが、少なくとも一週間や十日前に測定はされていなければならなかったと私は思うんだね、これ、当然。今私が言ったように、百二十一条二項のこの規則からいくならば、当然その結果が出ていなければならぬと思うんですよ。例えばメタンガスが〇・一なのかあるいは〇・三なのか、常識的にいって〇・五から一・五%を超えた場合は、これはもう危険状態で爆発するという状態であるということは常識の問題だか…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 これはひとつ明らかに、私は少なくとも十日ないし二週間程度はこれやっぱり測定がなかったと、こういうことを疑わざるを得ません。この点ひとつ解明の重要な一つのポイントでもあるということを、今行うということですから、徹底的にやるということですから、それをひとつやってもらいたい。 それから、扇風機が、私現地に行ったときに、休止をしたのか――休止状態にあって再運転したと、読売新聞等はそういう説をとっておりますがね。私はこう思うんですよ…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 その点は今答弁がございましたから、まさしく私はこれ現地に行ったときも申し上げましたけども、これはやっぱりとまっておったと思うんですよ。とまってなければ、常識的に炭鉱の災害で考えられることは、あるいはこれ採炭現場だと、はっきり申し上げまして、あるいは沿層掘進だった。この場所は岩石掘進なんだよ、これやっておるのは、そうでしょう。しかも沿層でないんだよ。沿層なら炭と石がまざっているから、ある場合によってはガスが滞留するということ…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 そうでしょう。そうすると、やっぱり読売新聞報道というのは、あのような断定はちょっと早計であると私は現場でも指摘をいたしましたが、私もやっぱり電気系統の方にかなりのウエートがあると、こういうことを現地で申し上げました、私は率直に。そういう点で、これもやっぱり一番大事な点ですから、火源が何であったかということがやっぱり一番重要な点ですから、この点をひとつ徹底的に問題解明、基本解明にぜひやってもらいたいということを申し上げておき…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 今そういう管理体制を指導しておるということですから、それはそれなりに一応わかりますが、問題は、私はやっぱり会社の保安管理体制というのは、常に指摘をしていることでありますけれども、いわゆる上から下までの、保安規則に従って最高保安管理者から末端の係員、保安係員、発破係員、あるいは一般の従業員というまでの指揮命令系統ということが、しばしば保安教育が不備であるとか、あるいは徹底をされていなかったとかというのが、いつも災害が起こった…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 そこで、私は現地へ行ったときに、これは島田保安監督局長にもお伺いをしたんでありますが、今、全面的に会社の指導、点検をいたしてまいりたいという答弁ですが、ここで災害が発生してから時間的に言いますと二十分で対応していますね。これは今までの重大災害をずっと見てきまして、私はその面の対応は労使双方とも早かったと思います、これは今までのケースから見ますと。救護隊の入った時間帯、今までの夕張新鉱、幌内、重大災害全部見てまいりましたけれ…

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 今、佐世保関係を四名だと言いましたね。そのうち二名が保安監督官である。こういうことですが、私は率直にここで申し上げたいことは、やっぱり有明災害にどうも重点を置かれて、監督局と署として、有明災害が発生しておったからここに重点をかけるというのは私はよくわかったんですが、実際にこの高島炭鉱の監督の点検はどういう状態でなされておりましたか。これをちょっとお伺いします。

日本社会党1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 回数は別にして、私は一月から三月、この災害が発生している四月二十四日の時点まで、やっぱり高島炭鉱の巡視についてはちょっと手を抜いた感があるんじゃないかということを申し上げましたね、私はここで。そのときに島田福岡監督局長は、いや決して手を抜いたわけではないが有明災害というものに重点を置いたことは事実でありますということを客観的に申しておりました。そういう意味では、それはだめだと私は言っているのではなくて、有明災害にかなり、災…