対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 わかりました。一応基本問題として、炭鉱災害というのはガスがどこから出たか、それから火源が一体何であったかということが基本問題ですから、これは単に運搬坑道だとかあるいは間接坑道で起きた災害ではないんです。これまさしく八片、七片というのは採炭現場であり、しかもその隣で沿層掘進がかかっている。しかも、その掘進箇所の、全く採炭場の入り口が今言った十二座、十三座というガスボーリング座であった、こういうことですから、やっぱり問題は、な…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 それで結構です。そういう基本的な態度に立ってひとつ早急に原因の明確化を政府も全力を挙げてもらいたい、どれを明確に申し上げておきます。 そこで、私は現場状況に伴ってこれからの山の保安体制維持をどうすることが一番いいか、これは今後の対策として私は具体的に申し上げたいと思います。 先ほども私は入ったときの現場状況を申し上げました。三十センチから四十センチ案はもうほとんど地圧が上に上がってきて盤膨れ状態になってきている。これがだん…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 そういう点で、何といっても災害原因の明確化の方向性を一日も早く政府見解を出すということが第一点。第二は、今言ったように通気、通行の坑道完備を、通気の管理を早急に完備することである、こういう今も局長から答弁がございましたから、そういう点をひとつ大臣ね、生産再開とごっちゃにしては困るんだけれども、問題は基本的な災害原因の方向を方向づけることです。もちろん結論が出るまではこれは時間がかかりますからね、政府として調査団に方向性をま…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 今大臣からお答えございましたので、そういう大臣の考え方に立ってぜひひとつ保安体制を基本に据えながら対応いたしてもらいたい。これ特に申し上げておきます。 時間もあと十分足らずになっちゃって、これ後の問題が随分残ってしまって申しわけないんだけれども、保安対策上の個々の問題について二つだけぜひ申し上げておきたい。 これは私は当委員会で何回も言っておりますから、もう申し上げることないんでありますけれども、試験炭鉱を早急につくって、…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 今保安対策強化につきまして局長からお答えがございました。大臣、これについて今答弁がございましたけれども、より積極的にこれをひとつ対応するように大臣からも一言考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 それで、先ほど来午前中にも同僚議員からも第八次に臨む政策につきまして御質問がございました。私も先般のエネルギー委員会、商工委員会でも大臣から何回もお聞きしていますので、時間もありませんから、くどくど申し上げませんが、基本的に今回の大夕張災害、高島災害に伴って、先ほどもお答えございましたが、二千万トン体制というのは基本的に七次政策の柱ですから、これを踏まえて八次政策に臨んでもらいたい。これは率直に申し上げますよ、先ほどは大臣…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 大臣、七次政策の二千万トン、そしてまた今言った地域社会あるいは国内資源の保護、そしてまた雇用確保ということは結構なんですけれども、これらの意見を聞くという前に、私が言っているのは、大臣みずから、政府みずから基本姿勢を持ってもらわぬと、ただ意見を聞いたんだけれども、いや千七百万トンに下方修正せいというからそれでは千七百万トンにいたしましたと、これでは私はあれだと思うんですよ。大臣としての姿勢は変わらないかと聞いたのは私はそこ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 だから、その国内炭保護と地域社会を守るということが山を閉山せしめない、閉山したんでは地域社会がつぶれちゃうんだ。大臣もさっき言われたように、高島炭鉱が、もしあそこがつぶれたら高島という町がつぶれちゃうんですからね。そのことを私は言っているわけでありまして、そういう柱をひとつ基本に据えて八次政策は二千万トンという基本方針で努力をしてもらいたい、ぜひとってもらいたい、そういう考え方を言っておるわけです。ぜひそれでひとつ不退転の…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 もちろん諮問するわけですから、まだ今から案を書いているわけではないですから、基本姿勢と聞いているわけですから。そしていずれにしましても、雇用確保、地域社会、国内炭の保護、国内資源の活用ということをひとつ原則に対処してもらいたい、強く申し上げておきたい。くどいようですけれども、ぜひひとつその方針に立ってもらいたい、こう申し上げておきます。 それから、労働省来ておりますけれども、その労働災害後における遺家族の雇用問題、労災の認…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○対馬孝且君 白井審議官のお答えもありましたから、ひとつ特に大事なところはこの前から申し上げておりますように、組夫と下請との差別のないように、これは基本的な人権問題ですから、基本権の問題ですから、そこだけは労働省は完全に実行してもらいたい。もちろん労使では完全にやっていると思いますけれども、そこいま一度ひとつ行政指導をすべきであるということを申し上げます。 それから、矢田貝課長からありましたように、もちろんこれからが例えば地元に残るか、…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 本日は、高島炭鉱、南大夕張の二つの災害問題に関しまして質問をいたしてまいりたいと思います。 その前に、先ほどございましたように、高島炭鉱災害では十一名、南大夕張では六十二名というとうとい犠牲者を出すことに至りました。返す返すも残念でなりません。心から哀悼の意を表したいと思います。 また、現在療養中の方々の一日も早い回復をお祈り申し上げ、我々も国政の場で全力を挙げなければならない。もちろん災害原因の明確化を、一刻も早くはっき…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 今あなたが認めましたように、五十七年以来実際に保安図に掲載をされてなかった、そのとおり認めているわけですね。問題は、やはりこの点が、知らなかった知っておったかという問題の前に、しかもこの古坑道が私の判断では仮密閉程度のものではなかったのか、後からもちろん本密閉やったと思うけれどもね。その意味での点検というものを怠っていた。これは私はあなたに言ってるんじゃないよ。会社として古坑道が後から出てきたというあたりが、現地へ行って会…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 したがって高島炭鉱の場合、明らかに人的な対応をすれば災害がなくて済んだ、こういう結果を言わざるを得ないと思います。したがってこの点はやはり私は明確に、これは今回は人災であるということを言わざるを得ない、こういうふうにはっきり申し上げておきます。 そこで問題は、扇風機をいつだれが停止させたのか。この点がまた、これ作動しておれば問題はなかったんだが、局部扇風機全部、現地へ行って聞きましたら全部停止しておったということを会社側も…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 もちろん政府調査団も、伊木団長も今調査をいたしておりますから、私はその点が第二のやはり災害を発生したポイントである、これをあえて私は断定をしてもいいと思います、この時点では。そう思いますので、これはひとつ徹底したやはり調査をすべきであるということを指摘をしておきます。その点に重点を置いてもらいたい、いかがですか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 そこで、あの箇所の密閉があったという、保安監督署が知らなかったという答えがこの間もあったわけでございますけれども、この監督署の巡回の頻度というものが一体どうであったのかというあたり。これは率直に申し上げるけれども、現地へ行ったときに、当時は三井有明の災害ということが、原因究明が非常にウエートを置かれておった。有明対策ということが何よりも重点であったというために、多少高島炭鉱の巡視、巡回というものに、手を抜いたわけじゃないが…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 これは大夕張問題がありますから省きますけれども、この間も指摘しましたように保安規則第百二条、百四条、この関係からいけば、少なくとも点検は一日一回の点検、あるいは扇風機を開始する時点では、規則上からまいりますと、三時間前に十分に保安規則に従って点検操作を行わなければならない、また鉱山労働者を従事させてはならないと極めて明確にこれは規則でうたっているわけであります。したがって明らかに、私をして言わしめれば、この保安法第二条、第…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 それで返す返すも残念なのは、先般五月十六日の商工委員会で私は高島炭鉱災害の集中審議の際の締めくくりとして、二度とこういう災害を起こしてもらっては困る、また起こすべきではない。我々の責任において。したがって政府として全山の一斉点検を実施をすべきであるということを、強力な指導をとるべきだということを申し上げました。このことについては立地公害局長も答弁をいたしておりますし、大臣も最後に払お答えをいただいております。その直後に、悲…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 これも後でも申し上げたいと思ったが、申し上げますけれどもね、私は、これを機会に保安総点検を、これは単に山に今言った局長の指示だけじゃなくて、操業を一時停止して。特にガス山といわれる山を限定するとかしないだけでなくて、ガス抜きボーリングを一斉点検をやってみたらどうかと、私は、後で申し上げます、これは操業を一時停止をしてガス抜き総点検を一回やる必要があると。何もびたっととめるとか言っているんじゃないんです、私も炭鉱マンですから…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 それでは、私の指摘を、考え方を踏まえて対応していきたいということですから、わかりますが、先ほど言った一説、二説、三説についてどういう感想を持っていますか、局長、どうでしょうか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○対馬孝且君 いや、それは御遠慮はいいから、ガス突出あるいはガス湧出、ガス爆発という断定しておるんじゃないんだよ。そういう三つの要素が考えられる。それから、一、二が——断定せいなんて僕は言っているんじゃないんだから、私だってこれは断定できるものじゃないんだから、これからの調査をまたなきゃこれどうにもならぬですから、保安日誌もなければ現場の状態もないし、また八片、七片まだ入ってないんだから、何認めろなんて僕はまだ言ってないんだから、それを…