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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 これもあなたの答弁聞いて了承するわけにいきませんので、これはいずれ、明日連合審査をやることになっておりますから、おのずから出ると思いますけれども、これはあなたの段階よりも、私も当時話し合いに加わった一人として、全くこれはけしからぬという感を深くしているんですよ。 あのときは、少なくとも国民の共有財産というものであるから、国民の共有なりサービスの目的の中でどう生かされるべきものなのかというお互いの、これは与野党通して全体が知…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 わかりました。九十八法人、私もそれはそういう調べは上がっております。 そこで、センター組織と役員の関係ですが、これは通産、郵政省両方にお伺いするんでありますが、センターの組織はどのような規模を考えているのかという点でありますけれども、これは両省間で話し合いが進んでいると思うんですけれども、役員が、二十一条でいきますと、会長一人、理事長一人、副理事長一人、理事四人以内、監事二人以内を予定しているが、この長のつくポストを会長、…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 局長の答弁もわからぬわけじゃないが、どうもやっぱりセンターというのは、会長、理事長と、これは正直申し上げまして、今日の特殊法人私もいろいろ知っていますけれども、例えば雇用促進事業団という、規模なんかも相当な規模でしょう。労働福祉事業団だって相当な規模で、九十八の法人の中ではトップクラスですわな。そういう中にあっても、会長、理事長というのはないんだ、これ理事長制度であって。だからどうも、やっぱり折半主義ではないかということに…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 今局長から答弁があったけれども、一年もたたないうちに、それはやった方がよかろうなんて、何かその場になってから思いついたようなことを言ったって、それは僕はなかなか説得力を持たないと思うよ。今の日経の「ハイテク政策検証」という連載解説の申に、現に大槻文平日経連会長だって言っているじゃないですか。「政府のつくる特殊法人はそのまま官製になる。決して”民活”にはならない」、大槻文平日経連会長はこういうことも言っているし、それから大手…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 郵政省はどうですか、お考えを。

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 今両局長からお答えがございましたけれども、大臣、やっぱりさっき言ったような率直な、民間側から見るとこういうものをつくっていく場合の政府側の考え方、政府側の態度というものは、民間には必ずしも信頼し、信頼関係の中でそれじゃ協力していこうかという素朴な気持ちになっていないというあらわれが、さっき言った一つのコメントになっていますからね。だからその点、大臣としてこの基盤技術センターの設立に当たって、そういう民間の活力と言葉では言っ…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 今大臣が言われましたから、ひとつ本当に処間活力をむしろ生かし、また活力というものが基本になってセンターというものが充実されていくというお答えですから、それをひとつ踏まえてしっかりやってもらいたいということを申し上げておきます。 それでは次に、研究評価の制度の実効性についてお伺いをしたいと思います。 各種の国家プロジェクトの制度は極めて巧みにできております、私なりにちょっと勉強してみますと。テーマ決定時には学識経験者を入れて…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 今、プロジェクト体制強化ということが最後のお答えですから、時間もありませんので、ひとつ今指摘をしたような問題を含めて、これらの強化促進をスピードアップをぜひしてもらいたい。これは特に申し上げておきます。 それでは次の問題としまして、どうも素朴に言って、今回の基盤技術センターというものに対して余り、一般的に最近わかってきたようなこともありますけれども、どうもしっくり胸に落ちない、というやっぱり率直な声がありますね、私も随分産…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 いずれにしても、今局長から答弁あった効率性あるいは公平性、あるいはこのセンターの設立の目的達成ということの適正な人員配置ということなんだけれども、そういう私が指摘したような、現に私が言っているんじゃないんだ、これはさっき申し上げましたように日経新聞の中でも相当この声が出ているんですよ、はっきり言って、コメントの中に。時間ないから省略しますけれどもね。 だから、そういうことを踏まえて大臣ひとつ、お答えがまあ局長からありました…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 それをしかとひとつ踏まえて、ぜひそういう方向になるように強く私から希望しておきます。 それから次に、民間ブーム下の法人設立の実情についてちょっとお伺いしますが、六十年の二月十九日付の日経新聞によりますと、民間活力を理由に財団法人や特別認可法人の相次ぐ設立が見られますが、これは政府が財政難で出せなくなった資金を民間が肩がわりするだけのことを考えているのではないかと。そして、今や不用となった団体名として、情報処理振興事業協会、…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 性格は一応今の木下局長のあれでわかりましたけれども、なぜこのことを申し上げたかというと、先ほども申しましたけれども、これから基盤技術研究促進センターがスタートをする内容の中に、今言った幾つか挙げた団体のような、そういう長所も短所もありますけれども、そういう弊害のないように、やっぱりこれからの基盤技術研究促進センターというものの中に十分生かされるべきものであると、こういう意味で申し上げたわけですから、これは答弁は要りませんけ…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 後ほど中小企業の問題をやろうと思っていましたが、時間がありませんから、まだこれ、これだけの中小企業関係ありますので、これは同僚委員から後日御質問することにします。 ただ局長ね、これは率直に申し上げるけれども、基礎的基盤技術センターと言うなら、私はもっと視野を広めて、民間、民間と盛んにおっしゃるんだけれども、国民的に見た場合に、基礎的基盤技術と言うんだったら、これはやっぱりバイオテクノロジーもあるし、農業もあるし、厚生も運輸…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 今、理論派の福川局長が切々と私に訴えられて、それはそれなりの答弁は了としますけれども、民間活力、活力と盛んに言われることはよくわかるんです。それは基礎的なものだということはわかるんだけれども、率直に言って、各省とかそういう意味で僕は言っているんじゃないんですよ。この法律の国民経済、国民生活の基盤を強化するということが目的になっているものだから、何も谷省のことを言っているんじゃないんだ、私は。 そういう視点に立つとするならば…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 時間が参りましたので、実はまだこれ、本法と中小企業の先ほど申しました技術開発の関係、それから工業技術院長もおいでになっておりますが、時間がなくて、具体的な国公立の開発のあり方、委託開発のあり方、あるいは国公立大学のこれからの技術開発の進め方についてまだ質問したいんですが、時間が参りましたので、まことにきょうのところは限られた時間でございますが、後日梶原委員からもひとつ御質問していただくことにいたしまして、最後に、今申し上げ…

日本社会党1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 それじゃ終わります。

日本社会党1985/04/24

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○委員長(対馬孝且君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁澄田智君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/04/24

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1985/04/24

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○委員長(対馬孝且君) 国民生活・経済に関する調査を議題とし、経済摩擦と内需拡大に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1985/04/24

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○委員長(対馬孝且君) 高木君、ちょっと時間が……。

日本社会党1985/04/24

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○委員長(対馬孝且君) 午後四時まで休憩いたします。 午後二時五十五分休憩 ────◇───── 午後四時一分開会